黄色いドカと青いドカ YELLOW DESMO and MK-3

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カテゴリ:雑記( 27 )


2010年 12月 30日

黄色いドカと青いドカ

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ブログを楽しみにしてくださった皆様へ、

最後の更新以来自分でも驚く程ブログに向う気力が湧かず、多くの方から安否を気遣うメールを頂いておりました。
理由は色々ありますが、遅まきながら自分の人生を見直す時期にも来ていて、僕の様なマイペースな人間はこのままでは多くのものを失うだろうなと感じ始めました。
更新のない状態を続ける事は本望ではなく、ここで一旦区切りをつける事にしました。
約4年の短い期間でしたが、突然の幕切れ御容赦下さい。
ただ僕は、バイクに乗る事が生き甲斐だし、黄色いドカと青いドカが多くの素晴らしい人達に出会わせてくれました。
バイクに乗る事は僕の人生をより豊かなものにしてくれたのです。
これで全てが終わりというわけではなく、バイクを降りるわけではないし、出会った人達との繋がりも今迄と変わる事なく続けて行きます。
いままでブログの更新を楽しみにしてくださった皆様、ありがとうございました。
そして最後になりますが、このブログを通じてグルッポRSの活動に興味を持たれた方は、是非気軽に参加してみてください。
グルッポに対して激しい走りを連想される方が多いとよく耳にしますが、このクラブは他のクラブと違い、個人の走り方やペースを尊重しています。
決められた目的地へと、無理をする事なく自分の好きな様に走れば良いのです。
それなりに自主性は要求されるので、初めての方にはキツイと思われるかもしれませんが、僕も初参加の時はバイクに乗られるひよっ子でした。

では、またいつか。

皆様、良いお年をお迎えください。

アラタ
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by arata350 | 2010-12-30 01:40 | 雑記
2010年 05月 19日

西から東へ

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2週間に渡るロケが終わった。
毎年撮影しているシャンプーのCM用のスチル撮影。
もう6年目になるこの仕事、今年は5月の連休にスタートした。
長いようで短い14日間、西を後にして翌日は東へ。
その日の仕事は写真の撮り方を教えるという内容だった。
僕が人にモノを教えるなんて!
なんだか変な緊張をしながら約束の場所へ向かうと、写真を教える相手は若い女性だった。
そもそもこのお仕事はグルッポのメンバーの方から依頼された仕事で、女性はその方の部下である。
う〜ん、あの方が上司だとしたらさぞや色々な苦労があるのでは?(失敬!)と思いきや、女性の返答は、とても良い上司です!との事だった。
相手が若い女性という事も?あってやや緊張が解ける。
女性は写真が好きでコンデジで日常的に写真を撮るという事で、撮った写真を見せてもらったが、なるほど、基本は押さえているしなかなかセンスがある。
写真は実践第一なので、午後からの取材に同行して現場で色々とアドバイスをしながらカメラの基本的な使い方等を教えた。
僕は最初から写真が上手に撮れる人なんていないと思っている、ではどうすれば上達するのかというと、とにかくシャッターを切る事。
それはまぁ当然と言えば当然。
でも昔はフィルムだったから、写真を上達させるには経済的にもそれなりに根気のいる道のりだった。
しかしいまや携帯にもカメラが付いて、どこにでもカメラマンはいる。
現像する手間もなく、撮ってすぐに見れるというのは写真が上達する事にもの凄く貢献しているが、下手な鉄砲数打ちゃ当る的な感覚では写真は上達しない。
女性が所属するのは企画広報課、会社所有の機材を見せてもらったら使い込まれたニコンのF4があった。
各部に電子基板が入ったF4はF3が主力機だった報道現場で、多くのカメラマンから不評だったと聞いた事がある。
プラスチックが多用されたボディは特に擦れる部分がピカピカのテッカテカになっていて、なんだかとても懐かしく感じた。
さて、一つ気になった物がある。
三脚である。
その不思議な緑色の三脚を見た時に、国産品かと思ったのだが、まじまじと見てみたらジッツォだった。
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なるほど、モデル名サファリとある、僕も三脚はジッツォを使っているが、このメーカーが一番使いやすいと思ってる、しかしこの三脚ちょっとばかり勝手が違う。
普通は三脚の足は先端から伸びていくものなのだがこれは逆になっている。
足がさかさまに取り付けられているのかと思ったが、そうではない。
これは触ってみてもらえば解るのだが、足を伸ばすのにちょっとばかり難儀する。
なんでこんなふうにしたのだろうか?
三脚の使い方を教えてほしいという女性を前に、その扱いにくさにしばし困惑してしまった。
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by arata350 | 2010-05-19 22:24 | 雑記
2009年 11月 11日

