黄色いドカと青いドカ YELLOW DESMO and MK-3

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2007年 05月 29日

タイヤ交換

昨日のリベンジ、ナップス足立へ行って参りました。
今回は待たずに作業へ、昨日はやはり普通ではなかったようです。
ブリジストンのアコレード、前後とも18-2.50です。
在庫している所は流石ナップスです。
前後で約10000円、工賃が2500でした。
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作業中、ピットから呼び出しがあったので行くとチューブも交換しないと厳しいとの事、なるほど〜工場から出荷されて、ずっと使って来たのだろうなぁと思わせる立派に年季の入ったチューブを見せてもらいました。
チューブも交換。
さて、作業終了まで約2時間強かかりました。
ちょっと時間かかり過ぎじゃないかなぁ、、、、、。
でも安いですね。軽く点検もしてもらっていてチューブ交換しなければ13000円位。
新しいタイヤを履いて気持ちよく帰宅しました。
さて気になる白煙。
ナップスまで往復1時間、全く出ませんでした。
昨日は全開走行をし過ぎたのでしょうか?
いずれにしても、ツーリングは全開になるでしょうから、ほっとく訳には行きません。
ネットで検索するとZOILという添加剤を発見しました。
http://www.superzoil.com/
ちょっとこれを試してみようと思います。
フラッシングオイルも購入したので、ツーリング前に一回フラッシングしてみようかと思っています。
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by ARATA350 | 2007-05-29 21:34 | CB90
2007年 05月 28日

