黄色いドカと青いドカ YELLOW DESMO and MK-3

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カテゴリ:CB50( 9 )


2009年 01月 16日

ブレーキ交換

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古い物は色々と厄介な壁にぶつかるけれど、中途半端に古いCB50S、その油圧ブレーキをどうしたら良いのやら。
最初から付いていた物はマスターシリンダーのネジが固着して、メンテナンス不可能。
困った時のヤフオクで、探し始めたは良いのだが、CB50で検索してもほとんどヒットしてこない。
ネットで情報を探した所マグナ50の物が取り付け可能との事、早速マグナで検索するとマスターシリンダーが銀色である。
それほど拘るつもりはないのだが、色々なパーツ寄せ集めのフランケンバイクはやっぱり嫌なので、困った物だ。
パッドも交換が必用だったので検索していると、偶然ライブデュオのブレーキもCB50と同じ物である事に気づいた。
マスターシリンダーを検索すると、おおっ!タンクにちゃんとレベルゲージの付いたマスターシリンダーが出てる!しかも安い〜。
色も黒だしこれは丁度良い物を見つけた、ということで早速落札した。
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部品の出品はいい加減な物が多いが、程度が良くてホッとした。
パッドも落札。これも送料込みで数百円。
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電装も復活して走れる様になったので、いよいよブレーキのメンテナンスに取りかかる。
まずはパッドを交換して、ブレーキフルードを抜き去り、古いマスターシリンダーを新しい物に交換、と、文章だと簡単そうだが、狭い玄関で作業しているのでなかなかしんどい。
しかもバンジョーのネジをきつく締め過ぎてワッシャーが割れ、フルードじゃじゃ漏れで最初からやり直し。
油まみれになりながら作業を終える。
そしてお決まりのオチであるが、ミラーのネジ径が8ミリ、今迄使っていたのが10ミリで付けられない!まぁ色々あるのです。
さて、ちょっくら走って参りますか。
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by arata350 | 2009-01-16 22:23 | CB50
2009年 01月 16日

CB90と入れ替えて、

CB50の不調はフライホイールの中にあるコンデンサーの劣化にあると判断し(というか、教えてもらい、、、、)部品を取り寄せた上野の店から入荷の連絡がありました。
微妙な調子のCB90で取りに向かい、サット帰宅します。
まずは駐車場から50を引っ張り出して、90と入れ替えます。
狭い玄関にバイクを入れて、綿帽子が外に出て行かない様にドアを閉めて、とりあえず気持ちを落ち着けてから作業を始めます。
まずはプーラーでフライホイールを抜きますが、また村山さんにお世話にならない様に、頂いたコパーグリスをプーラーに塗ってから外します。
今回は問題なく抜き取る事が出来ました。
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再度ポイントをチェックしてみますが、こちらの方もいずれは交換でしょう。
コンデンサーはプレートの中にすぽっとはめ込まれていて、プレートごと外して作業しようとしたのですが、止めてあるネジがガチガチに締め込まれていて断念しました。
コンデンサーからは3本の線が出ていてそれが一カ所にまとめられてハンダ付けされています。
外さないとやりにくく、ちょっと面倒くさそうです。
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これで不調の原因がコンデンサーでなかったら、かなりうんざりしそうですが、もう後には引けません。
3本の線を切断して新しいコンデンサーを取り付けます。
最初の頃は半田ごてさえ持っていませんで、ちょっとした作業であれがないこれがないと中断する事が良くありました。
作業を完了してフライホイールを取り付けて、いよいよキックです。
しかし、懸命のキックも空しくエンジンは目が覚める気配がありません。
どこか、取り付けミスがあったのでしょうか?
諦めずにキャブレターのエアスクリューを締め込んでキックをしていると、やっとエンジンが掛かりました。
キャブレターの調整をしながらアクセルを煽っていると段々安定してきました。
もともと固めのオイルが入っている事もあり、始動に少々手間がかかるのです。
暖まってきてからが勝負です、とりあえず全開で一回りしてきたのですが大丈夫そうです。
長距離走ってみないと安心出来ませんが、とりあえず復活かな?
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これからブレーキのメンテナンスです。
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by arata350 | 2009-01-16 19:19 | CB50
2009年 01月 08日

