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2007年 11月 28日

ラフランコニーつづき

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仕事が休みで朝からバイク引っ張りだして写真撮影。
エキパイとの径が合わないので取りあえず銅板挟んでいるけれど、きちんとした物に付け替えたい所だ。
ミックウオーカーのフランスMK−3はマフラーの後方にもう一本、シート下辺りから補強のステーが出ている。
コンチも重たいマフラーだなぁと思ったけど、ラフランコニーはさらに重い。
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by arata350 | 2007-11-28 13:06 | MK−3
2007年 11月 26日

ラフランコニー

ミックウオーカーの著書DUCATISINGLESRESTORATIONにMK−3のフランス仕様が掲載されている。
シングルのフランス仕様は239ccでキャブがVHF30、中身のピストンの形が違い、さらにラフランコニーのマフラーが装備されている。
ラフランコニー、シングルに乗るようになる迄それがなんであるか知らなかった。
僕のMK−3はこのフランス仕様のMK−3に外装がびみょ〜うに一致している。
例えばツールボックス、それからDUCATIのロゴがバッジになっていたりする所。
出荷された全てのフランス仕様がどういう外装であったかはわからないけれど、とりあえず今僕の知る事が出来るフランス仕様MK−3はこの写真のみ。
最初はフランス仕様なんじゃないかと思っていたけれど、キャブはVHB29だしマフラーはシレンチューム、エンジン開けたらフランス仕様だったなんて事があるかもしれないが、まぁ僕のは本国からイギリスへ渡った物だろう。
フランス仕様かどうかはどうでもいい事なんだけど、ラフランコニー、これがどうも気になって仕方ない。
ボテッとした不格好なマフラー、らふらんこにいというなんだかコンチとかシレンチュームと対照的な柔らかい響き、気になって仕方ない。
最近これに近いラフランコニーを入手した。
以前イーベイではフランス仕様に付いていたラフランコニーが出品されていたけれど、残念ながら落札出来なかった。
入手した物は形が非常に良く似ている、最中のように張り合わせたマフラーで、多分ツインの何かに付いていたのだろう。
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盛大に錆びているが特に穴があいていたり大きくへこんでいたりという事はない。
MK−3に合わせてみると特に干渉する事もなく付きそうである。
早速ステンレスのワイヤーブラシで錆を磨き落とし、その後にピカールでひたすら磨くと、こんな感じ。
なんとか使えそうである。
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流石にピカピカにはならないけれど年季の入った車体にはピッタリではないだろうか?
さてすぐに取り付けてエンジンかけてみる。
なるほど〜、これがラフランコニーの音かぁ、、、、、。
シレンチュームとあまり変わりない。
厳密にいえば違うけれど、想像していた音よりずっと大人しかった。
確かにマフラーの材質とか、出口の構造とかを見れば音が静かであろう事はだいたい想像がつく、しかし結構抜けが良くて上の方迄きっちりと回ってくれた。
音の良さだとか、抜けの良さとかいった事はコンチとは比べ物にならないが、このマフラーえらく気に入ってしまった。
さて画像は後日載せるとして、ラフランコニーが付いたMK−3の野暮ったさといったら、、、、。
これが好きだという人は相当マニアックかもしれないなぁ。
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by arata350 | 2007-11-26 22:28 | MK−3
2007年 11月 22日

MK-3オイル交換

さっきオイル交換したのですが、やっぱりオイルがきれいである。
しかも600キロも走ったのに。
ちなみにオイルはホンダS9。
デスモは何故真っ黒になるのだろうか?あと1万キロも走ればギアというギアの摩擦がなくなってオイルが汚れなくなるのだろうか?
ミックウォーカーの本見てたらオイル交換1500マイル毎になってますね。
1500マイルって約2400キロ!ですよ。
本当かよ〜〜〜。
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by arata350 | 2007-11-22 23:07 | MK−3
2007年 11月 22日