蕎麦小屋天童へ

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今日は個人的に休みだった。
昨夜から明日はCB90で蕎麦小屋天童に行こうと決めていたので、軽く興奮して眠れなかった。
そば小屋天童のある茨城県猿島郡五箇町大字大福田までは約50キロ、往復100キロの平坦な道のりはテストするのに丁度良いのではないかと思った、途中でトラブルが起きたら押して帰ってくれば良いのだし(やらないけど)。
バイクの登録書類を早速紛失してしまい、朝の九時に文京区役所へ再発行に向った。
CB90はなんなくエンジンがかかるが不用意にクラッチをつなぐと1速に入れた瞬間にエンストする。
ある程度あおり気味でクラッチをつないで発進、快調に速度を上げて区役所へ向った。
インナーバッフルが抜けたマフラーの排気音は昔、CB50にRPMのマフラーを付けて走っていた時の音にそっくりだ。
CB90を買ってからいうのも何だが、本当は2気筒のCB125が欲しかったのだ。
単気筒の排気音は嫌いではないのだが、たまには2気筒の音も聞きたくなる。
乗り心地も懐かしい。
トラックに乗っているかの様なポジションは、最初何だか気恥ずかしいが、慣れてくると快適だし、おおらかな気分で乗れるのが嬉しい。
爆発的なパワーに慣れた感覚で3車線での車線変更は恐る恐るだ、車の流れを見ながら落ち着いて運転する。この恐怖感も懐かしい。
再発行を済ませ、車載工具入れの隙間に早々に書類を入れた。
帰宅して、バイクをまじまじ見ると、タイヤがかなりプアである。
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特にフロントは酷い、溝がほとんどない、これは危険だ。
蕎麦屋へ行く途中にナップスがあるので寄って行く事にする。
電話をしてタイヤの在庫確認をすると、アコレードがあるというのでそれにした。
11時に家を出発する、前回のツーリングの際に買ったコロナのタンクバックが非常に重宝していて、リアの荷台にくくり付けて出発した。
環七が非常に混んでいて、CB90のアップハンではすり抜けが思う様に行かずたっぷり30分ぐらいかかってナップスに到着。
タイヤの交換を頼むと混んでいるとかで3時間待ちだという、えっ?三時間?東京ディズニーランドのアトラクション以外で聞いた事の無い待ち時間である。
そんなに待てる訳が無い、断念して蕎麦屋へ向う。
環七から4号に出てひたすら直線を走る。
暫く渋滞が続くが越谷を通過した辺りから車が空き始める。
タイヤが心配だったが、何とかなるだろう、他にもいざというときの装備はなに一つ積んでいない。
大丈夫だろうという予感は大概当たったりする、その逆に駄目だろうなぁという予感も大概的中する。
今日は大丈夫な日なのだ、根拠は何も無い、ただそんな感じがするだけだ。
空いて来た道でアクセルを目一杯開けてみる。
6000回転あたりからのクォォォォーンというかん高い音がたまらない。
そのまま回転はどこまでも上昇して行く感じだ。
しかしながら最高速はせいぜい80キロ、回転も8500〜9000回転くらいまでしかまわらない、というかそれ以上は怖い。
それにしてもやはり90である、出だしで乗用車に煽られる事も無いし、きちんと交通の流れに乗れる。気恥ずかしいポジションもウインドウに映った姿を客観的に見るとそれほど悪くない。慣れないシートで尻が痛いがそれもいずれ解消されるのだろう。エンストしてもすぐにエンジンが掛けられるしドカとは違うタイプのバイクをすっかりと楽しんでいた。
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道の駅五箇を過ぎるとまもなく目的地に到着である。