CB50回収、そして、、、、

新年明ける前からまたしても乗るバイクが無くなってしまった。
止まった時の状況から原因をあれこれと考えていたのだが、電装系の何処かに不具合があることは間違いない。
プラグから火花が出ていたが以前より明らかに弱い。
引き上げに行く前に、イグニッションコイルの新品か代替え品がHONDAから出ないか上野バイク街へ向かう。
HONDAに精通しているという店で、店主に状況を説明するとフライホイールの中にある接点とコンデンサーが怪しいのではないか?と答えが返って来た。
さらに内部が油で汚れていたりする場合があるので、接点をヤスリ等で磨いてみるように勧められた。
似た様な状況をSAKAMAさんのブログで見ていたので、コイツは厄介な事になりそうだぞと覚悟する事にする。
ブログにはポッケに不具合が発生して、どう対処していったかが書かれていて参考になった。
少なくともフライホイールを外すのに専用工具を買わなければならないようだ。
金をかけないで乗るつもりだったバイクだが既に予算オーバーである。
まずはバイクを回収に行き、その帰りに何処かバイク屋に寄って工具類を調達する事にしよう。
すぐ回収に来ますと言って結局取りに来たのは1週間近く経ってからだった。
お菓子の詰め合わせを持参したのだが、ついでに最後にやったのが何時だったか記憶にないオイル交換もしてもらう事にした。
その間、バイクのエンジンが掛かるかどうか試してみたのだが、やはり簡単には掛かりそうにもない。
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車にバイクを積む為にある雑誌で見たやり方を実践してみる事にする。
それは前輪を台車用の小径の車輪に付け替えて車高を下げてステーションワゴンに積むというもので、ドリーム50をステージアに積む人が紹介されていた。
CBにつけてみるとこんな感じ
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台車用の車輪は種類が色々あって、チューブタイプのエアが入れられる様な物もあったのだが値段が安かったのでこれにした。
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でもこれだとちょっと小さすぎで、フェンダー類も外さないとあちこちに当たってしまう。
でも何もしないよりはましで、楽に車に積む事が出来た。
これだったら僕の車でも立てて積む事が出来るのだが、固定する物を忘れたので結局寝かせて運ぶ事にする。
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オイル交換も終わりお礼を言ってガソリンスタンドを後にした。
途中SAKAMAさんに電話をしてポッケのその後の話を聞き、ナップスによってキタコのフライホイールプーラーとユニバーサルホルダーを購入して帰宅。
バイクを降ろして一息。
さて、とりあえず外したタイヤを元に戻そうとしたのだが、なんと!ブレーキパッドが閉じてしまってびくともしない!
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これは後で知ったのだが、マイナスドライバー等でこじってやるとちゃんと開くのだそう、そんな事さえ知らない僕はパニックになってフロントのブレーキを一切合切外して漏れたブレーキフルードで辺りをベタベタにしてしまった。
もう電装系のチェックどころでは無い。
そもそもマスターシリンダーのリザーバータンクの蓋が固着して取れないのである、メンテナンスしようにも新しい部品を購入する必用があるのだ、やれやれ、万事休すである。
もうどっとやる気が失せてしまった。
しかたないのでブレーキの部品をバラしてどんな仕組みになっているのか調べてみる事にした。
パッドは要交換だろう。
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これと同等の物となるとマグナ50やディオのブレーキが使えるようだ。
とりあえずブレーキ絡みを保留にして週末の多摩クラ参加を諦め、フライホイールの取り外しにかかる。
その前にプラグコードも新しい物に変える。
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カバーを外してフライホイールの隙間から中を覗いてみると、確かに油が付いている。
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これはあの店主が言っていた通りかな?接点を磨けば回復するかもしれない。
フライホイールを外して中の状態をチェックする。
接点を紙ヤスリで擦ってやってフライホイールを取り付けようとしたのだが、、、、!!
フライホイールプーラーが外れない!
がっちりとはまってしまっていくら回しても取れないのである。
説明書には、外し易い様に円滑剤を使いましょう、と書いてあった、、、。
逆ネジになっているのは分かっているのだが、これはどうにもならない。
全ての作業を一旦やめる事にする。
やれやれ、、、、。
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夜、村山さんの所に行ってプーラーを外して頂いた。
今後この手の作業をする時にと、コパーグリスを分けて下さった。
一向に進展しない保険屋との過失割合のやり取り、MK-3はやはりフレームの方も曲がっていた。
まだまだ色々と時間がかかりそうである。
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とりあえずCBのブレーキをなんとかしなければ。
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by arata350 | 2009-01-08 10:16 | CB50
2008年 12月 19日