This is it

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若い世代の人達はマイケルジャクソンに対するイメージは決して良い物ではないと思います。
ここ数年は、報道で伝えられる奇行の数々を聞いて一体どうしてこんな風になってしまったのか?と思っていました。
しかし、人間には誰にだって表と裏が有るのです。
マスコミの報道は常に一方的、センセーショナルな記事ばかりで、私達は多かれ少なかれそれだけの情報で物事を解釈しているのです。
この映画は実現しなかったコンサートが少しずつ作り上げらていく様が描かれています。
既にご覧になられた方は、ゴシップの中とは別のマイケルジャクソンの姿を見て、驚き、感動されたのではないでしょうか。
薬浸けになっていたと言われる彼が、実はこんなにしっかりと舞台を作り上げていたのか!と少なからず驚きます。
あのスムースなステップとダンスは健在でした。
一緒に舞台に立つはずだった共演者、舞台を作り上げていったスタッフ達、彼らのマイケルに対する思いが伝わってきます。
偉大なクリエイターが失われました。
亡くなって間もなくは感じなかった寂しさが、映画を見終わった後にじわじわと湧いてきます。

まだご覧になっていない方、是非、劇場の大スクリーンでマイケルを見て下さい。
そして、最後まで、席を立たないで。
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by arata350 | 2009-11-11 17:28 | 雑記
2009年 10月 06日

小淵沢へ

夏の間展示されていた母の石彫を回収するため、山梨県小淵沢にあるリゾナーレに向かった。
多趣味な母が小淵沢に共同の作業場を持つアーティスト達と一緒になって石彫制作を始めたのは、5年程前になるだろうか?
一生懸命何かをやっているのは知っていたのだが、作品がリゾナーレに展示されているとは知らなかった。
アーティストの集団が拠点にしているのは「白の家」という古民家で、まさに先週訪ねた星降る里を彷彿とさせる様な場所であった。
小淵沢は撮影では良く来る場所だけど、次は是非バイクで!と思いつつもなかなか実現出来ていない。
この辺りに週末だけ来る様な生活もなかなか素敵だと思う。
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こちらも至る所に蕎麦の花が咲いていて、既に花が実になっている物もあった。
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この日は前日とは打って変わり、朝から良く晴れてぐんぐんと気温が上がった。
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早朝から布団を抜け出して辺りを散策してみる。
ひんやりとした空気が心地良い。
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朝食を済ませてリゾナーレへ向かった、白の家からはクルマで5分程。
ユニックで石彫を積み込む作業は慎重に行われる。
まだあまり人のいない時間帯。
リゾナーレもかなり?貫禄?が出て来たか、、、、、。
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ハロウィンであちこちにカボチャが置いてあった。
リゾナーレからの石彫移動作業は午前中に終了。
ボスであるY氏が近所の足に使っているHONDAジャイロに乗ってちょっと遊ぶ。
手伝いに来ているのか?邪魔しに来ているのか?次回は自分のバイクで、
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のどかな風景。
Y氏の愛犬、トラ。
今はネコに夢中だが、以前は徹底した犬派だった。
時々また犬を飼いたくなる、ネコ三匹の中に犬が一匹混じっていたら面白いだろうなぁ、と何時も思うのだ。
年齢を重ねた犬はなんともいえない表情をする、そしてその瞳の奥にとてつもない知性を感じる事が出来る。
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リゾナーレで積んだ石彫は白の家からすぐの所にある作業場に運ばれる。
作業場は広大な敷地に機材を仕舞う倉庫があって、てんでに作業が出来る様になった場所だ。
ここではぬかるみにはまり立ち往生したフォークリフトを復旧する作業が待っていた。
フォークリフトのタイヤは長年の使用によってスリックタイヤになっていて、ぬかるんだ土と湿った草の上ではどんなにがんばってもどうにもならない状態だった。
全員で悪戦苦闘してぬかるみから脱出する事に成功したが、石彫を移動するより大仕事だったなぁと皆さん笑っていた。
母のブログにはその模様が画像で載っている。
高速道路が1000円になってからの渋滞に初めて遭遇した。
談合坂から子仏トンネルまで約20キロの渋滞、空を見上げると中秋の名月が煌煌と光っていた。
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by arata350 | 2009-10-06 16:58 | 雑記
2009年 07月 23日