グリップラバー

スーパーラウンドラリーに参加した数台のシングルはトマゼリのグリップラバーを付けていた。
触ってびっくり!ラバーなんてもんじゃない。
固くてゴツゴツしていて、独特なパターン。
一見すりおろし機の様なそのパターンは、グリップが減るんじゃなくて人間の手の方が減っていくのでは?なんて思わせるほど。
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シングルの振動は半端ではないし、長距離走るにはそれなりにソフトな物が望ましいと思っていたので、こんなゴツゴツしたすりおろし機握って5日間も走るの?って思った。
実際、グリップを探すと「これっだ!」というものが見つからない。
消耗品と割り切り、なんとなくで選ぶ、オリジナルに拘らないとはいいつつもそのトマゼリのグリップは気になっていたようだ。
スーパーラウンドラリーが終わりに近づく頃、交換してきた振動吸収ジェル入りグリップの効果のなさに嫌気がさし、いつかトマゼリグリップに交換しようと思った。
いつかは呆気なくやってきて、海外のサイトでごそっと発見。
ごそっとは大袈裟だが、2セット購入してしまった。
早速MK−3に付けたけれど、ラバー系のパーツだけはオリジナルであったり当時物の方がしっくりくる様な気がする。
いやぁ〜固い、手がすり減りそうである。
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by arata350 | 2007-11-22 00:51 | MK−3
2007年 11月 21日

今度はCB

昨夜ちょっと出かけるのにCBで出動した。
MK−3要オイル交換、イエローデスモ不動、いよいよCB90の出番とばかりにガレージから出して出発したのだが、ライトを点灯させると何かがおかしい、異常に明るい。
ウインカーもニュートラルランプも、メーターを照らすランプも、全てが異常に煌煌と輝いているのである。
すぐに行くのを止めれば良かったのだが、単なる接触不良だろうと見切り発車。
暫く走行しているうちにニュートラルランプが点灯しなくなり、ライトが消えて、何故だかスピードメータを照らすランプのみが点灯する様な状態になった。
この時場所は靖国通り神保町の交差点、その後急に吹け上がらなくなった。
エンジンは動いているのだが全く吹けない。
ライトも点灯しないし、はぁ〜〜〜。
エンジンを止めて押し歩く事にした。
ベルスタッフのダウンを着て来た事を後悔するが、まだ外の冷たい空気の方が若干勝っている。
自宅に戻る迄に一つ坂をあがらねば行けないが、その時は汗だくなんだろうな。
調子の悪いバイクを押し歩くのは惨めな物である、明大前の坂を上るのが近道だったが人目を避けたくて不忍通りに向う事にした。
小川町の交差点で[あれ!アラタ君?」と声を掛けられた、眼鏡をしていなかったのですぐに分らなかったが、夏にスーパーラウンドラリーで一緒に走ったSさんだった。
いやぁ驚いた、しかもSさんに会ったというの事に奇妙な縁を感じた。
SさんのバイクはSL90だったからである。
「珍しいバイク押して歩いている奴がいるな〜って思ったんだよ〜」
Sさんの勤務地はこの近辺なんだそう、経緯を話すと、僕のトラブルと同じかな〜と言っていた。
スーパーではSさんはコンデンサーのトラブルに見舞われていた。
思わぬ場所での再会が嬉しかった、そこでわかれて先の淡路町で左折。
ちょっとエンジンをかけてみたら灯火類は相変わらずだが、スロットルを煽るとなんとか吹ける。そのまま乗ってなんとか帰宅した。
さて連鎖的に2台のバイクが不調、これから順番に見て行かないと、、、。
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by arata350 | 2007-11-21 17:42 | CB90
2007年 11月 20日