CB50 その6

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着々と距離を重ねております。
今日は中距離約200キロ程走行してみて、まずフロントのブレーキが若干引きずる様になってしまいました。
これは早急にメンテナンスをする必用があります。
それからレッドゾーンに入る手前でのもたつき、これはもう一度キャブレターのセッティングが必用でしょう。
あとは後輪に微妙な違和感、これもまだちょっと原因がわかりません。
チェーンの張りも見ないといけないので原因究明したいと思います。
お馴染みの国道4号を宇都宮に向けてひたすら走りましたが、ノーマルでやはり85キロがマックススピードでした。
チューニングするとしたらまずライダーの減量でしょう。
それにしても75キロを乗っけて、50ccのバイクが立派な物です。
晴天の下田舎道をのんびり?と楽しい物です。
途中必ず立ち寄る道の駅五箇で今日はあごだしラーメンを食べました。
もの凄く美味しい物ではありませんが、ホッとする味です。
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平日昼時は車で一杯です。
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by arata350 | 2008-12-19 18:22 | CB50
2008年 12月 15日

CB50 その5

先日オイル交換後の不調。
高回転が気持ちよく回らない現象は、クラッチワイヤーがチョークレバーに干渉している事が原因だった。
干渉を取り除いてやったら問題なく回るようになった。
ノーマルの50は非力で、出足のもたつきは信号待ちで車の先頭に出る事を躊躇うが、10000回転とかをフルに使ってパワーバンドを保ちながら走るというのは、疲れるけれどほんと楽しい。
僕のCB50Sは油圧ブレーキになった最後の方のモデルで、以前乗っていたJXは機械式ブレーキだった。
どちらのバイクもフロントブレーキはほとんど効かない。
都内を走るのはそれなりに気を使うけれど、街の中の移動には最適だと思う。
僕にとっての最初のバイクだったCB50、今年は最後に思いもかけず基本に帰る事になったけれど、久々に乗ってこのバイクの面白さを再発見することになった。
不動車のギア付き原チャリお持ちの方、もう一度引っ張り出して走らせてみるのは如何でしょうか?
お金をかけないで乗るようにする、のが目標のCB50だったがこれだけはなんとかしたい!という部分がある。
それは日に焼けたライトスイッチ。
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ご覧の様な状態で、ライトのオンオフスイッチは真ん中にネジが付いていたのだが、この手のプラスチック部品にありがちな出来事で、ネジを締めていたらパキっと割れて何処かへ飛んで行った。
もともと交換しようと思っていたので早速ヤフオクで部品を落札、ミラー付きで2000円也。
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線の量を見てぞっとしたが、特に配線にいじった形跡もなく30分もしないで組み付け作業が完了した。
中古の部品だが、前より全然良い。
みすぼらしいバイクだからこそ細かい所に気を使いたい、特に操作系はきちんとしていた方が気持ちいい。
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by arata350 | 2008-12-15 11:57 | CB50
2008年 12月 08日

CB50 その4

さていよいよまとまった距離を走る事にして、100キロ程走った感想。
まぁこのバイクに関する情報はネット上に沢山あって今更インプレもないけれど、出足はのろく徐々にスピードが乗って行く感じ。
さらにレッドゾーンは12000回転からで13000までしかメーターは刻まれていないけれど、13000越えてもまだまだ回って行く。
大体それくらい回転している時に、時速は85キロくらい出ているかなぁ。
下りでガンガンにまわしても90出るか出ないか位、流石にエンジンが心配である。
音はなかなか良い。CB50JXに乗っていた時はRPM管を付けていたけれど、あれはうるさかったなぁ〜。
マフラーから少々白煙が出ている感じがあって、さらにフロントブレーキのオーバーホールが必用ではあるけれど、なんとか300キロくらいのツーリングには耐えてくれそうである。
テスト走行を終えて、オイル交換を行った。
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今迄使った事がないカストロールの20−40なんてのを入れてみたのだが、なんだか回転が伸びなくなってしまった。
特に3速の時に、レッドゾーンに入って回って行くか回って行くか、という所でリミッターが作動するかのように回転が落ち込んでしまう。
オイルが硬すぎるのだろうか?
ついでにハンドルをスワローに交換。
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グッとルックスが良くなって、なんだかイタリア小排気量車的な雰囲気が味わえるようになったが、ポジションはそれないりに、出っ張った腹がきつい。
アップハンドルとは対照的に変なやる気?にさせるから、危ないかも、、、、。
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by arata350 | 2008-12-08 15:43 | CB50
2008年 12月 05日

