黄色いドカと青いドカ YELLOW DESMO and MK-3

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2009年 07月 28日

24時間1000キロツーリング 1

自宅を出てから茂木迄の道中、雨は降ったりやんだりの繰り返しで天気は最悪だった。
この天候でツーリングが行われるのかどうか?行われたとしても数台の参加なんだろうと思っていたのだが、7月24日23時、ツインリンク茂木、そこには約80数台の色々なカブが1000キロ先のゴールを目指して集結した。
茂木サーキット南ゲートに到着したのは22時少し過ぎ、その時はまだ数台の参加者のみだったが、集合時刻が近づくにつれて続々とカブがやって来た。
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これだけ多くのカブを見るのは初めてである。
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参加者のカブをちょっと見てみよう。
C105、エンジンに改良が加えられ65cc迄排気量がアップされているそうだ。
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サイドカバーの脇に付いているブリーザータンクが物々しい、一体どんな走りをするのだろうか?オーナーの方にお話を伺うと最高速は90キロ迄出るらしい。
因に僕のカブは平地で良い所70〜80キロ、そして出来る事ならばやっぱりスポーツカブか、このC105で1000キロを走りたい。
こちらのカブはレッグカバーが外されている、フェンダーの先端には暗い夜道を照らす為と思われる補助灯が付いている。
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比較的年式の新しいカブ、真ん中にモンキー?のタンクだろうか、サブタンクが付いている。
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さらにレッグカバー内に長靴がいい感じに収まっている。
リトルホンダも数台参加していた。
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今回は初参加だったが面識のある方が一人だけ、スプリングランであのYAMAHAを駆っていたoさん、そしてそのoさんの参加車両が奥にちらっと見える青いリトルホンダ!
流石にエンジンチューニングされていて、それは正に羊の皮を被!のような走りをするのだろうか?
年式は分からないが、恐らく結構古いであろう郵政カブ。
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サイドカバーにご注目頂きたい、これ僕のカブと一緒である。
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しかしエンブレムはカバーと一体成型になってる、これならばエンブレムが破損する事はない。
ステッカーのヘルメット着用運動が時代を感じさせる。
カブ系エンジンという事で他にCDやモンキーの参加もあった。
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こちらはスポーツカブ三昧でお馴染みstonehairさんのスポーツカブ。
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スポーツカブの参加も非常に多い。
どれもオーナーが愛情を込めて乗られている事が分かる。
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おか持ちを装着したままの参加。荷物が載せられ良い具合である。
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このカブ、マフラーを見てハッとなった。
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これはCB50のマフラーだろうか?
これは形も音も良いのだ、1本捨てないで取ってあったかなぁ〜。
気になったバイクをざっと紹介してみた。
他にもまだ沢山の気になるカブがあった、そしてそれぞれのオーナーが経験をもとにした、ツーリングを快適にする為の工夫が見られる。
これは色々と今後の参考になった。
それにしてもほとんどのオーナーがガソリンの携行缶を積んでいる。
カブは燃費が良いのに必要あるのかなぁと思ったが、この素人の未熟な思い込みが後でとんでもない事態を招く事になるのだった。
この時の積算計は7313キロ。
帰って来た時にこれが1000キロ増えているというわけだ。
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by arata350 | 2009-07-28 11:20 | カブ


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