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2007年 08月 30日

その後

ラリーに参加した皆さん、お元気ですか?
夏も終わり、これから秋雨ですね、暫くバイクを休ませましょうか?
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スーパーラウンドラリーでは毎回参加賞のTシャツが配られる。
今年のTシャツ、黒地にグレーの文字が入る。
区間賞のTシャツはオレンジ色の文字が入る、残念ながら区間賞を逃したので画像が無い。
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ちなみに区間賞一個も取れなかったのは僕だけであった。
給油は領収書の数を数えてみると、9回。
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トータル70.35リッター、総走行距離2174キロをこの数字で割ると30.9。
リッター当たり30キロになる。
5月のシングルツーリングの時にも書いたがやはりそれくらいになるようだ。
それにしても色々なタイプの領収書がある。
一応ガソリンの銘柄にコダワリがあって僕はシェルのピュラーを入れているけれど、一回も入れなかった。
皆さんはハイオクですか?レギュラーですか?
4日間走った仲間達、来年も楽しみですね!
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by arata350 | 2007-08-30 14:19
2007年 08月 28日

MK-3

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休眠して半年になろうとしている、先週タイヤ交換の際にようやくMK-3のリアホイールを持っていくことができた。
ハブの内側がネジ山のようになってしまい、研磨しなくてはならない。
本当見事にネジ山にしてしまった。
ブレーキシューとの間に鉄粉やら何やら色々な物を噛んでしまったのだろう。
見えない部分故、なかなかメンテナンスが行き届かない部分だが、直って来たら気をつけようと思う。
最近はデスモのリアブレーキも気をつけて?かけるようにしている。
ものぐさな僕はMK−3をカバーを被せる程度で保管していた。
最低限キャブのガソリンくらい抜かないと、と思って半年が経過してしまった。
しかし近所のうるさいおばさんが留守という情報を得て急にやる気が出て、せめてエンジンくらい掛けようと思ったのだ。
暫くぶりにカバーを外しカバーの上に堆積した砂埃を見て、カバーなしで保管有り得ない、、、と思った。
カギが無いのでいつものように結線して始動しようとしたが、やはりバッテリーは死んでいる。
バッテリー点火ではないので無視してキック、4、5回で眼を覚ました。
なんだか最後にツーリング行った時より調子がいい様な気がする。
とりあえず今度こそキャブからガソリンを抜いた、流石にまだ腐ってはいなかったがなるべく早めに乗るようにしたい。
そもそも黄色と青の2台体制にするつもりだったのに、この3年、2台を交互に乗る事ができたのは僅か数ヶ月だったように思う、結局黄色に頻繁に乗ってしまうのだ。
直って来たらその状況も改めようと思う。
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フロントスプロケットもドロドロになっていたのできれいにした。ついでにバッテリーも外す、さらにシレンチュームのマフラーを外してピカールで奇麗にした。
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シレンチューム、最初にMK-3のエンジンをかけた時、排気音のあまりのしょぼさにがっかりした事は今でもよく覚えているが、今はこれが好きである。
このマフラーはMK−3にはよくあっている。低速ではルルルルという温かみのある音で高回転になると太い豪快な音になる。
好みはあるだろうけど大人なマフラーだと思う、オークションなんかにもたまに出ているけれど、コンチみたいに人気がないのであまり高価にならない。
もしかしたらコンチ付けて走れなくなるかも?知れないし、一本如何ですか〜?
ちなみに僕はシングル用のラフランコニーが欲しいですね、どんな音がするんでしょうか?
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by arata350 | 2007-08-28 18:14 | MK−3
2007年 08月 23日