店に着いたのは1時過ぎ、先客が一人、60代後半くらいの男性がお酒を一杯やりながら店の主人と談笑していた。
娘さんが出て来て注文を取ってくれた、前回気になっていたやわらかいイカフライを注文したのは言うまでもない。そして天ざるにした。
お客さんはやっぱり地元の人だ、自分にもこの店の娘さんと同じ年の子がいるのだろう、小さな店なので聞いていなくても、右耳から左耳へと話が通過していく、なるほどここの娘さんは24歳なのかぁ、若い、とか彼氏もいるのかぁ、なるほどね、などと何となく興味のある情報は漏れなく記憶した。
イカフライが先に出て来た、500円、結構なボリュームである。
写真失敗したので載せないが、これは普通にうまい。
お酒飲めたら何時でも注文するだろう。
ご飯が欲しくなってしまった。
そして蕎麦がきた、やっぱり美味い。
しかし、イカフライが効いてしまい途中からお腹が一杯になってしまった。
次回は欲張らずに蕎麦だけにしよう。
30分ほどで食事を済ませて店を出た、地元のお客さんはまだ居る。
店を出ると、娘さんが出て来て見送ってくれた。
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わぁ!かっこいい〜と僕ではなくバイクを褒めてくれた。
娘さんの声を聞いて、店主と地元のお客さんも外に出て来た。
店主は懐かしいバイクだなぁ〜CSとかもあったよなぁ!憧れのバイクだったんだよと言った。
店主は50代後半だろうか?CB90は37年前のバイクである。
正に青春時代のバイクだったろう。
地元のお客さんは酔っているから何を言っているのかわからなかったが、後ろに女の子乗せると温かくて気持ちいいぞぉ〜〜〜〜〜と言っていたのだけはしっかりと聞き取れた。
気をつけて帰るんだぞ〜と皆から見送られ店を後にする。
また来よう。
店を後にして、やっぱり土手へむかった。
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目が痛くなる位奇麗な緑である。
今日はひんやりと秋の様な陽気だ。
光化学スモッグが凄いらしいが、緑と青い空を見ていると本当に凄いのかなぁと疑問に思ってしまう。
しばらく河原で景色を眺めて帰路に付く。
4号を走行中、信号待ちでアイドリングがストップする現象に見舞われた。これは何だろうか?暫く様子を見ていたら、マフラーから白煙が出ているのに気付いた。一体いつからでていたのだろうか?全く気付かなかった。
結構な量だ、途中でバイクを止めてとりあえずキャブの調整をもう一度やり直す、アイドリングストップ運動は収まったが、白煙は結局収まらなかった。
オイル上がりだろうか?う〜む考えたくない。
タイヤを何とかしたかったので、環七でナップスに電話するがまだ3時間かかるとの事、どうしたってそんな時間がかかるのだろうか?意味不明である。
結局タイヤは諦めた。
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走行距離は120キロ程、とりあえず予感通り無事に戻ったが白煙の問題は頭が痛い、最初に購入したCB50が如何に程度の良い物か改めて思い知った。
新たな課題が生まれたが目的は達した。
ずっとどこかに貼りたいと思っていたグルッポのステッカーをCBのタンクに貼る。
天気が微妙だが週末まであと僅かである。
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by ARATA350 | 2007-05-28 19:49 | CB90
2007年 05月 27日