郵便局へ

CB90の足下に丸い染みが出来始めた。
一人市区町村以来乗っていないCB「おやぁ〜またガソリン洩ってるなぁ〜」と見てみると、キャブがオーバーフローしているようだ。
新品のキャブなのに何故だろうか?どうも「たまには乗ってくれよ!」と抗議をされているような気分になる。旧車は乗る事がメンテナンスなのだ。
とりあえず引っ張りだして、わずか500メートル先の郵便局へCBで行くことにした。
流石にエンジンはぐずったが一回かかるとその後は快調、しかし郵便局に着いたがニュートラルが出ない、もともと出にくいのだがなかなか出ない。
諦めてそのままエンジンを停止させた。
用途に合わせて3台まわしてのバイクライフが、やっと始まった。
確かにCBの出番は少ないが、ベンリィという名前はあなどれない。
簡単にエンジンが掛かって小型軽量、楽なポジション、十分な動力性能、そして丈夫である事、2台のシングルより古いのにそれでも負けていない。
国産って凄いなと思う。
郵便局で用を済ませ、バイクにまたがりキーをオンにする、ニュートラルが出ないままだったのでクラッチをきった状態でエンジンをかける。
走り出そうとしたがパワーが出ずに失速した「あれ〜おかしいなぁ」と、バイクを止めてしばし考える。
一生懸命ニュートラルを出そうとするのだが、クラッチペダルは全くいう事を聞いてくれない、上げても下げてもニュートラルが出ないのだ、いよいよ悩み始める。
さて、勘の良い方はもうなんとなく理由がわかったのではないだろうか?
悩んだ挙げ句、試しにペダルをがちゃがちゃ下げてみると、、、、簡単にニュートラルが出た。
なんのことはない、ドカティのシフトパターン1UP4DOWNをやっていたのである。
だから1速だと思っていたのはずっと5速だったのである、アホだなぁ〜〜〜〜。
そりゃニュートラル出る訳がない、しかも問題は、試しにやってみたらという部分である、さらにさらに自宅から郵便局迄どうやって走ってきたのだろうか?
たまにシフトミスや、ブレーキを踏んだつもりがクラッチを踏んだというような事はあるのだが、ニュートラルが出なくて悩んだのは初めてである。
あぁ、そんなこと忘れるくらい乗ってなかったんだなぁ、帰宅するとCBをいつもの場所へ。
暫くして見に行くと足下の染みは消えていた。
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by ARATA350 | 2007-11-20 14:07 | CB90
2007年 11月 19日

DESMO FESTIVAL 2007

DESMO FESTIVL 2007が茂木にて行われました。
当日は一日中曇りで気温も低く、寒かったです。
常磐道に乗ってデスモで向かったのですが、途中4000回転からまたも吹けなくなり、90キロ巡航でいつ症状が悪化するのかどきどきしながら走りました。
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前回の時と違うのは、今回はアフターファイヤが出るのではなくて、4000〜4500回転あたりからゴホゴホ言いだす感じ。
キャブのセッティングでしょうか?
いずれにしても水戸を降りてツインリンク茂木迄の田舎道はやたらと絶好調。
それにしても水戸から意外と距離がありました。
茂木に着いたのは2時少し過ぎ。
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開場は1時半からと聞いていたのですが、最新型のバイクしかいません。
なんともいえない雰囲気の中受付を済ませました。
CSさんに連絡すると、既に到着してあまりにも寒いのでホテルの方にいるとのことでした。
心細かったので来て下さい〜〜というと降りてきてくれました。
その間、会場を撮影。
30台くらい現行のバイクが来ていました。
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スポーツクラシックの黒、白のラインが効いています。
思っていたよりコンパクトでした。
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1098。早そうです。(う〜む現行に対するコメントが薄いなぁ、、、。)
しばらくすると上の方からコンチの音が聞こえてきました。
シルバ−2台にイエローが1台、最初Aさんも来たんだなと思っていたら、初めてお会いするOさんという方でした。
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イエローの250。
クラッチカバー、僕の物と一緒です。
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僕のはこけたせいで文字が半分なくなってます。
このタイプのカバーの方が好きなんですが、オークションで出てくる物はほとんどmade in italyの刻印が入っています。
ハンドルはトマゼリ。
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ベルリッキのスロットル。
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キャブには色々と指示が。
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購入時、同じ値段!?のマッハ1とどっちにしようか悩んだそうです。
次回はシングルツーリングでお会いしましょう。
これはなんというモデルでしょうか?ツインもこういうタイプの方がある意味珍しいのではないでしょうか?
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これは目だちそうです。
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なんだか結局旧車の写真ばっかりですね。
フェスティバルは参加人数もさることながら、微妙な盛り上がりでした。
愛車コンテストでCSさんが奇麗で賞(でしたっけ?)を取りました。
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その後4時過ぎにフェスティバルの一日目は終了しました、帰りに行こう行こうと思っていたHONDAのコレクションホール行ったらちょうど閉めている所でした。
残念。
茂木のサーキットは今度またバイクで行ってみようと思います。
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by arata350 | 2007-11-19 14:30 | イエローデスモ
2007年 11月 12日