スーパーラウンドラリー7

最終日、競技が終了したとはいえ何が起きるかわかりません。
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朝8時に出発ですが、エリートがエンジン掛からず、やっぱり僕のデスモも不調です。
エリートも僕もポイント不調、何回か調整し直しますが今回はなかなか掛かりません。
押そう!という事になってIさんとSさんが一生懸命押してくれました。
何回かトライしてやっとエンジンが架かります。
今日は月一のツーリング、ラウンドツーリングとの合流です。
宿を出発して湯野上温泉駅、それから鬼怒川公園駅、鹿沼市内で食事をして真岡駅、そして最後に道の駅下妻で解散です。
のんびりムードでツーリング。
4日間如何に集中して走ったでしょうか?皆疲労がたまっているはずです。
途中給油したりして湯野神に到着、ラウンドツーリングの参加者が待っていました。
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湯野上温泉駅、駅の中に囲炉裏があったりいて趣きがあります、駅前の車庫には古いスカイラインが置かれていたりしてここだけタイムスリップした様な感じです。
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鬼怒川公園駅、途中雨に降られました。
駅に着いたときは快晴でしたが、どうも天気が不安定です。
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なかなかいい道なのですが車が増えて来て、スリックタイヤでは慎重に走行せねばなりません。
エリートも調子を取り戻しやってきました。
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鹿沼市内で昼食です、気温が上昇し暑い暑い。
昼食は天そば、凄いボリュームです。うどんも美味しそうだったなぁ〜。
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真岡駅、ここでついに総走行距離が2000キロを超えました。
少し休憩をして、最終ポイント下妻に向います。
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なんだか雲行きが怪しく、時々遠雷が聞こえます。
途中294号、ポツポツ来たなぁと思ったら一気に土砂降りになりました。
これはたまりません、結局道の駅二宮へ入ります。
上から下迄ずぶ濡れになりました。
屋根のある場所を探して雨宿り、下妻の方を見るとどうも晴れているようです。
先に下妻に行ったメンバーによるとやはり晴れているとの事、途中で雨のカーテンが出来ているのでしょう。
結局、二宮で解散となりました。
ずぶ濡れになった黄色いバイクを見て「よく走ったよなぁ」と思いました。
決して乗りこなしたとは言えませんが、このバイクをより身近に感じる事が出来る様になりました、そしてシングルはラリーを走る為のバイク、僕は来年もこのバイクで参加しようと思います。
これから東京迄約100キロの道のりです、なんて事はありません、ここまで2000キロ走って来たのですから。
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by ARATA350 | 2007-08-23 10:22
2007年 08月 22日

ラリーの途中ですが、、、、3

お早うございます。
CSさん、昨夜は遅くに怪し気な電話失礼いたしました!
昨夜、僕は一人デスモのタイヤ交換に奮闘しておりました。
タイヤ交換は色々とアドバイスを戴きましたが、一度自分でやってみたかったのです。
しかし、どうもリムを傷付けてしまいそうで結局SSさんへ行ってタイヤ交換を見ていただきました。
タイヤはミシュランのM35、某所で安く売っているという情報を入手して買ってきたのですが、フロント18-2.50、どうも細すぎる。
Mさんが「ほんとにこんな細いの付けるの〜?」と言うので急に不安になり、CSさんに電話したのですが、返ってきた答えは2.75でした。
う〜む、ずっと2.50だと思っていた。
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細いタイヤを苦戦してはめ込みエアを注入。やっぱり細い。
それを見て「確かに転がり抵抗は少ないな、インディアンスカウトのタイヤみたいだな〜」とMさんは苦笑していました。
結局、ちょっとこれで乗ってみる事にしようと思います。
後輪も無事交換。
次回からは一人でも大丈夫でしょう。
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交換が終了したのは日付が変わってからでしたが、それから工場に置かれているシングルを見ながら色々と話しました。
フォーミュラ3の350と250。
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カウルが付いた状態を見たいですね。
マッハ1Sのエンジン。砂型です。
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温もりがありますね。中身も外見も全く別物だそうです。
いずれも新しい事を始める為の資金として、これらのレーサー達はじきにMさんの元を離れるそうです、Mさん、なんだか寂しそうでした。
色々と面白い話しを聞かせていただきましたが、写真と共に順番に解説出来たらなぁと思っています。
デスモのカタログのコピーをいただきました。
250から450迄のスペックが記載されています。
よく見るとプラグコードが外れていたりして可笑しいですね。
タイヤのサイズ、フロント2.75-18、リア3.50-18になっていました。
結構太いの履いているのですね〜。
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by ARATA350 | 2007-08-22 08:10
2007年 08月 20日