CB90は?

CBである。
ツーリングが終り一段落、CBにかからねば成らない。あれこれやってはみたが八方ふさがりである、キャブレターをもう一度メンテナンスしてもうまく行くかどうか自信が無いし本業がちょっと忙しくなり出したのでバイクに構っている時間がない、しかし次の市区町村ツーリングは1週間後に迫った。
結局ヤフオクでPC20キャブの新品を7980円で落札、これで早急にすべてを解決しようとした、しかし3日後に到着した商品を見て愕然とする。
エンジン側の取り付け形状が違う〜〜〜〜!
キャブ側にすでにボルトが取り付けられていて外せない、新たにマニホールドを購入しなければ成らないようなのだ。
どんな形状のマニが必要なのかと言うと、我が愛車CB90は取り付けボルトが横に2本、つまりキャブ側エンジン側とも横に2穴のインマニが必要なのである。
こんな物は僅かな出費で簡単に見つかるだろうと思った、が、現行の縦型エンジンはエンジン側の取り付けボルトが縦に2本並んでいる、そのためどのインマニもCBに装着するとキャブが90度傾いてしまう。キタコ、武川、キジマ、色々とあたったが今更、今更である、30年も前のCB90と交換性のあるマニなどあるはずが無かった。
APE100のインマニは間がゴムになっているのでこの部分がぐるりと回転出来ないかと考えたのだが一体成形でそんなことが出来る訳が無い、何とか使えそうなマニも見つけて注文までしたのだがその注文最中にある事に気付き断念、ついに壁にぶち当たってしまった。
PC20はインマニが無いからCB90には装着出来ないのである。
CB90で検索すると、ニュートラル、というお店がひっかかってくる。
昔から知っていたのだけど、精魂尽き果てたボクは駄目もとで何か情報が得られないかと電話をしてみる事にした。
経緯を話すとPCはやはり加工をしないと付かないとの事、PEとかだったらキャブ側の取り付けがボルトではないので何とかなったのだが、、、。
結局ニュートラルでCBに装着出来る輸出用のキャブを購入、PC20はヤフオクで新たな落札者を探す事と成ったのである。
注文翌日ニュートラルからキャブが到着、早い!TLキャブレターと納品書に書いてある。
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PCと並べると取り付けボルトがあるかないかと、チョークの長さが違う程度。
仕事から戻って早速取り付け、夜だったので表通り迄バイクを押して行った。
もう完璧だ、これで何もかもが解決であろう。
イグニッションオンにして、エンジンを数回キック。
エンジンが眼を覚ました。
暫く待って、アイドリングを調整、アクセルを捻ると、
ウオ〜〜〜〜〜〜ン!!!!!
3000回転から勝手に回転があがっていく、この症状にずっと悩まされていた。
キャブを交換すれば解決と思った、何ら解決しなかった。
何度かキャブを調整したりしたが、一向に状態は改善されなかった。
キャブは問題なかったのである。
グッタリと疲れて帰宅する。
一体何が駄目なのだろうか?
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明日は日曜日である、夜遅く迄モトメンテを見たりインターネットで検索したりしてなにかヒントが無いかとあれこれ考えた。
間違いない事は、キャブは問題が無いという事、そして2次エアーも考えられない。
バイクが納車された時と、翌日ちょこっと乗った時はとりあえずアイドリングに異常は無かった。
キャブを清掃、タンクの錆び取りを行った後、何処かいじった所は無いだろうか?????
ポイントをいじっていた、ポイントカバーを開いてタイミングの調整をした事がある、果たしてこれが関係あるかどうか?いずれにしても明日を待ってもう一度タイミングの調整をしてみる事にした。
翌朝、コーヒーを入れてCBをいじり始める。とりあえず入れておいたガソリンが少なくなったので、またもやデスモから拝借して2リッター程入れる。
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気になっていたタイミングの調整。
ポイントのギャップをもう一度確認する。
車載工具にギャップを測る為の物と思われるアルミの板がちゃんと入っていてそれを使って、何となくレベルで調整する。間隔をあれこれいじりながらエンジンを掛けてみる。
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一回目、エンジンが全くかからない。
ポイントがくっ付いたまんま動かない、ギャップがほとんどない。
二回目、今度は勢いよくまわったが、ギャップが開き過ぎ、バチバチバチと火花が飛んでいる、回転も激しい。
三回目、ギャップの間隔を詰める。もう感覚でしかない。
しかし、この三回目にエンジンを掛けた時今迄とは明らかに違う感じがした。
何がどう違ったのか?アクセルを煽ると、アクセルワークにアイドリングがきちんと反応した。
ウォンウォンときちんと山があるのである。
おっ!これはいったか!とおもってアクセルを煽ると、あの3000回転から勝手に上昇する状態は出なかった。
全ては点火タイミングだったのである。
キャブを調整すると、今迄調子が悪かったのは何だったのか?というくらい素直にエンジンがいう事を聞いた。
さて、点火タイミングが悪かったとしたら、最初のキャブは問題なかったのだろうか?
ここで確認せずに居られないのが僕の性格である、キャブを外して最初に付けていた物と交換する。
手慣れた物である、さっと付け替えるとエンジン始動!
ウォォォォォォォォ〜〜〜〜〜〜ン!!!!
エンジン始動と共に回転が一気に5000回転迄あがった、慌ててエンジンを切る。
アイドリングスクリューを調整してエンジンをかける、回転は下がってアイドリングは安定するけど、やはりアクセルを煽ると3000回転から勝手に上昇して行く、キャブによって点火タイミングも変化するのだろうか?
果たして?
取合えず、追究をやめて新しいキャブに戻した。
エンジンを掛けたが、さっきの調整でやっぱり安定している。
調整が出たときのあの快感!
ヘルメットを被って早速いつも行くガソリンスタンドへ向った。
今日は東京大学の5月祭、本郷通りは賑やかである、天気もよくて先週のツーリングを思い出す、ガソリンを満タンにして帰宅した。
CB90、ツーリング迄あと僅か、これからテストである。
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by ARATA350 | 2007-05-27 17:02 | CB90
2007年 05月 23日