C90その5

ここ数日は矢の様に過ぎて行った。
フロントタイヤを交換して、ブレーキの効きが悪かったのでブレーキシューを研磨。
効きは気持ち良くなったかな?というレベルにしかならなかったが、やらないよりはましである。
そして久々にレッグカバーを付けていよいよ走ってみる事にする。
先週の好天から一変、梅雨の様な天気の下上野迄走ってみた。
好調である、シフトも段々慣れて来た。
上野駅で安い眼鏡を作って帰宅、途中コンビニで昼飯を買ったのだが、わずか数分止めておいただけなのにエンジンの再始動が困難になる。
何十回かキックして漸くエンジンがかかるもいや〜な感じである。
サッと昼を食べてキャブの清掃をしてみる事にした。
スプリングランの前に掃除したきりである。
フロートの外側にあるキャップを開けてビックリ、中にグリースの様な緑色のヘドロが溜まっていた。
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本当にグリースのようである、グリースだったりして。
取り除いて清掃、再度組み付けると今度はオーバーフローする様になってしまった。
何回組み直してもオーバーフロー収まらず。
パッキン類を購入しておけば良かったと後悔したが後の祭りである。
これは諦めるしかないか。
日が暮れて暗くなりはじめた、ウインドウの中で2匹の猫がこちらを見ている。
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チビは夢うつつである。
ネットでオーバーフローを検索したら、一発で原因が分かった。
凡ミスである。
フロートバルブを逆さに組んでいたのである。
組み直すとオーバーフローは収まって、バイクの方も漸く動く様になった。
気にならない所が全くないわけではないが、ほぼ調整は済んだ。
後はひたすらゴールを目指して走るだけである。

つづく
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by arata350 | 2009-07-23 23:44 | 雑記
2009年 07月 22日

C90その4

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仕事の合間を縫って作業を着々と勧めている。
久々にタンクを載せてだんだん形になって来た。
ガスタンクもメッキの新しいのを購入。
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"GAS"の文字がご機嫌である。
MK−3からガソリンを抜いて久々にカブに火を入れてみる事にする。
何十回かキックしてやっとエンジンが目を覚ました。
暫く暖気して軽く町内を流してみる。
とりあえず走る事は走る。
そのままお茶の水にあるスタンドへ行ってガスを満タンにした。
なにしろシフトチェンジが厄介なのだが、要はニュートラルにしなくてもエンストする事はないのだからゆっくり走ってゆっくりシフトチェンジすれば良いのだ。
メーターで70キロくらい迄出た、出足は遅いので他の車の流れに乗るには結構冷や冷やする場面があるだろう。
帰宅して暫くアイドリングの状態を確認した。
白煙も出なくなったし、概ね調子は良さそうである。
ところがガソリンタンクから更なる漏れを発見。
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ガソリンを抜いてハンダで修正。
丁寧な仕事ではないがレストアではないので機能が復活すれば問題なし。
後は前輪のタイヤ交換と、フロントのブレーキが全く利かないのでブレーキシューの状態諸々確認する必要がある。
ほんとぶっつけ本番で走る事になりそうだ。
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週末の天気、これまた怪し、、、、、。

つづく
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by arata350 | 2009-07-22 01:47 | 雑記
2009年 07月 17日