スーパーラウンドラリー6

宿、岩手県松尾村七時雨山荘にて、夜半からの雨に備え木の下にバイクを置く。
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予報では明日の午前中は確実に雨になるとの事、Cさんぎらぎらさんは午前中のル−トを変更、検討していた。
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朝から雨、結構な降りである、かなり憂鬱な気分になる。
Aさんのイエローデスモは昨年のラリーは雨で停止したそうな、僕も雨の中ではまともに走った事が無い、エンジンがかかりお互いにホッとする。
なるべく雨の当たらない場所を探す。
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4日目、雨はどんどん本格的になり、スリップが怖くて慎重に走行した。
しかし次第にバイクに微妙な不調が出始めた、だんだんふけが悪くなり、信号待ちでエンストする様になる、ぜいぜい言いながら雨の中を走る。
この不調はさらに深刻になり、ミスコースに気付いて停車、ルートを再確認して発進しようとするとついにエンジンが架からなくなってしまった。
結局プラグを交換して始動、とりあえず動いたがプラグ交換は一時しのぎだろう。
近所のおばさんが「大丈夫?」と声をかけてきた、頭を下げて発進するがふけが悪いのは変わりない、バババン、バスンバスンと明らかに調子が悪い。
低回転で走り続ける事も良くないのだろう、怖かったがなるべく回す様にする。
第一ポイントにはなんとか到着。このミスコース、きわどかった。
第二区間はだましだまし走行する、信号停止でもややあおり気味で、スロットルから手を離す事は無かった。
それにしても他のシングルは何ともないのだろうか?Aさんはなんとなく緊張を感じるが、他のシングルは晴天時と変わらない走行をしている。
途中TXが電装トラブルでリタイヤした、ジェネレーターの不調か?バッテリーが空になってしまったようだ。
雨は何時やむだろうか?
第三ポイントへ向けスタート。
しかし、カウントダウンが始まってさぁスタート!スロットを捻るとパスン!エンストしたと思ったらもうそれっきりエンジンが架からなくなってしまった。
雨の中雨具が蒸し暑い、もう自分の汗でびしょ濡れだ。
不快指数100%である。
この区間、後方オフィシャルはCさんだった。
沈黙したデスモをみてくれた。
プラグは問題ないし、火花は飛んでいる、ポイントはどうか?ポイントカバーを開けて頭出しをする、どうもギャップが狭い。
ギャップを調整してエンジンキック、何事も無かったかの様にエンジンが架かった。
ポイントカバー、自分は開けてみた事も無かった。
ポイントも時々メンテナンスしなければならない部分、まだまだバイクの扱い方がわかっていない。
結局この区間はタイムオーバーだった。
リタイアだけは免れたが、自己メンテナンスの大切さを痛感した。
しかし今日のこのタイミングで起るとは、、、、。
昼食場所に到着、雨が上がって雨具を脱いだが、マップも何もかもびしょ濡れだった。
写真も撮っていない、全くゆとりがない。バイク共々、疲労が頂点に達していた。
昼食を取って気持ちを切り替える、昨年のスーパーは連日雨だったとの事、さぞしんどい毎日だったのではないだろうか?
雨の日を如何に快適に走行するか?次回への課題の一つである。
普段雨が降ったらバイクに乗る事は無い、これはいい経験になった。
5区目、雨はすっかり上がっていた。 