ツーリングアルバム

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東京からの自走組、僕とDUCADESMOさんは皆と別れた後に山田インターから高速に乗った。
結構渋滞していた。
トランポ組はどれくらいかかったろうか?
渋滞を避けて走行、一ヶ所出口を間違えぐるりと廻って神田橋で高速を降りた。
池之端一丁目の交差点でDUCADESMOさんと別れる。今朝のオイル漏れを見た時は一体どうなる事かと心配したが、無事完走。
オイル漏れはすぐに直ってくれるだろうか?そして別れてすぐ、本当に直後だった!
突然吹けなくなってデスモは停止した。
一体何事だろう、走行距離は300キロを少し越えていた、ガス欠か?
東天紅の前でバイクのチェック、イグニッションをオンにするとメインランプが点灯しない、ヒューズか?チェックすると飛んでいない、嫌な予感がしたがよくよく見てみるとバッテリーをつなぐコードが端子の所で折れていたのだ。
繋げて難なく始動。
最後の最後、ある意味トラブルだったかな、、、、。
後日給油へ、10リッター入った。
リッター30キロ!燃費良いなぁ。
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by arata350 | 2007-05-23 21:28
2007年 05月 22日

シングルドカツーリング

5月20日、シングルドカツーリングが行われました。
もう2ヶ月も前から参加表明していて天気が心配だったけれど、当日は絶好のツーリング日和となってくれました。

午前6時に起床。
集合場所は朝の九時に東金インターを降りて直ぐにあるミニストップ駐車場。
高速に乗ればそれほど時間はかからないだろうが、給油をしたかったので時間に少々余裕を見て出発する。
この数日CBばっかりで久々にドカという気がする、整備したのだが不安が残る、しかし心配をよそにキック一発でエンジンは始動した。
早朝の空いた道を新しいオイルが行き渡るのを感じながらゆっくりと走る。
やっぱりドカはいい。
今日は朝から晴天である、空気も乾いていて最高に気持ちがいい。
この一週間、天気ばかりを気にしていたのだ。
給油後、いつも通り神田橋から首都高に乗る。
首都高は渋滞こそしていない物の車は結構走っていた。
最初の分岐で京葉道路方面へ、前日一番近所のシングル乗りのDUCADESMOさんとどのルートで行くかメールのやり取りをしていたのだが、京葉道路を使って行くとの事だったのでもしや会えないかなと思ったのだ。
案の定千葉西料金所で先頭を行くDUCADESMOさんを発見した。
DUCADESMOさんと会うのはこの時が初めてである、走行中だったので挨拶は手を降る程度、同じく数の少ないバイクに乗る者同士初めて会った気はしない、もっとも彼の愛車とは何度か某ショップで会っているのだ。
宮野木から暫く渋滞。
結局8時半に集合場所に到着する。
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DUCADESMOさんは一体どんな感じの人なのだろうか?
ヘルメットを脱いで随分とサッパリ?した人が出て来てちょっとビックリした。(失礼!)
集合時間が迫ると続々と参加者がやって来る。
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参加者は9台、途中からツインが1台合流。
駐車場に赤青黄色にシルバーの色とりどりのシングルが並ぶ。
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N藤さんのシルバー、年季が入ってる。
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Hさんのシルバー、奇麗です、N藤さんと対照的!
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CSさんのシルバー、ツーリング企画して頂きました、感謝です。
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Sさんのナロー250、今回最も古いバイク。元気に走ります。
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DUCADESMOさんのデスモ、所有年数20年以上!
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親子で参加Mさんのデスモ、他にも数台のシングルがあるそう!
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息子さんのイエロー、5年待ちました!
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まっすー君の750、見飽きないです、素晴らしい。
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KさんのMK−3、僕もアップハンにしたい。
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そして僕のデスモ。真新しいコロナが惜しい。
スタート迄暫くの時間各人自己紹介、その間DUCADESMOさんのデスモからオイル漏れが!
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エンジン下側からポタポタと漏っている。
交換する前は漏っていなかったとの事、高速を元気よく走り過ぎたのだろうか?
オイルフィラーキャップを飛ばしてしまった時のことを思い出す、後輪にも結構オイルがかかっているが、大丈夫だろうか?