CB50 その3

昨日はエンジン始動迄こぎ着けてなかなか良いペースです。
1980年製と思われるバイクですが、今迄乗って来た70年代のバイクと違い10年違うと再生も楽?です。
まぁ保存状態がたまたま良かったに過ぎませんが、、、、。
さて今日はぺしゃんこになったタイヤに空気を入れるべく、近くのガソリンスタンド迄バイクを押して行きました。
近くと行っても空気の抜けたタイヤはそれなりに良い運動をさせてくれます。
バイクが軽いのが救いですが、さすがに5分もするとしんどくなってきました。
間もなくガソリンスタンドという所で反対側の信号を渡った先に自転車屋を発見!
こんな所に自転車屋さんあったんだぁ〜となんだか凄い物を発見した様な気分になりました。
というのもその自転車屋は、昭和の香りを残すこじんまりとしたお店だったのです。
場所は本駒込、南北線本駒込駅から歩いてすぐの所ですが、静かな場所です。
店の前にバイクを止めて「こんにちは」と声をかけます、お店の人がなかなか出てこないのですだれ越しから部屋をのぞくと、奥の方に、油で黒光りする年季の入った机が目に入りました。
その机の年季の入り方は持ち主の人生を表現しているかの様で、あぁ、いいなぁと思っているとつなぎを着た50代後半位のおじさんが出てきました。
おじさんはてきぱきと作業を終えると、バイクをじっと眺めて「このキャブレター懐かしいなぁ」と笑って言いました。
カメラを持ってこなかったのが惜しかったです。
店の前の歩道には黄色いイチョウの葉が沢山落ちていました。
バイクは空気が入ってやっと生き返った様です。
パンクはしていなかった様ですが、ツーリングに向けてタイヤの交換はそっくりやった方が無難かもしれません。
区役所へ行ってナンバー取得、早速乗ってみます。
エンジンはキック一発で始動、軽く煽ると懐かしいサウンドが、、、シフトパターンを確認してさぁ発進です。
お、遅い〜〜〜〜〜〜!
なんて遅いバイクなんでしょうか!いやぁ〜これは、まずちゃんとエアクリーナー付けないと、今のセッティングではダメだよなぁ、、、、。
ということでいずれはファンネル仕様にしようと思っているのですが、吸気側だけガチガチに硬くなったエアクリーナーボックスをねじ込んで取り付けて、気を取り直します。
そして再度キックしてエンジンスタート。
おおっ!スタートは遅いけどこの感じこの感じ!
後からモリモリとのってくるこのスピード!30歳になって初めてのったオレンジ色のCB50を思い出します。
やはりファンネルにするにはメインジェットを交換したりキャブのセッティングをしないといけません。
それにしても機械式から油圧式になってもフロントのブレーキ効かないんだなぁ、と、いずれ部品を揃えて交換です。
それから交換しようと思っていたハンドルですが、これやっぱりらくちんです、見栄え悪いけどスワローハンドルだと中途半端に前傾になって疲れるだけかも。
あれこれ今後の事を考えながら、強風の中あちこち走り回りました。
とりあえず乗れるバイクがあると、そわそわと外へ出掛けたくなります。
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by arata350 | 2008-12-05 21:41 | CB50
2008年 12月 05日