尾花沢の国道13号を突っ切り、河北で国道287右折,国道457を突っ切り道の駅おおえ迄。

このシンプルなルート、だが落とし穴があった。
僕のルートマップには何故か?「国道13号左折」になっていたのである。
13号左折した時に後ろにいた人が誰もいなかったので、あ〜ミスコースだなと思ったのだが、マップを確認するとうまくいけばショートカットになりそう、と思ってそのまま行く事にした。
しかしこのショートカットになりそうかも、というのは危険。蟹沢で左折して287に入り後はルート通りに行ったが、結局道の駅おおえに到着した時には全員到着していた。
競技最終日の最終区間、先行オフィシャルだった。
一緒に走行するのは同じくタイヤがスリックタイヤになった、W1だった。
最初はかなりのハイペース、W1は650CC。流石に早くかなり気合いを入れて走らねばならなかった。
しかし最後の最後、到着地点迄数キロという所で不意に雨が降り出した。
W1は速度を落とし、僕も速度を落とした、もう降って来ないと思っていたのだが、、、。
雨具はトランポの中だった。
結局この雨は次第に激しくなり、宿に到着したときはかなり濡れてしまう。
W1は宿にタイヤがとどく様に手配。
届いたタイヤを早速交換。
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この日、競技の表彰が行なわれた。
トップはシルバーショットガンのN藤さんだった。
20年目にしてやっと優勝出来たとの事、記念年に優勝出来たという事は運命だったのだろう。
4日間の競技、結果は以下の通り。
1位 132ポイント 内藤 シルバーショットガン
2位 131ポイント 林 イエローデスモ
3位 116ポイント 佐藤 ホンダ SL
4位 115ポイント 千葉 ホンダ CB125
5位 114ポイント 伊藤 スクランブラー
6位 103ポイント 和久井 W1
7位 97ポイント あざみ イエローデスモ
8位 89ポイント 米村 クラブマン
9位 88ポイント 後藤 SUZUKI GSX
10位 70ポイント 村杉 エリート
11位 61ポイント アラタ イエローデスモ
12位 51ポイント 泉沢 ヤマハ TX
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by ARATA350 | 2007-08-20 12:54
2007年 08月 17日

ラリーの途中ですが、、、、2

初日のオイル交換はショックだった、他のシングル達があまりにきれいなオイルだったので僕も試しにホンダのオイルを使ってみる事にした。
ULTRA S9 10W-40Wというものだ。
しかし、僅か300キロくらいの走行、ドレンから流れ出たオイルはやはり真っ黒だった。
今日は、シフトペダルのゴムが無くなってしまった事と、ポイントカバーのゴムパッキンが硬化して使い物にならなくなった為SSさんに行ってきた。
TONTOさんのデスモも見たかったのである。
村山さんには今回もいろいろとお世話になった、ラリー終了後は心配して電話もくださった、そんなわけで無事に走り切った僕のデスモを見せたくて明るいうちにお邪魔した。
工場には、またあちこちから整備依頼のシングルが来ていた、ここに来ると色々な物が見られて楽しい。
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TONTOさんのデスモ、ご本人よりお先にご対面である。
いい感じに乗られた車両だった。エンジンの中身、電装も問題ないそうだ。
手入れが完了した時にはより素晴らしいフィーリングになっているだろう。
スクランブラー、タンクがきれいだ。
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ストライプは手作業、素晴らしい仕事である。
125ダブルノッカーエンジン。これが動いている姿を見たい。
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さて、今日も長い事お邪魔してしまったが、例のオイルの件は村山さんも何故だろう?と首を傾げる。
いずれにしろ一回しか使っていないのにオイルの状態を判断するのも無理があるだろう、ホンダの純正オイルはいいというので、長期的に使って様子を見てみようと思っている。
ちなみに前回のシートカウルの件だが、留めている部品、純正は形状が違うそうだ。
やっぱりあれはドイツの仕事!である。
ちなみにシートカウル、固定しない方がいいとのこと。
シートカウルとフレームが当たる部分にゴムシートかなにかを貼付けておくだけで充分で、逆にそれくらいにして、ある程度フリーにしておかないとシートカウルにヒビが入ってしまうそうだ。
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by ARATA350 | 2007-08-17 21:00
2007年 08月 17日