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バイクは個性が表れる、DUCADESMOさんのバイクには色々な物が取り付けられていて、皆さん興味津々。
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ルートを確認していよいよ出発。
東金出て、大多喜駅へ向う。
先頭はCSさん、その後を皆自分のペースで走行する。
静かな田舎道に9台のシングルの排気音が響く。
今回最も残念な事は走行中の写真が無い事だ、信号待ちではタイミングが合えばカメラを出して写真を撮っていたが流石に走行中は厳しい、絶景の中シングルが連なって走行する様はどんな人だって写真に納めたくなるはずだ。
何度も何度も撮りたい気持ちを抑えた。
一度、最後尾の数台と距離が空いた時に、バイクを止めて彼等を撮ろうとしたのだが、電源を入れている最中に目の前を通過して行ってしまった!
それにしてもなんと素晴らしい道だろうか、信号が無く適度なアップダウンが続く道は自然とバイクのペースがあがって行く。
いつしか走る事にすっかり夢中になっていた、都内では決して味わう事の出来ない快感。
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のどかな道を暫く走行して大多喜駅に到着、ツインのまっすー君と合流する。
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ここで今回の全ての参加者が揃った。
DUCADESMOさんのオイル漏れは止まらず、途中の峠道でスリップするのではないかと心配していたが大丈夫だった。
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暫く休憩、次のルートを確認上総中野へ向け出発。
駅前にはハーレー軍団の先客が居た。単線の上総中野駅はとても雰囲気のある駅だった、夜は怖いだろう。
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イエローのドカは人気で人を寄せ付ける。
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虫も寄せ付ける。
次はいよいよ昼食である、勝浦へ向う。
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分岐点では後続を待機する。
暫く山道を走行して、海岸線に出た、潮の匂いをかぎながら、しばしスロットルを戻し海を眺める。海が奇麗だった。
今日は本当に最高。
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かくいに到着。
ここは以前CSさんのブログに紹介された、ずっと来てみたかった店である。
席はすでに予約されていて、海を望む部屋に通された。
メニューを見て悩んだが、海鮮丼を注文。
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色々な具が入っていて美味しかった。
食後はコーヒー、山の中にある喫茶店ミヤへ向う。
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海岸沿いの道からまた山の中へと入って行った。
コーヒーを飲みながらのんびりと過ごす。
ツーリングは終盤だ、何だか寂しい。
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ミヤの前で集合写真を撮影して、最終ポイントを目指す。
Sさんのナローがうまく始動せず、結局Sさんをその場に残してスタート、Sさんはこの後通りすがりのライダーが押し掛けを手伝ってようやくエンジンスタート、合流は出来なかったが無事に帰還したとの事だ。
まっすー君とも暫く走った所でお別れである。自宅が近いとの事で、これから東京迄帰る者にとっては羨ましい限り。
CSさんを先頭に、N藤さん、Hさんと続く、僕は4番手に付けていたのだが、途中のアップダウンで距離が空いてしまい、Hさんを見失ってしまった。
運悪く分岐点にさしかかり、そのまま真っすぐ進めば良かったのだが勝浦方面では戻る事になるのでは?と勘違いして茂原へ向ってしまう。
結局僕以下5台のシングルは茂原を向けて暫く迷走する事になる。
分岐を通過するたびに、こんなに先に行くだろうか?と疑心暗鬼にかられ、結局能実交差点でストップ、CSさんに連絡すると案の定、なかなかみんなが来ないので心配して待っていてくれたのだ。
CSさんの到着を交差点で待機する。
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迷い組。
数十分後シルバー組が到着、ルートを大幅にずれてしまっていて再度ルートの確認、最終ポイントへ向った。
東京からの走行距離は200キロを軽く超えた、純正のグリップはしっかりとへたりグローブにべたべたと張り付く。
挙げ句にスロットルを握る手のひらが擦れ始めてひりひりと痛む、肩も腰も疲れて来た。
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最終ポイントの山田インター近くのミニストップに着いたのは4時過ぎくらいだったろうか?
大きなトラブルも無く皆無事に完走した。
ツーリング後の充実感は溜まらない。
天気に恵まれ、素晴らしいコース、CSさん有り難うございました、そして皆さん、お疲れさまでした!また会いましょう!
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by ARATA350 | 2007-05-22 08:53 | イエローデスモ
2007年 05月 19日

