2010年 02月 10日
LET SLEEPING CORPSES LIE

いちおうゾンビ映画です。
1974年イタリア、スペイン合作
邦題は“悪魔の墓場”
ずっと気になっていた映画だし、色々なレビューの評価もそこそこでやっと観たのですが、、、。
まぁ、時代が時代だしなぁ、、。でも同じ時代に“ゾンビ”を撮ったジョージAロメロはやっぱり偉大だなぁと思いました。
ところでこの映画、舞台がイギリス?らしいのですが、冒頭の4分はまるで別の映画の様で、僕は好きです。
主人公の男が店を閉めて出かけて行く所から始まるのですが、バイクがピカピカのノートンコマンド、ノーヘルで顔にマフラー撒いて街の中を走って行きます。
途中の町並み、青信号でいきなり素っ裸になって横断歩道を走って行く女、最高です。

# by arata350 | 2010-02-10 00:00 | 画像の山から | Trackback | Comments(0)
2010年 02月 09日
国産のイエローデスモ????

外装キット当時モノ?
CB250 RSベース、よ〜く出来ています。
ちゃんとバックステップになってるし。
それにしても、かなり挑戦的なプライス付いてます。
買う人いるかなぁ〜。

# by arata350 | 2010-02-09 00:43 | 画像の山から | Trackback | Comments(2)
2010年 02月 08日
曖昧な記憶
子供の頃に良く聴いていた曲。


ずっと「パックラドンカルメ」だと思っていた、、、、。
なつかしい、、、。

# by arata350 | 2010-02-08 00:51 | 画像の山から | Trackback | Comments(0)
2010年 02月 07日
DUCATISINGLE.com
Ducatisingle.comのWilliamさんから。
Williamさんのドカティ、なかなかレストアしがいがありそうです。
日本に沢山のドカティがあって驚いていました。

# by arata350 | 2010-02-07 02:11 | 画像の山から | Trackback | Comments(3)
2010年 02月 06日
目黒通り
目黒通りは、面白いバイクやクルマに出会う確率が高い。

# by arata350 | 2010-02-06 12:26 | 画像の山から | Trackback | Comments(2)
2010年 02月 05日
2009年の暮れに、その1
もう2月です。
今年もあっという間に終わるんでしょう、本当に時間が経つのを早く感じるようになりました。
さて昨年末の話になりますが、青いドカMK−3のエンジンヘッドをe-bayで入手したナローの物と交換する作業を、シルバーストーンさんに毎日足を運びご指導を受けていました。
暮れの慌ただしい時期にも関わらず親切に教えていただきました。
イマイチ調子のでないMK−3の原因を腰上のオーバーホールが必要と考えていた僕は、1月3日に行われるサーキット体験走行に間に合わせるべくナローのエンジンの腰上とMK-3の物を交換してみる事にしました。
ナローエンジンは5速の後期型?と思われる物なんですが、ポート径が29ミリ有れば可能とのことで早速エンジンを引っ張りだして測ってみると、口径は29ミリでした。
そこで早速腰上をばらすことにします。
燃焼室の状態はMK−3の物よりも全然きれいだったので、これは行けそうだぞと期待感がたかまります。
ついでにナローエンジンのコンロッドの状態を見てみたのですが、こちらは最悪でした。
縦にも横にもぐらぐらともの凄い遊びが有ります。
こちらもコンロッドは交換が必要でしょう。
さらにピストンは、サイドに沢山溝が掘ってあって頭頂部の盛り上がりが結構高い物が入っていました。
これの持ち主は結構エンジンをいじっていたのではないでしょうか?
外したヘッドを見比べてみます。
上の写真MK-3のヘッド、下がナローの物。あちこちに改良が加えられているのが分かります。
MK-3の燃焼室はご覧の通りの状態です。カーボンが付着して湿っています。
ヘッドを外す際は、タコギアカバーを外して圧縮上死点確認してから外しましょう。外した後は絶対に位置をずらさないこと。
さてこのままポン付けという訳にはいきません、ベベルギアのシャフトがナローとワイドの物では長さが違うため付け替える必要があるのです。
これらの部品をシルバーストーンさんに持ち込んで、必要なガスケットを分けていただいて作業手順を教えていただきました。
先ずはオイルラインを外して、ベベルギアの脇にある2本のボルトを外します。
指でぐっと押し込むとベベルギアと、Timing protectionが抜けます。
ばらすとこんな感じ。
同じくMK-3から外した同一の部品をナローエンジンに組み込みます。
先ずはTiming protectionとヘッドの間に付いている古いガスケットをスクレーバー等を使って取り去り、オイルストーンで面研します。
その後、上側のベベルギアとベアリングの間にある2枚のシムを使っててベベルギアの遊びの調整をします。
この辺りは文章で表現するのに限界があります、さらにシムの抜き差しによる遊びの調整は経験を積むことが必要で、何度か調整して村山さんに見ていただきました。
調整を繰り返した後、ベストな状態がでたら本組みです。
おっと!ウッドラフキーを忘れてはいけません。
ウッドラフキーの取り付けも最初はコツがいります、平行に付けないとベベルギアがきちんとはまりません。