スーパーラウンドラリー5

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給油は競技中もしくは、時間のある際に速やかに行なう。
競技者が団子状態で走行するのを防ぐため、来年からは給油は競技中のみになるかもしれない、田舎の給油所の一コマ。
競技中の給油は緊張感を高める良いルールになると思う。
第四区間。
先行オフィシャルは、CB125のCさん、TXのIさん、昼食後給油してのスタート。
15分後の出発迄の間、昨日のN藤さんがソフトクリームを食べる姿が目に焼き付いてはなれず、なおじろうの前で売っているソフトクリームを食べてしまう。昼食後は緊張感も何もあったものではない。
ソフトクリーム、美味しかった。
さて出発である、エリートはどうやらチェーンの入手のメドがついたようだ、明日には復活,しぶといと皆に言われていいた。
なおじろうを出て、先行をSLが勢いよく走って行く、ガーという音を立てて小さいバイクが疾走していく。エンジン音ではなくて機械音だよなぁと皆に言われていたが、国産は本当に丈夫だ。
SLは勢い良く、信号一つ先に行ってしまって姿が見えなくなった。
暫くして交差点、目を疑う事態に遭遇する。
交差点向って右側にこちらを向いて2台の見慣れたバイクが信号待ちをしていた。
先行オフィシャルのお二人だった。
皆、何が起きているのかわからなかったと思う、交差点を過ぎて暫くしてから停車、誰ともなく「あそこがポイントか?」と冗談まじりで声をかけ、2人の所へ戻る。
SLは気付かずに行ってしまったようだ。
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オフィシャルの話しでは、ルート通りに走っていたらここに出たらしい。
しかしこの場所はなおじろうから僅かな場所である。
結局残りの全員でポイントに向う事になった。
この間、約80キロの移動は一番きつかった。
振動によって右腕麻痺状態、肩は猛烈にこっていて、スロットルをあげる事がほとんど出来なかった。競技が保留になった事と、昼食後という事も相まってもうとにかくスローペースで走った。
何処かで先行オフィシャルは標識を見落としてしまったのだろう、ポイント付近には先行SLがちゃんと到着していた、オフィシャルのミスコースにより20ポイントの減点が二人に課せられてしまった。
それにしても2人が標識を見落とすだろうか?ミステリーである。
オフィシャルも交差点で我々が前を走って行くのを見て、見た事のある奴らが走ってるなぁ〜と思った事だろう。
第五区間
先行オフィシャル。
四区間で力を温存した、がんばりどころである、GSXのGさんと一緒に走行した。
ルートはシンプル、国道282左折、八幡平で国道341の合流手前迄。
さて、午後になって雲行きが怪しくなってきていた。
この区間中盤にわか雨が降り出した、しかし雨具をトランポに入れていたので雨具を着る事は出来ず、しかもGさんは夏の山間部をタンクトップで疾走する強者なのでこの程度の雨ではびくともしないだろう。
結局ノンストップで、ポイント迄。
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途中雨が大粒になったが長く降られる事も無くすんだ、しかしタイヤが怖い、明日は一体どうなるだろうか?
まもなく競技者が到着、雨具を身につけている人がほとんど、どうやら途中土砂降りにあったらしい。
雨具を身につけるかつけないか賭けである。
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最後の区間、天候が不安定になり雨具を装着する。
やはり明日は雨だろう。
雨は降ったり止んだり、視界が悪くなる程降りはしなかったが、一ヶ所でミスコースをしてしまう
県道30号田代平で227号に行ってしまった、本来はそのまま県道を行って国道4号を右折しなければならない。
さてここから思い込みによる迷走が始まる。
30号道なりで国道4号右折、沼宮内で岩手広域農道へ右折、道なりで国道282合流手前迄。これが正しいルートなのであるが、何を思ったのか国道4号の別れ南を目指していた。
別れ南は明日のルートである、しかし僕はずっとそこを目指して走っていたのである。
結局迷走続ける事1時間あまり。別れ南で間違いに気付いて元に戻るも、すでにミスコースによる痛恨のタイムアウトだった。
この最後の区間、僕以外にも2名タイムアウトがいた。
ナビ搭載車GSXとタイヤが既にスリックタイヤになっていたW1だった。
3日目の走行距離470キロの移動だった。
ミスコース分で他の人より余計に走っている、、、、、。
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by ARATA350 | 2007-08-17 12:27
2007年 08月 16日