いよいよ明日は

シングルドカツーリングです。
簡単な整備を行いました、ワイヤー類に注油、メーター類にも注油。
オイル交換後エンジンを一度も回していないですが、明日の朝ゆっくりやるつもりです。
いつも携行する工具は大体こんな感じ。
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これくらいあれば取合えずは何とかなっています。
特に4ミリの六角レンチは必携です、スロットルワイヤー切れたら4ミリ無いとお手上げです。
画像にはありませんが、あとは小さなモンキーレンチ、ワイヤー類一式、プラグ、ヒューズ等です。
ツーリングに備えてずっと欲しかったコロナのタンクバックを購入。
明日は高速使うので役に立ってくれるでしょう。
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by arata350 | 2007-05-19 22:40
2007年 05月 19日

セッティング

取合えずはキャブのセッティングを続ける。
あれこれ調べていて何となくキャブの仕組みとセッティング方法を理解する。
とにかく実践、マフラーの音が我ながら恨めしいが気にせずにやる事にした。
アイドリング安定させ、プラグをチェック今度は黒くなった、濃過ぎである。
アイドリングは安定しているので取合えずは大体オッケーなのだろうと思う。
しかし、アクセルを煽ると3000回転あたりからアクセルを戻しても勝手に回転があがってしまう。
二次エアを吸っているのか?あるいはスロットルワイヤーが何処かに引っかかっているのだろうか?はたまた違う原因か?
仕方なくキャブを外してもう一度チェック、スロットルは分解してもう一度丁寧にグリスアップした。
エアーフィルターを装着する前にキャブの動きをチェックするが特に引っかかりもなくスムースに動いている、キャブとインマニの間のガスケットがやや難有りか?わずかだが隙間がある、ここからエアを吸っていたのだろうか?
取合えず、液体ガスケットがあったのでそれを塗ってみた。
乾燥したら組み付けて、もう一度セッティングだ。
さて、細かい仕様であるがこのバイクにはもともと何パイのキャブレターが付いていたのだろう?今のはどうやら京浜の20が付いている。
エアフィルターはデイトナ製の物がぐるりと巻き付けてある、恐らく劣化したので交換したのだろう。
走行距離は15000キロ、実走だと思う。
いずれにしてもガスケットの乾燥を待っての作業、ゆっくりやるつもりだが再来週は市町村ナンバーツーリングが待っている。
来週中にはある程度の調子を出さねばならない。
これで無理ならバイク屋に持ち込むしかなさそうだ。
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by ARATA350 | 2007-05-19 10:59 | CB90
2007年 05月 18日

キャブセッティング

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新しい花咲か液で処理したタンクは錆が見事に落ちた。
一度水洗して、タンクを乾かす。
自然乾燥が待てずにドライヤーで乾燥。
少量のガソリンを入れて、一旦タンクをすすぎガソリンを排出、と、一通り説明書通りに処理をする。
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フレームにタンクをのせて、キャブとガソリンコックを新しいホースで繋げた、ついでにフィルターも取り付けた。
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これ一度付けてみたかったのだ。
ガソリンはデスモから拝借。
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適当な物が見つからず、量がわかるからいいやっと料理に使う計量カップを使う。
我が家にある物は適正でない使用法にて使われる物が多い、この計量カップも実は台所でペン立てになっていたのだ、、、、。
タンクにガソリンを約2リットル入れる。
キックをしてエンジン始動!難なくエンジンはかかった。
アイドリングの調整をして様子を見るが特に問題もなさそうである。
しかし、走ってみないとわからない。
案の定、一発でうまくいく訳が無かった。
とりあえず発進するがパワーが全くない、途中でエンスト。
色々やってみるが、もたついたり、バックファイヤー起こしたり、日が暮れてからの作業、バッフルの抜けたマフラーはやっぱりうるさくて調整する時にはやはり思い切ったことが出来ない。
途中で作業を断念して、とりあえずプラグをチェック、真っ白になっていた。
ネットで色々な情報を検索、そもそもキャブの仕組みをきちんと理解していない。
プラグが白くなったのは薄い状態である事がわかった。
キャブのセッティング、かなり悩みそうである。
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by ARATA350 | 2007-05-18 19:05 | CB90
2007年 05月 16日

タンクはどうだ?

