黄色いドカと青いドカ YELLOW DESMO and MK-3

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2007年 06月 30日

梅雨の中休み?

なんでしょうか?
梅雨、好きな季節ではないから雨少ないのは良いのですが、あまり降らないのも心配です。
仕事が午後からなので、午前中にデスモを外に出して久々にエンジン掛けました。
一発でエンジン始動です、MK-3も掛けてみようかなぁ。
昨日、ずっと迷っていた8月1日から5日間のツーリング、グルッポのスーパーラウンドラリーに参加表明を出してきました。
市区町村ツーリングの時に参加を聞かれていて曖昧な返事しか出来なかったのですが、
Hさんの「ラリーが終わった後バイクがより自分の物になった様な気がする。」
N藤さんの「ドカシングルはラリーを走る為のバイク。」
お二人のこの言葉がずっと頭から離れず、自分の今の状況も考えて、こんな機会はないだろうなと参加を決めました。


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by arata350 | 2007-06-30 11:58
2007年 06月 25日

久々にドカ

ドカに乗っていない、一週間くらい。
たかだか一週間である、しかし、今迄の僕はちょっと近所へにも乗って行っていたから、一週間乗らないのは個人的に「かなり乗ってないよなぁ、、、、」になるのである。
MK−3に至っては2月から乗っていない。
リアホイールのハブを交換しなければならず、それを外したまま既に4ヶ月が経過してしまった。
ガレージにカバーをかけておいてあるが、カバーを外してイグニッションをオンにすると、メインランプにジワリと明かりが灯った。
オリジナルペイントのブルーのタンクがずいぶんと年を取った様に見える。
MK−3は夢に迄出て来た、早く乗れる様にしなければ、、、、。
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最近はCB90の稼働率が高いからドカと疎遠になっているのだけど、もうどうしてもドカに乗りたくて、オイル交換をしなければならなかったのだが銀座迄ちょっと走って来た。
エンジンは一発で始動、軽くアクセルを吹かしてゆっくりとスタートする。
大通りに出る迄、クラッチとブレーキの確認。もう既にCBのクラッチパターンが足に馴染んでしまっている!
大通りに出る迄ギクシャク、大通りに出てからもギクシャク。
暫く乗っていないとマシンは不調になると言うが、マシンではなく乗り手が不調である。
最初の信号を左折して、日医大の脇から東大のグラウンドへ続く真っすぐな道を、排気音を楽しみながら走って行った。
楽しい、MK−3の排気音も聞きたい。
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by ARATA350 | 2007-06-25 10:07 | MK−3
2007年 06月 07日

市区町村ツーリングその後

下高津で皆と別れた後、僕は6号をひたすら東京に向った。
6号をバイクで走る事はほとんどない、走り慣れない道というのは何処迄走っても果たして一体いつになったら着くのだろうかと少々不安になる。
ツーリングは終りに近付いている、明日からは現実に戻るのだ、実際この時間が苦痛で仕方ない。
シフトパターンを間違えたり、思わぬ所でブレーキをかけてしまったり、集中力が落ちる。
さらに悪い事に、信号待ちでちらっとマフラーを見ると、なんと止まっていた白煙が、出ている、、、、、。
はぁ〜。
やっぱしなぁ、、、、。
ツーリング前に白煙が止まってくれただけでも奇跡だったのかもしれない、バイクも僕もとことん疲弊していたのだ。
自宅に着いたのは5時過ぎだった、走行距離は約430キロ。
昨日と合わせて約550キロ、馬鹿である。
バイクはよく頑張ってくれたなぁ、国産は丈夫である。
その後一休みして、今度はデスモに乗る、大馬鹿である。
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久々な感じがした、またがってステップに足を置くと、何とポジションのきつい事か!
ついでに重いっ!
これで、シングルツーリング行ったのか〜!と最初の数分思ったが(やっぱりエンジンかける前に一回シフトパターンチェックしたりなんかして)走り始めたらデスモってやっぱりいいいなぁ〜〜〜と新鮮な感動を覚えるのだった。

さてCBはどうしたものか、数日後オイル交換をしたが、600キロ走行してやっぱり真っ黒!
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4ミリくらいのアルミの破片とかも出て来た、白煙は相変わらずだし、エンジンはもう駄目だろう、フィラーキャップ開けるとそこからも白煙が出てくる。
しかし、オイルフィルターのネジ山だけは何とかしたくて、ヤフオクでネジヤスリを購入。
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ネジ山はぶれた写真でもわかる位ずたずたである。
こいつは手強い、しかもエンジン側もネジ山は相当傷んでるはずだ、そして死闘2時間!、なんとか手の力だけでフィルターを閉められる様にネジ山修正に成功した!
はぁ〜、しかしもやもやは晴れない、しばらく仕事に頭を切り替えよう。
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by arata350 | 2007-06-07 19:01 | CB90
2007年 06月 04日