スーパーラウンドラリ−4

3日目。
朝6時頃目が覚める、寝ているのが惜しくて湖畔迄バイクを走らせた。
それにしても朝から気温が高い、エリートのように押しがけしてみたが蒸し暑くて汗だくになってしまった。
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本日も快晴、ただ九州方面に台風がいてどうも明日は微妙との事、嫌な情報は聞かなかった事にする。
5日間のツーリングで今日のコースは一番楽しみなコースだった。
なんと言っても竜飛岬、青森県の先っちょ、彼方に北海道が見えるのだそうだ。
そして階段国道、車が走る事の出来ない国道!楽しみである。
宿に戻って朝食、途中エリートとすれ違った。
昨日修理したシフトチェンジ、調子はどうだろうか?
朝食後慌ただしく準備を整えスタート、今日こそ区間賞を取りたい。
2日間の走行で先行オフィシャルは意外とゆっくり走行しているという統計が出た。つまりあまりハイペースで走行しても区間賞は取れない。
第一区間、最初はゆっくりと、景色を楽しむ位のつもりで走行する。
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スクランブラーに続きその姿が見えなくなる位のペースで走っていた、暫くして後ろから猛然とエリートが抜いて行った。
天気が良くて気持ちよい、走行していれば暑さも湿気も気にならない、明日は本当に天気が崩れるのだろうか?木漏れ日がきれいでバイクを止めて写真を撮った。
そうやってかなりスローペースで走って行くと前方でエリートが止まっている。
シフトがいまいちなのだろうか?様子をうかがいながらも声を掛けずに通り過ぎて行く。
途中、下ってくるトランポとすれ違った。一瞬の事だったのでおや?うちのトランポだったかなぁ?と思ったが、エリートが追い抜いて来ないしどうやらなにかトラブルが起きたようだ。
第一区間のチェックポイント手前で先行する3台のバイクを追い抜いた、かなりメリハリをつけて?区間賞狙いで走行したが、結果はどう出るであろうか?
市内に入って久々に文明の?匂いがした。
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ポイントの近くにはレッドバロンがあったりする。
トランポからエリートのチェーンが切れてしまったとの連絡が入った、最も近代的なバイク、ホンダクラブマンで参加のYさんがレッドバロンと道路向いにあるバイク屋さんへ428のチェーンの在庫を聞きに行ったが無かった。
簡単に入手出来そうであるが、、、、。
僕はミラーが売ってやしないかと探しに行った。
この3日間でミラーがない事にすっかり慣れてしまった、都内ではそうはいかないが進路変更時は振り返って後方確認の余裕があるし、後ろが気にならない分前をしっかり見て走る事が出来る。
売ってました。新しいミラーをつけてご機嫌です。
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店のおじさんは遠方からの怪しい客人に「また帰りにでも寄ってよ、」と声を掛けてくれた。
エリートはトランポに積まれ運転を交代、428チェーンを探し求める。
第二区間、国道280号を北上、海に出る。
青森湾を眺めながら走行する。
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人気のない静かな漁港の町、騒々しいバイクを操り駆け抜けて行く。
竜飛岬は間もなくだ。
二股で竜飛岬方面へ、岬の展望台が見えてきた、するとGSXとTXが前方で手を振っている。どうしたのだろうか?どうやらポイントが見つからないとの事。
展望台の方へ行ってみるが確かに誰もいない、オフィシャルに連絡すると、結局二股でそのまま直進すれば良い事がわかり急いで元に戻った。
海を見ながらしばし休憩。
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階段国道、本当に階段。
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国道の両脇の家は観光客を意識して?それなりにきれいにしている。
車が走れない国道。
第三区間、先行オフィシャルだった。
一旦竜飛岬に出て日本海沿いに南下。この道、ここからの眺め、ほんと最高!
しかしオフィシャルだった為画像がない、さらに!北海道見るのをすっかり忘れる。
「県道189合流の先屏風山広域農道へ右折」ここが一番わかり辛らかった。
そしてこの広域農道、ひたすら直線、直線、日本にもこんな道があるんだなぁ。
ポイントはなおじろうというお店、そこで昼食、刺身定食だった。
マッスー君は食べられない、、、。