ツーリングアルバム ちょっと改訂

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by arata350 | 2007-11-12 14:23 | シングルドカツー
2007年 11月 11日

2007年度最後の多摩クラ

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奇数月、第二日曜日に行われる、多摩クラッシックモーターサイクルクラブ“多摩クラ”が行われました。
時折雨がぱらつく肌寒い日曜日、約30数台の参加がありました。
当日は参加場所に顔を出してその後のツーリングには参加しませんでした。
エリートのArtistaさん、本日はマイクへイルウッドでボンネさんが参加されていました。
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途中お会いしました、白バイに間違われることがあるそうです。
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次回はCB90で参加しようかなぁ。
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多摩クラッシクモーターサイクルクラブ
奇数月、第二日曜日、9時集合10時出発
甲州街道、多摩御陵入り口入った先のコンビ二スリーエフ前辺りに集合。
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by arata350 | 2007-11-11 16:02
2007年 11月 05日

秋のシングルドカツーリング

11月4日、秋晴れの下シングルドカツーリングが行われました。
集合場所は前回と同様、東金インター降りてすぐのミニストップ駐車場。
朝8時30分集合でした。
見送りにきていただいた方を含め、シングル7台、ツイン3台、ジレラサトゥルノ、合計11台の参加がありました。
11月4日、午前5時帰宅。
六本木ヒルズでしょうもない映画を3本程見てきた。どうしても見たい映画が3本の3本目だったのだ。
この一週間はなんだか忙しかったし、天気もよくなかったりでMK−3にほとんど乗っていない。
500キロのオイル交換サイクル迄あと100キロちょっと、ツーリング迄に乗り切るつもりだったが結局乗り切れず、オイル交換をこれからするはめになってしまう。
ケチな性格が災いした。
30分後就寝、45分後起床。
準備をして6時過ぎに家を出た。距離計は40898キロをさしている。
MK−3はキック数回で目を覚ました、キャブを軽く清掃してから大分機嫌がいい。
いつものスタンドで給油して神田橋から首都高に乗る、まだ7時前だが車の量が多い。
ボンネさんと京葉道路の幕張PAで待ち合わせをしていたのでそちらに進路をとる。
早朝は寒かったので着膨れするくらい着込んできて正解だった。
日中は結構気温が上がるようだが、これに期待すると早朝や夕方は我慢大会になってしまう。
乾いた冷たい空気の中バイクは快調そのもの、徐々にペースをあげて行く。
ボンネさんはMK−3が不調でMHRで来ると言っていた、残念だ、MK−3を並べて写真に撮りたかった、ボンネさんも申し訳ないと謝っていた。
幕張PAには7時20分に到着、週末必ず見かける黒ずくめのハーレー軍団を横目に先の方に行ってバイクを停止させた、MHRはまだ来ていないようだ。
コーヒーを飲みながら暫く待っていると、コンチの威勢のいい排気音が聞こえてきた。
姿は見えないがコンチの音はすぐにわかる、しかしどうも一発しか音が聞こえてこないような気がする、あれ〜?と思ったと同時に青いバイクが視界に入った。
MK−3だった。
なんとか調子を取り戻しMK−3で来たのだった。
電装の不調がなかなか直らなかったようである、今回ドカデスモさんも電装不調で参加出来なかった。
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二台のMK−3。
シート背面のDUCATIのロゴはやっぱりあった方がいい。
サイドカバー等、仕様が微妙に違う。
電装系の不調、ライトケース内から煙が上がったらしい。
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サイドスタンド、付いていると便利だよなぁ〜、オークションで探してみよう。
東金インターには先行してMHRのKさんが待っていた。
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しばらくして参加者達が集まってくる。
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見送りにきてくれたナローSCR。
オーナーさんは馬込の方から来てくれた、SSさんでバイクとは何度か会っていた。
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このマフラー!マフラーとは呼ばない?しかしショート型のサイレンチュームより音が静かなような気がする。
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最後にN藤さんの到着でツーリングスタートとなる、見送りにきてくれたSCRとサトゥルノはここで帰って行った。