市区町村ツーリング

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市区町村ツーリング、集合場所は千葉県大栄にあるグルッポのクラブハウスに朝の8時半だった。
どれくらい時間がかかるか想像がつかなかった為朝の5時過ぎに出発する。
6月とは言え早朝のバイク移動はまだまだ寒い。
朝日が登る迄の数時間、寒さとの戦いだった。がたがた震えながらもう少し厚手の物を着るべきだったと後悔する。
成田市に入ってから時間を見ると既に8時だった、車も増えて来たので焦りが出る、間に合うだろうか?
前日に入念にルート確認はしていたが、地図をまめに見て慎重に走る。
バイクはZOILの効果で調子はいい、白煙も出ていない。
吉岡の交差点手前でガソリン給油。
クラブハウスへ行くのは初めてだった、説明によれば交差点を曲がったら約一キロ進んだ所とある。
注意深く進んだがそれらしい物は見当たらない。
メーターを見ると1キロ以上進んでいる、おかしい。
バイクを止めてCSさんに電話をするが繋がらない、出発してしまったか?焦る気持ちを抑え地図をチェックする、場所を確認した時に間違いはなかったはずだ、もう一度電話をするがやはり駄目だった。
さて困った、次のチェックポイントへ向うべきか?しかし間もなくもと来た方向からCSさんがCSに乗ってやって来た。おぉ!助かった。
クラブハウスは少し戻った場所にあった、外からでは分かり難い場所に有るとの事、なるほどゲートがあってそこをくぐると、目の前に広大な土地が広がる。
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僕のCBが前を通過していくのが見えて追って来てくれたのだ。
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到着時間は15分くらい過ぎていたろうか、僕の到着で全ての参加者が揃った。
参加車両は全部で10台。
CB125、CB125カスタム、CS90、CB90、ダックス90、AS-1、アプリリアのビックスクーター。
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どのバイクも個性的である。
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CB125シートカウルはCB50、なるほど〜これはいいなぁ新品の外装売ってしまった事をちょっと後悔。
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バックステップにする事でルックスも随分変わる、バックスステップは皆さん自作。
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60〜80年代に生産されたバイク達、現行のこのカテゴリーのラインナップの寂しいこと、まず魅力的なバイクが存在しない。残念な事だ。
今日はクラブハウスを出発した後、石岡駅を目指しそこで休憩、その後茨城県太田市にある西金砂そばの郷そば工房へ向う。
そこでおいしいそばを食べる!というのが目的である。
ホームページもある、この辺りの名物なのだろう。
AS-1のIさんが予約の電話を入れると、本日は蕎麦屋さんに撮影が来ているそうな。
さて出発である、皆一斉にエンジンスタート。
流石に小型排気量、ドカティの様に盛大な音ではない、バッフルの抜けた僕のバイクが一番うるさい様な気がする。
CSさんのCSがなかなかエンジンがかからない。
電装系に不調があるのだろうか?久々にCSでツーリングに参加との事だ。
何回かのキックの後ようやくエンジンスタート、クラブハウスを後にする。
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朝の寒さが嘘のようである。
日が昇り気温が上昇、数時間で季節が変わる。
利根川沿いの土手道を走行して利根川を渡り、石岡駅を目指す。
天気が良くて気持ちがいい、バイクも好調である。
やっぱり全開走行、もう白煙の事も、このバイクがドカティよりも古い事も、付き合いが短い事も全て忘れる。
皆に付いて行くにはマシンを労るどころではないのだ。
レッドゾーンにも度々到達し、速度も100キロ近く出る事がしばしばあったが、マシンがトラブルを起こす予感は全くしない。
そうだ嫌な予感がしないのだ、もう大丈夫だ。全開走行をひたすら楽しんだ。
直線で、良い大人達がレーサーの様に体を屈めてスピードを競う、最高である。
僕も同じ様に体を屈めてみる、風の抵抗がなくなりグングンとスピードが上がる。
赤と黄色のCSが早い、一旦は抜くがやっぱり抜き返される。ほぼ同じ位のパワーのバイクが一緒に走る、ビッグパワーではないが非力ではない、扱いきれるパワー、楽しい、市区町村ツーリング期待していた通りだ。
DAXも良く走る、そして125CCはやっぱり早かった。
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途中民家で火事があったようで沢山の消防車と人だかりが出来ていた。
ツーリング中はいろんな事に出くわすが、火事は初めてだった。
NさんのCSと距離が開き、CSさんの後を付いて石岡駅に到着。
集合場所の反対側に来ていたので東口へ移動する。
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1時間程走ったろうか、バイクは好調、ポジションも楽なので疲労感は無い。
暫く休憩して、そば工房を目指してスタート。
そば工房迄の道のりでは途中でルートを確認。
道中、景色、道共に最高だった。本当にいい道、また走りに来よう。
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90ccで峠道を走る、小さいし軽いので思い通りにバイクを操れる。
そば工房には予定より早く到着、NHKが取材に来ていた。
美味しい蕎麦だった、最初に蕎麦本来の味を見て下さいと、水が入った蕎麦猪口が付いている。
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美味しい。蕎麦つゆがまたいい塩梅だった。
蕎麦を堪能して帰宅である。
とりあえず、元来たルートを戻ろうという事になる。
さて僕はどうしようか?とりあえず笠間駅で一旦止まるとの事なので、休憩したら50号に出て結城方面に向い4号に出て東京へというルートを考えていた。
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しかし結局笠間をパス、暫く山の中を走りルート検索をする際にどこかで休憩しようという事になった。
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途中のコンビニで休憩、6号に出たのでそのまま帰る事にした。
だんだん車の量が増えてくる、車の間を縫っての走行、過去の事故の事を思い出し気を引き締めて走行する。
6号下高津近辺で皆さんと別れる。
西日の下を小さなバイク達が元気よく走り去って行った。今日一日一緒に走った仲間達、別れはやはり寂しい。
東京迄64キロの標識、最後の区間がスタートする。
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by ARATA350 | 2007-06-04 17:39 | CB90
2007年 06月 03日