C90その3

梅雨が明けて連日の猛暑が始まった。
前回の作業から暫くエンジンを掛けていない。
タンクの錆び取りを中途半端に行ってしまった為にツケが回って来たのだ。
それにしても恐ろしく頑固な錆だった。
結論からいえばはなさかじいを使ったのだが、あれはなんとも、、、何時もそうなのだが、ぱっと買えない。
こんなにお金を払わないと錆は取れない物なのか?と、サンポールを使ったり、ヤフオクに出ていた1本800円のペットボトル入りの怪しげな錆び取り剤を使ったりと色々試したのだが、結果は惨憺たる物だった。
まずはサンポール、ネットや雑誌なんかにサンポールを使った錆び取り方法が掲載されているが、こんなものは錆び取りに絶対使ってはいけない。
タンクに2カ所穴が空いて、さらに状況が悪化した。
極めつけにヤフオクで購入したペットボトル入りの錆び取り剤。
こいつは錆しか取らない、液を抜き去って、乾きはじめた先からまた錆が発生する。
もっともタンクが相当錆びに蝕まれていて、末期的な状態であることを考えもせず誤った処理をした自分の責任が大きいのだが。
タンクの穴はモトメンテ誌に習ってハンダで修正した。
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タンクキャップも最初は新品であった。
錆び取り処理中にこちらも錆びに冒され、タンクと共に同じ歳月を経て来た物の様に見える。
タンクの処理がとりあえず済んで久々にバイクを引っ張り出して来た。
あと大きな部分で気になるのがコイル。
壊れてから交換すれば良いのだが、果たしてコイルが何処についていて、どのようについているのか分からない為この際交換する事にした。
コイルはフレームの内側にネジ2本で固定されている、外側からはほとんど見えない。
バッテリーを搭載する穴から手を突っ込んで、ホコリまみれになったコイルを取り出した。
プラグコードはコチコチに硬化している。
手前黒いのが新しいコイル。
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パーツナンバーはコンデンサーと一緒になった状態で記載されている。
それを知らずコンデンサーも別に注文してしまった。
まぁ消耗品であるから構わないが、、、、。
新品と入れ替えて作業終了。
思ったよりも大変ではなかったが、出先ではやりたくない。
火花を確認しようとバッテリーに結線してイグニッションを捻ってみたが、思った通りバッテリーは上がっていた。
しかしこの安いバッテリー、ただ上がっているのではなく完全に死んでいた。
またバッテリーを購入しなければならない、作業は遅々として進まず。
さらにこのタイミングでCB90に電装の不良が出始めていたのでイライラする。
原因は大方予想が出来ていた。
バッテリーが古くなったか、最悪何処かがおかしくなってバッテリーが充電されなくなったのだ。
バッテリーは2年程使用したので新しい物に交換、交換後暫くは調子良かったがまた不調が出始めた。
やはり充電されていない。
テスターで計ってみると、アクセルを煽っても数値が変わらない、、、、、。
ブリッジダイオードを見るとマイナスの線が熱に焼けて腐食していた。
原因はこれか?
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全ての端子を新しい物に交換して、秋葉原で入手したダイオードに交換すると不調は解消された。
それにしてももの凄く熱を持つ物だ。
放熱板を付けて熱対策をしないと、長距離のツーリングでは何が起こるかわからない。

つづく
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by arata350 | 2009-07-17 12:45 | 雑記
2009年 07月 14日