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by arata350 | 2007-08-16 07:20
2007年 08月 13日

ラリーの途中ですが、、、、

ラリー後半から、シートカウルのガタと異音が気になり始めました。
原因はシートカウルを留めているナット、丁度ナンバープレートを外した裏側にある物が緩んだ為でした。
東京に戻ってからまし締めしたのですが、どうもまし締めでは駄目そう。
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シートカウルをアルミの板が押さえ込んでいるのですが、このアルミ板どうも頼りない。恐らく後から適当なアルミ板を切って作ったものに違いない。挟んであるゴム板も適当な物っぽい。
こんな時は以前ドイツから購入したパーツを見てみよう。
早速確認してみると、やっぱり違う。
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ドイツのパーツはこんな感じ。
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アルミ板は厚みがあるし、挟んであるゴムは円形できちんと成形された物だった。
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シートカウルの穴も広がってしまっている、元々はこんな風に円形の穴が開いているようだ。
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取り付け方を工夫してみようと思う。
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by ARATA350 | 2007-08-13 14:33
2007年 08月 13日

スーパーラウンドラリー3

最後の区間十和田湖までのルート、先行者のラインと同じように走ってみた。
先行はぎらぎらさん。
なるべく同じラインをとるように心がけて走ると、なるほど〜こう走ればよかったのかとだんだん無駄なく走るコツがつかめてくる、それでも車体をかなり倒しこまなければならない時は怖い。特に下りは怖い。スリップサインの出始めたタイヤをどこまで信じてよいやら?そう思うとなかなか思った走りが出来ない。
緊張で体がこわばり肩が完全にこっている、コーナーリングの際力で押さえ込んだ様にしているために腕もパンパンである。自然体で乗りこなせる様になれればこういう痛みも軽減されるのだろう。
十和田湖が見え始めたのは日が沈み始める頃だった、展望台からの十和田湖の眺め、素晴らしかった。
止まってゆっくりすればよかった。
ぎらぎらさんがペースを緩め、信号で停止「早すぎるよなぁ?」と声をかけてきた。
先行オフィシャルはどれくらいのペースで走ったろうか?確かにこちらはハイペースで走っているような気がする、十和田湖を左手に眺めながらペースを落とす。
楽しい、バイクをうまくコーナリングさせることが出来た時の嬉しさはたまらない、バイクをものにできると言うのはこういうことだろうか?素晴らしい景色を眺めながら宿へ向けて走った。
宿に到着、バイクの整備。
SLのCさんはコンデンサー不調の原因を探る、どうも熱によって不調が起こるようだ。
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ハンドル付近にコンデンサーを二つ付け、不調の際は隣のコンデンサーに配線を繋いで対処。これによってトラブル対処の時間が短縮出来る。
エリート200、シフトの不調。
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セレクターカバーを開けるとやはりばねが折れていた。みんな初めて見る仕組みに興味津々。ぎらぎらさんがパーツを持っていて、すぐに直してしまう。
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いつから不調だったの?初日からだよ。!!!!!!!あの峠道をこの状態で走っていたとは、、、、。
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国民宿舎、なんだか時間が止まったような空間。小学校のときに行った柏学園を思い出す。
週末はこれでも賑わうのだろうか?トイレが怖い。
さて夕食後、本日の区間賞が発表された。区間賞は先行オフィシャルのタイムに近かった物が獲得できる賞である。商品はグルッポのTシャツだ。
第一区間の区間賞をCさんが獲得した。第一区間?そうだ!今朝最後にCさんを抜いたときだ、もしあそこで抜いていなかったら僕が区間賞をとっていたかもしれない。
区間賞は狙って取れるものではないのだ、しかし、惜しい。
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by ARATA350 | 2007-08-13 10:49