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ここからの出発はシルバー3台、イエロー1台、MK−32台、MHR、900SSの8台である。
エンジンスタートと共に盛大な音があがる、 大多喜駅に向けて出発。
コースは適度にアップダウンがあるのだが、上り下りの後に長いストレートが続くと、早くもMK−3で参加した事を後悔し始めた。
ポジションがきついのはまぁ仕方ないとするが、長いストレートで上り坂だと6000回転で頭打ちとなってそのままどんどんパワーダウンして行く。
相当ローギアーで攻め込むけど、無理!
大多喜迄、きつかった!途中で後続のMHRが抜いて行ったけれど、現行SSのjun16さんも先に行きたかったはず、申し訳ありません!
もうひぃひぃ言いながら、大多喜に到着した。
MK−3でグルッポのツーリングに参加する為には今後何処に手を入れるべきか?
あるいはのんびりツーリング用かもなぁ、、、、。
大多喜では前回同様マッスー君とシルバーショットで参加のIさんが待っていた。
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大多喜から亀山湖へ。
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亀山ダム駐車場にて休憩。
休日天気がよいと色々なエンスーな方達に遭遇する。
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ホンダエス愛好家の皆様、S600オンリーかな?
亀山湖から鹿野山へ、お楽しみの昼食である。
道中はやはり苦行である、天気もよくて素晴らしい道、しかし上りがつづきその先に長い直線が待っていたりするともうあっという間に置いて行かれる、信号でやっと追いついて青信号でスタート、上り下りの連続、連続すると着いて行けるがその先にまたしても長い直線、うぉ〜〜〜遅い!MK−3、遅いよ〜〜〜!
もう直線でも7000回転回るか回らないか、2年前より明らかにパワーダウンしている。
そして苦行の末に、こんな所に鰻屋があるの?という場所にある津田屋に到着。
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以前マザー牧場に行った時に偶然見つけ、とても気になっていたお店である。
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鰻、美味しかった。肝焼きをサービスしてくれた、肝焼きはなかなかグロテスクだが美味かった。
さて津田屋には予定より早い時間に着いた為、まったりと談笑する。
8月のスーパーラウンドの話になり、その時の色々な出来事で盛り上がる。
あぁ、ラリーに参加して良かったなぁと思った。
鹿野山からルートを変更して、これまたこんなところにパン屋さんがあるの?というお店に向かう。
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途中900SSのjun16さんが帰宅、これから稲城!まで帰るそう。遠いなぁ〜。
さてパン屋、この場所は地元の人にしかわからないだろうな。
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自家製パンが美味しいそうだが、既に売り切れ!温かいコーヒーとチーズケーキを食べた。
多摩クラの話題が出た、その昔一緒にツーリングした事があったそうである。
次回の多摩クラは11日日曜日である。
さて暫くコーヒータイム後、最後の場所山田インター手前のミニストップに向けてスタート。
途中、後ろを走っていたボンネさんのMK−3が付いてきていないのに気づき先行のCSさんにそれを伝えた。
ボンネさんの後を走っていたMHRの姿も見えず、何かトラブルがあったのだろうか?
CSさんが様子を見に走ってきた道を戻る。
暫くして4本のコンチの音が聞こえてきた。
ボンネさんのMK−3が突然止まってしまい、なかなかエンジンがかからなかったそうである、とりあえずは無事であるが電装の調子はいまいち芳しくないようだ。
その後は何事もなく最終目的地に到着した。
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最後の地点迄とりあえず何事もなく来れてほっとした。
2000キロものツーリングを経験して、一日のツーリングはちょろいと思っていたが、MK−3は神経使うし予想以上に疲労していた。
帰りは山田インターから高速に乗って途中迄ボンネさんと共に東京を目指した。
首都高に入る頃には日も暮れ始め、渋滞の間のすり抜けには相当気を使った。
帰宅してメーターを見ると距離計は41206キロになっていた。
約300キロのツーリング、睡魔に襲われてベットに倒れ込むと、そのまま泥のように眠った。
参加の皆様、お疲れさまでした!
天気に恵まれ、好きなバイクで美味しい物を食べに行く。
次回は来年、また会いましょう!
体を大切に、バイクを大切に。
企画して下さった、CSさんありがとうございました。
Aさん、デロルトのスライド、ありがとうございます。
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「お〜う燃費いいなぁ〜まだガソリンあるよ、」
「どれどれ〜」
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by arata350 | 2007-11-05 22:51 | シングルドカツー