結局約24時間放置した。
錆がどの程度取れているだろうか、液をバケツにあける。
真っ黒な液体だ、デスモのオイルに負けていない。元々真っ黒だったので効果は不明だがタンンク周辺の錆がなくなっていたので、4年寝かせた液体もそれなりの仕事をしてくれたのだろう。見える範囲も奇麗である。
しかし、タンクに水を入れてシェイク、排水するとまだ細かい錆が出る。
何回やってもきりがない、とりあえず良しとしてガソリンコックの清掃を先にする。
コックは結構しっかりと詰まっていて、分解して清掃した。
タンクは本当に奇麗になったのか?どうも気になる、光の向きを変えてタンクの中を見て愕然とする。
タンクの上4分の1くらいの所が見事に帯状に錆びていた。
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ガソリンを入れたまま一体何年放置したのだろうか?
しかも4年ものはやっぱり効果がないただの泥水になっていたのだ。
これではいくら水洗しても錆が出て来る訳である。
仕方なく、バイク屋へ花咲か爺を買いに行く。
花咲か爺、5200円、高い。
今回は使い終わったらきちんと密封して保管しようと思った。
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by ARATA350 | 2007-05-16 23:11 | CB90
2007年 05月 16日

クラッチワイヤー

タンクの処理をどの程度しようか考えると、金がないのでとりあえず今のレベルでも良いかと思ったが、水を入れて揺するとまだ錆カスが出て来る。
やはり花咲か爺しかないかと諦めたが、庭をみたらなんと4年位前にCB50の錆びとりに使った液が残っていた。
どろどろに濁った茶色の液体だったが、茶こしで濾して使う事にする。
4年前のどろどろの液体が仕事をしてくれるとは到底思えないが、取合えずはやったと自分に言い訳ができる。
さてその間、気になっていたクラッチワイヤーのフィーリング回復に着手する。
デスモもビックリの重いクラッチ、これは何とかせねばならない。
クラッチワイヤーは純正物が付いているが、非常に良く出来ている。
レバーを外してワイヤーを抜き取る、端からパーツクリーナーを噴射すると出るわ出るわ泥水の様な物が大量に出て来た。これは重いわけだ、スムースに動く訳が無い。
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何回か繰り返すとドロドロは出なくなった。
洗浄後、オイルを通して暫く置いておく。
オイルが完全に行き渡った頃合いを見て装着、さてその効果は如何に、、、、。
クラッチはすっかり軽くなった。気持ちいい!ちょー気持ちいい!と北島の様に叫び声をあげる!訳はない、古いしね。
軽くなったクラッチをスコスコ握りながらなんかいやらしいなぁ僕は、なんだかとても嬉しいのだった。自分で直すという事は小さな事でもひとつひとつに感動出来る。
クラッチ解決、そうなるともうひとつ気になっていたアクセルワイヤーを放って置く訳にはいかない。
ワイヤーの状態を見るとこれがかなり状態がよい事がわかった。
それにしても純正ワイヤーの形状と取り回しはすごい。
なんだか切れたら絶対に純正を使いなさいね、と言わんばかりの形状だ、そしてワイヤーはハンドルの中を貫通している。
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ワイヤーの状態が良いのであまりオイル漬けにする必要も無いだろう、そもそも余分なオイルがキャブの中にしたたる方がどうかなと思い、ただグリップの位置を少し外側にずらすだけにとどめた、それだけでグリップの戻りが良くなったのでアクセルもオッケーとする。
今回シートの状態が良かった事も購入を決めた理由だ。
このでっぷりとふくらんだシートを見ていると、西表の山の中で捕まえたサソリモドキを思い出してしまう。
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by ARATA350 | 2007-05-16 21:18 | CB90