zoilの効果は?

フィルターキャップからはやはりオイルが漏れて、地面に100円玉くらいの染みを作っていた。
液体ガスケットを隙間に充填して乾燥を待つ、市区町村ツーリングを前に100キロほどテスト走行をするのだ。
ガスケットの充填もむなしく、染みは500円玉になっていた。
もう忘れることにする、オイルは交換したばかりだし、せいぜい1000キロは交換しなくとも大丈夫だろう。
スタートして数十分、白煙が出始める。
そのまま数十キロ、信号待ちをするたびに白煙の有無を確認したが、一向に止まる気配はない。
だんだんと陰鬱な気分になってくる、添加剤等所詮こんなものか、根本の解決になどなるはずがないのだ、忘れていたフィルターのことをあれこれ考え始め、挙句ににエンジン交換が最も近道ではないだろうかと結論に達するも、それは一体いくらかかるのだろうか?そんな物が簡単に入手できるのだろうか思考がぐるぐる巡る。
さて、ゾイルの効果を純粋に判断しなければならない、そもそも白煙を止めるための添加剤ではないのだ。
添加後大きく体感できたのは、エンジン音が静かになったことだ。
ガチャガチャといろんな音がして大丈夫だろうかと思っていたいたのだが、かなり静かになった。
それから回転の上昇がスムースになった、さすがにレッドゾーンまでは回していないが。
やはり、それなりにいいことはあるのだろう、国産旧車には乗り始める際に入れてみる価値はあるようだ。
さて、40キロを過ぎた頃、さらに変化が現れた。
白煙が止まったのである。
白煙は出たり出なかったりだったので、確認しているときにたまたま出ていないだけなのだろうと思っていた。
しかしその後距離を重ねても白煙は出なかった。
zoilの効果だろうか?
明日6月3日は市区町村ツーリングである。
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by arata350 | 2007-06-03 23:46 | CB90
2007年 06月 01日

フラッシング、そして、、、、。

白煙対策にあれこれ検索していたら、ゾイルという添加剤に行き着いた。
金属の表面をある程度修正出来る添加剤だそうで、オイル上がりにも効果があるそう。
バイクに添加剤というのはかなり抵抗があるが、クラッチ滑りも起こさないとの事でちょっと試してみる事にした。
ホームページにはフラッシングも出ていたのでそれも購入。
オイル交換前にフラッシングする事にした。
さて、CB90にはドカシングルと同じ様にネット状のオイルフィルターが付いている。
この指サックのようなフィルターはエンジンの左サイドについているのだが、24ミリの六角レンチが必要だ。
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このレンチ車載工具の中にちゃんと入っている!
しかし固着していてびくともしない。
大きなモンキーレンチでじわりと力を加えると難なく外れた。
オイル500キロも走行していないのにこの汚れである。
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東京効果?
フラッシング材を投入して15分走行。
排出したオイルもこの汚れ。
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さて、ここで痛恨の大ミスをやらかしてしまう。
オイルフィルターの蓋を閉め込む時にネジを舐めてしまった。
取合えず3分の2は閉め込めるのだが、これはかなり深刻である。
次のオイル交換時になんとか修正したいが、きちんとやるとしたらエンジン降ろしたりしないと駄目だろうなぁ?
取合えず、新しいフィルターキャップも入手せねばならないし、一体いくらかかるだろう?
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by ARATA350 | 2007-06-01 08:46 | CB90