C90その2

いよいよカブ1000キロツーリングが月末に迫った。
まだ手を入れねばならない部分はあちこちにある。
中でも気になっていたのがカムチェーンガイドスプロケット。
長い間乗られているとこのギアの歯が丸まってしまってほとんど機能しなくなるのだそう。
その症状としては走行中に黒電話のようなリンリン音が出るとのことで、スプリングランの時に確認したら正にあの黒電話の懐かしい音が聞こえていた。
ヤフオクで先ずはパーツリストを落札。
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年季の入ったパーツリストは当時の郵政カブと一緒になっていた。
これを参考に必要な部品をリストアップして片っ端から注文した。
まず、ほとんどのバイクでそうだろうけれど外装類はほぼ全滅。
右サイドカバーのC90エンブレムが欲しかったのだが入手出来なかった。
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ここはキックする際に引っ掛けるのか、ebayに出品されている海の向こうのカブでさえも右側のエンブレムは破損している場合が多い。
さらにクランクケースのガスケットが欠品。
これは代替え品もないとのこと、ガスケット欠品って、、、と思ったがMD90の物に一部加工して使えるらしい。
その他諸々、イグニッションコイルは部品が出たけれどこれなんてCB125にも使えそうだ。
結局ガスケットはヤフオクで良く出品されているタイ製の物、MD90用を入手。
CB用も出ているがこちらは絶対使わない方が良いとアドバイスを頂いた、今回はカブだから?まぁいいでしょうといっちょ使ってみる事にした。
部品が揃った所でエンジンをばらしてみる。
エンジンを開ける前にオーバーサイズのピストンを何個か落札したのだが、パーツナンバーはほとんど一緒なのだがCS用だった。
しかし中から出て来たピストンにはCSの刻印が、やはり共通の部品のようだ。
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ピストンを外して腰上は灯油につけて洗浄。
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怪しいガスケットはやっぱり怪しくて使える物と使えない物があった。
幸い必要な部分のガスケットは間に合わせることができた。
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気になっていた歯車の摩耗を確認してみると、これは充分いけそうだった。
以前見た物は歯がなくなってつるつるいなっていた、それに比べるとまだ全然ましである。
そしてほとんど役にならないと言われているオートテンショナーの部品を現行の物に交換した。
画像上が旧いもの、下が現行品。
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まず全長の長さが違う、さらにテンショナープッシュロッドの形状も違う。
旧式のバネは硬さがなくて伸び切ったトムボーイの様である。
押す力もほとんどないのでただ入っているだけ?という感じだろうか。
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洗浄から上がって来た部品を組み付ける。
ピストンはそのまま使用することにした。
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一通り組み直してエンジン始動させてみると白煙が出なくなった。
とりあえずエンジン関連はなんとかなりそうである。
他、気になっていたシートストッパーラバーを新品に交換。
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ガチガチに硬化していた。
吸盤も全く仕事をしていなかったので、ピタッと吸い付く感じが心地よい。
他に気になっていたエンジン周りのドロを落とす。
このバイクが来てからずっと気になっていたのだが、とにかく下回りに付着したドロの量が半端でない。
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きっと静岡か何処かの田舎で畑仕事にかり出されていたんだろうなぁ、、、、。
そんな光景が目に浮かぶ。

つづく
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by arata350 | 2009-07-14 14:42 | 雑記
2009年 06月 23日

また、猫を、拾ってしまった。

好天に恵まれたロケは、終わると同時に本格的な梅雨空に変わった。
東京に戻ってせっせと納品の準備をしていると、雨の音に混じって何処からともなく子猫の鳴き声がする。
最初は気のせいかと思ったが、耳を澄ますと明らかにそれは近くで鳴いている。
目の前の障子を開けるとベランダの片隅に小さな猫の頭が見えた。
やれやれ、野良猫が子猫を生んだようだ。
ベランダへ見に行くと、到底親猫に見えない様なサイズの斑猫が子猫を守ろうと必死になっている。
親猫の向こうに、白、茶、三毛猫、斑にシマトラ、合計5匹の子供達が組んず解れつ遊んでいた。
それにしても、バラエティに富んだ生み分けである。
パートから戻った母に猫の話をすると、母はベランダへすっ飛んで行った。
納品作業の続きをしていると、しばらくしてベランダから戻った母の手の中に、三毛猫が、、、。
もうひっくり返りそうになった。
あれほど猫嫌いだった人が、、、、。
親猫がいるのにどうやって?と聞くと手を出したら三毛の方からやってきたんだとか、やれやれ、、、。
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by arata350 | 2009-06-23 01:15 | 雑記
2009年 06月 15日

ロケ中休み、

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先週から京都でロケをしています。
今年で4年目になるシャンプーのCM撮影を行っていて、濃い時間を過ごしています。
プロジェクト自体は今年で5年目になりますが、この仕事に携わって多くの物を得る事が出来ました。
京都でのロケは2度目になります、週末の撮影では観光客が多くて撮影は困難の極みですが、ロケをするには最高の場所です。
今年からハイビジョンに対応との事で4対3から16対9へアスペクト比が変わりました。
35ミリでフレームを切っているので慣れるのに苦労しています。
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さて気分転換にMK−3に乗ってまとまった距離を走ってきました。
ところが夜間走行で嫌な物を見つけてしまって、意気消沈。
昨年程モクモクモク〜ではありませんが、アイドリング時に煙が出ているのです。
そしてそれはキャブからではなくブリーザから出ている事がわかりました。
ずっとキャブからだと思っていたのですが、右側のツールボックスの中にブリーザーホースが繋がっていてそこから出ていたのです。
原因は色々あると思いますが、何となく気になっているパワーロスも含めて、オーバーホールする迄遠出は禁物かなぁ。
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by arata350 | 2009-06-15 20:40 | 雑記