黄色いドカと青いドカ YELLOW DESMO and MK-3

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2010年 09月 16日

始動まであと一歩

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午前中の仕事を終え、帰宅してから早速バイクに取りかかる。
残る作業はロッカーカバーの取り付け。
液体ガスケットはバスコーク等で代用可能との事でクリアのバスコークを使用した。
再始動時の儀式が残っているので、ベベルカバーは付けずにそのまま。
後は諸々エキパイを付けてマフラーを装着。
暫く慣らしという訳で手持ちのマフラーから純正のシレンチュームを選ぶ。
これは静かな方なので適度にやる気?も削がれるし慣らし中にはもってこいだろう。
ところが付けてみると、シフトペダルが干渉してしまって使えない事がわかった。
何故だろう?ステーが曲がってしまったのか?
とりあえずもう一本のコンチ型シレンチュームに変えた。
こちらはすっきりと、やはり形も格好がいい。
さて、オーバーホール後や長期不動車を再始動させるときのポイントみたいなものだけど、僕は村山さんに教えてもらった方法以下の方法を実践している。
ベベルカバーを外して、プラグも外す。
シフトをセカンドかサードに入れた状態でバイクを押して歩く。
ベベルギアーにオイルの円滑が見られたらオイルポンプその他間違いなく機能しているので、それからエンジンを掛けるというもの。
このバイクも最初にエンジンを掛けた時にはやったのだが、今回はなんだか様子が違う。
一向にオイルが上がってくる気配がないのだ。
ウーム。
なんでオイル上がってこないんだろ、、、。
流石に短気な私であるが、500メートルぐらいは押したと思う。
半日悩んでエンジンを掛ける事にした。
当然ベベルギアにはオイルをたらして充分円滑する。
ガソリンタンクを載せて、キャブにホースをつないでコックをオン。
ガソリンが流れていくのを見守り、さーてキックするぞ〜!
という所でちょっと気になったのでカレンダーを見る。

9月16日 仏滅
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僕は基本的にあまりこういう事は気にしない方なのだが、今回はまぁ明日は大安だし、急ぐ事も無いよなぁと自分に言い聞かせた。
という訳で始動まで後一歩になったところで今日の作業はおしまいにしようと思う。
はぁ早く明日にならないかなぁ、、、、。
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by arata350 | 2010-09-16 20:52 | MK−3


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