ガスケットを付ける前に、名前を忘れてしまったのですが航空機等に使用される耐熱シリコン?を塗っておきます。
オイル漏れを完全に封印するためです。

塗り終わったら新しいガスケットを付けてベベルギアとTiming protectionを取り付けます。
2本のボルトを交互にゆっくりと締め付けて組み付け完了。

タペット調整をして、いよいよヘッドを組み付けます。

# by arata350 | 2010-02-05 22:20 | MK−3 | Trackback | Comments(2)
2010年 02月 04日
無事帰宅
一緒に食べるご飯がやっぱり美味しい。
先日病院に行った時、待合室で出会った猫はなんと21歳でした。
猫はいったいどれくらい生きるのでしょうか?

# by arata350 | 2010-02-04 20:35 | ねこ | Trackback | Comments(2)
2010年 02月 03日
借りてきた猫
午前中にすみれを本郷獣医に連れて行きました。
籠に入れるとすみれは借りてきた猫のように大人しくなりました。

すみれが気になるようで綿帽子は、籠の上に乗ったり傍から叩いたりして中の様子をうかがっています。
「お〜い何処へ行くんだい?」
夕方獣医さんから電話があって無事に手術が終了したそうです。

# by arata350 | 2010-02-03 23:29 | ねこ | Trackback | Comments(2)
2010年 02月 02日
明日は、
3匹目の猫、スミレの手術です。
我が家にきてからはや7ヶ月、先週ついにさかりが始まりました。
午前中に本郷獣医に連れて行きます。

来たばかりの頃です。
大きな綿帽子を興味津々で眺めています。
最近はこんな風に一緒に寝ています。
すっかり大きくなりました。

# by arata350 | 2010-02-02 19:35 | ねこ | Trackback | Comments(0)
2010年 02月 01日
第281回ラウンドツーリング
今年も始まりました。
グルッポRS2010年一回目のラウンドツーリングです。
昨年とは打って変わって陽気も良く暖かな一日、ツーリングには最高の日となりました。
とは言うものの、まだまだ寒い早朝移動にトランポを使い、道の駅多古にむけて出発。
多古には既に多くの参加者が来ていました。

千葉方面のツーリングはドカティが多く、さらにシングルの参加も多いです。

旧車が多いですが、現行のバイクもやってきますし、さらに排気量もバラバラなので色々なバイクを見ることが出来る数少ないツーリングクラブです。

今回はまだ調子の出ていないMK-3で参加。
のんびり走るには丁度良いのですが、走り始めると回しちゃいます。
やはり60マイルぐらいしか出ませんし、他のシングルには付いていけないので結局自分のペースで走ります。
昨年ヤフオクで入手した239マーク3用のラフランコニーを装着して走りました。
これは実に野暮ったい形をしたマフラーで、さらには重量級のマフラーなのですが、意外と音がいいので気に入っています。
以前ツイン用の同じ形をしたラフランコニーを付けていたのですが、シングル用とツイン用では例えば追加のステーが有るとか無いとか、エキパイの差し込み径が違うとか色々あります。
マフラーの細かい話はいずれするとしましょう。
香取神宮に到着して参拝をしました。
朝よりも気温が上がり、駐車場から参拝場所まではぁはぁいいながら歩きました。
体重増加と運動不足を猛烈に感じます。
香取神宮からの参加者と合流して、駐車場は凄いバイクの数になりました。
アップマフラーのC92や奇麗にレストアされたCB450等魅力的なバイクが来ています。
そういえば最近、C72とかCA77とかスポーツ走行とはちょっと無縁そうなバイクが気になってしょうがありません。
いずれ形にしたいと思っている計画に向けて、ギラギラさんとハヤロイドさんの写真を撮りました。
バイク談義に花が咲きます。
昼食は佐原のいつもの所にて。
昼食後北関東グループの皆さんとお別れ、また次回会いましょう

ここでMさんご夫妻の写真を撮らせていただいたのだが、使っていたカメラペンタックス67の電池が切れて緊急シャーッターが作動、電池は昨日新品に交換したばかりなのに!
まだ3ロールしか回していないのに?
ちなみに使用した電池は4LR44、4SR44にしようかと迷ったのだが値段を見てやめました。
こんなに高かったっけ〜?
アシスタント時代この電池には色々と思い出がある、良い思い出ではありません。
そして寒冷地において電池性能が低下するのは知っていて、さらにペンタ67はそれ用のバッテリーホルダーなるアナログチックで何とも心もとない部品が有るのですが、、、、。
自分が如何に現代の便利な物に慣れてしまっているか思い知りました。
言い換えれば、自分がどれだけ銀塩カメラを使っていないかということの証でもあるのです。

# by arata350 | 2010-02-01 13:32 | グルッポRS | Trackback | Comments(10)


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