CB50 その2

注文していた部品が揃い作業再開です。
この間にやった作業は、シートベースの取り付けステーの錆を落として、黒スプレーで錆の進行を抑える為に塗り直し。
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キャブのパッキン類は現行のPC20用の新品と交換、部品はナップスで調達しました。
ナップスで新しいタイヤも購入してしまおうかと思ったのですが、在庫が豊富なので取りあえず見送ります。
バッテリーはデルコ製、バッテリー液を注入して暫く置いておきます。
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このサイズのバッテリーは安い値段で入手出来るので財布に優しいです。
錆び取り処理を終えたタンクに、イエローデスモのタンクの中にたんまりと残ったガソリンを入れます。
ついでにデスモのタンクも錆び取り処理をしようと思います。
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キャブレターを付けてタンクを載せて、バッテリーを結線、さらにウインカーリレーを取り付けてイグニッションオン。
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しかし、メインランプが点灯しません、ウインカーも点灯せずホーンも鳴りません。
あぁ〜何処かで断線しているのか、厄介だなぁ〜と思いながら線をあちこちいじっていると、一カ所接触の悪い部分を発見。
接点を磨いて結線し直すとメインランプが点灯してホッとしました。
一通りの作業を終えて時刻は午後9時を回っていたのですが、エンジンが掛かるかどうか確認する欲求が抑えられません。
結局純正のマフラーだからいいでしょう!という事で玄関のドアを少し開けてバイクを外に出さないでキックしてみます。
圧縮のほとんど感じられないキックですが、2、3回キックしてゴホゴホいうと4度目のキックで呆気なくエンジンが目を覚ましました。
アイドルスクリューでアイドリングを調整。
とりあえずエンジンが掛かった事に安堵して今日は作業を終了しました。
再度灯火類のチェックをすると、テールランプが点灯しません。
カバーを開けると電球自体がありませんでした、たまたま6ボルトのテール球があったのでそれを付けました。
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本日は、ここまで。
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by arata350 | 2008-12-05 02:36 | CB50
2008年 12月 02日

CB50

まずは全体にからぶきをしてほこりを落としてやりました。
あちこちが蜘蛛の住処になっています。
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この部品取り車はホイールを組み直して新品にしたとの事で購入したのですが、放ったらかしてしまった為にホイールはあちこち錆びてしまっています。
リムはアラヤでした。
昔は自転車好きだったので馴染みのあるメーカーです。
それにしてもあの悪条件の下に4年間も放置した割には、ましな方かな。
まず真っ先にキャブを外しました。
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前はキャブの外し方さえ知らなかった、外れないのでワイヤーごと切ってしまったと思っていたのですが、記憶違いでそのままでした、良かった。
キャブを外してバラバラにします、こちらの状態はそれなりでした。
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清掃にはYAMAHAのキャブレタークリーナーを使います。
ちょっと他の物より高価なんですが、あまり信用しない他の人のインプレで評価が高かったので、だまされたつもりで使ってみたのですが、確かに結果は良かったです。
それからタンクは念のため花咲か爺さんで中身を清掃。
前に使ったケミカルの残りを、やかんで沸かして高温にしてざ〜っとタンクに流し込んで放置しました。
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タンクの裏側が錆びているので黒で塗ってやろうかと思っています。
ずっとアルミかなんかの金属だと思っていたスロットルホルダーは外してみたら、プラスチックでした。
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表面が腐食して色褪せ、金属のようにに見えていたのです。
こうなってしまった物が良くあるみたいです、こちらは中の古いグリスを拭って、気になっていた染めQでさっと塗ってやりました。
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キャブレターのフロートの中がクリーナーだけではきれいにならないので、高温にした花咲か爺さんにつけ込みました。
やり過ぎてキャブの上の部分と別の物になってしまいました。
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電装系をチェックしてみます。
なぜかウインカーリレーが外されてなくなっていたので、ヤフオクで安いのを購入、ヤフオク利用する際に注意したいのは同じ部品でもバイクの種類によって値段が変わる事です。
CB用で検索すると何故か高い、ヤフオク利用の際には注意しましょう。
ブリッジダイオードでしょうか?こんなに小さい。
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接点が腐食していたので磨いてやりました。
あとはバッテリーを注文して届くのを待つばかりです。
インターネット等で色々調べて、CB50はフラマグ点火である事がわかりました。
とりあえず火花のチェックをするとMK-3よりもしっかりとバチバチ飛んでくれたので一安心です。
ブレーキがガチガチでメンテナンスしようと思ったのですが、リザーバタンクのネジが固着していて断念、どうやらマグナ50の物が同一らしいので、いずれ中古を入手するつもり。
ほら!スロットルホルダー、金属製に見えませんか?
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下品なハンドルは、90用に買ったスワローハンドルに交換しようかなぁ、ポジションがどんな感じになるか?きつかったらアップハンドルを探そうと思います。
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こんな風に一つ一つ組み上げて行く時が一番楽しかったりします。
今日はここまで、、、、。
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by arata350 | 2008-12-02 15:10 | CB50