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2008年 10月 31日

ぶらっと

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栃木県は芳賀町にある、麺らいけんにラーメンを食べに行ってきました。
このお店は国道123号沿いにあるお店なんですが、スーパーラウンドラリーの集合場所である道の駅茂木に向かう途中に必ず通る道でして、気になっているお店でした。
昼は混みそうだったのでちょっと早めに行きましたが、数人の先客が待っていました。
しかしバイクを止めていると、その客達がお店の中に消えて行ったので、ちょうど良いタイミングだったようです。
一枚写真を撮って外で待っていると、間もなくして店員さんにどうぞと店の中へ案内されました。
お品書きを見て色々迷います。
季節限定のお得メニュー、ラーメンにご飯と温泉卵が付いたセットがありましたが、とりあえず無難に煮ちゃーしゅー麺を頼みました。
お品書きにもある通り、塩味のみの展開です。
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純塩ラーメンも気になったのですが、それはまたいずれ。
出て来たラーメンは平打麺に澄んだスープ、画像は平面なのでわかりませんがちゃーしゅーは1、5センチ位の厚みがあります。
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シンプルでこじんまりとしたラーメンで、セットにしておけば良かったかもとちょっと後悔、早速食べてみます。
さて、ラーメンの好みというものは人それぞれ色々あると思います。
その中でも塩ラーメンって凄く難しいラーメンだと思いませんか?
美味いか不味いかがもの凄くはっきり出るというか、とにかくインパクトが大事なように思います。
僕の個人的な感想ですが、まずこのラーメンはあっさりとしていて美味いです、丁寧に作られている事がよくわかります、そして最初は薄いと思っていたのに実はかなり厚く切られたちゃーしゅーを口にすると、それはとろけるかの如く、口の中のあらゆる感覚を心地よく刺激します。
これは美味いです。
しかし、もしこのちゃーしゅーがなかったら、このラーメンはどうでしょうか?そう考えた時に、ふと物足りないものを感じました。
純粋な塩ラーメンですので、いやぁこれは絶対に美味いよ、と言う人もいると思います。
実際このお店はかなり人気のあるお店だと言う事です。
定休日は、月曜火曜、お近くの方は足を運んでみて下さい。
店を後にして、123号を4号迄戻ります。
途中鬼怒川に架かる橋を渡りますが、そこもラウンドラリーに向かう途中に渡る橋でいつも写真を撮ろうと思う場所です。
測道から河原に降りれたので、適当な場所で写真を撮りました。
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良いコンデジが出ないかなぁと思いながら写真を撮っていますが、これから出るキャノンのパワーショットG10は久々に欲しいカメラです。
デジタルどんどん進化していますね。
本当はフィルムで撮りたいのですが、、、、。
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1時間程バイクをあっちに動かしたりこっちに動かしたりしながら写真を撮りました。
カメラはCASIOのEXILIM、母のカメラです。
僕より先にブログを始めた母は、ぼちぼち70歳になろうかという年齢ですが立派なブロガーでして、ほぼ毎日更新しています。
そのブログの画像を撮る為に酷使されたCASIOのデジカメは、かなり年季が入ってます。
東京に戻る途中、久々にバットモーターサイクルさんに寄り道をしました。
目の保養の為です。
お店の入り口に店主のKさんとお客さんが一人、バイクの前で談笑していました。
バイクはルーミーとモンディアル175。
ピカピカのルーミーに、年季の入ったモンディアル、Kさんがキックをしてエンジンをかけるとモンディアルは小さな車体からは想像出来ない威勢のいい音をさせていました。
ドカティとはまた違った魅力的なバイクです。
いつか175ccクラスの小排気量車が欲しいですね。
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by arata350 | 2008-10-31 16:12
2008年 10月 28日

MK-3雑記

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何時折れたのか分からないけれど、気づいたのが帰宅してからで良かった。
途中で折れた事に気づいたら走るどころではなかっただろう、それにしてもエキパイの部分だけで良く支えていたものだなぁと思う、いずれにしても途中でマフラーが落ちなくて幸いだった。
早速ドイトに行って同じ部品を購入。
いつもは店で穴開け加工を頼むのだが、丸ヤスリを購入して自分で穴を広げる事にした、本当にちょっと広げるだけで良いのだ、そのちょっとが規格作業しか出来ない場所では無理だったりする。
前回も加工してもらった際、ちょっとができなくて穴のサイズが大きくなってしまった、これ折れるだろうなぁ〜と思っていたら、案の定。
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ずいぶん前に買った卓上の万力が役に立つ日が来た。
部品を挟んでひたすら削る、削る、削る、30分もかからず作業終了。
ついでにガソリンホースの弛みに溜まったゴミを取り除く。
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ごそっと出て来た茶色のゴミカス、ネズミの糞の様なもの迄出て来た。
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触ってみると粘土状の物質、たるみにすこしずつ沈殿して大きく固まったのだろう。
錆びとりしてもこんなゴミがまだ出てくる。
ガソリンホースを適度に弛ませればゴミがそこにたまって、キャブにゴミを行きにくくする事が出来る。
キャブのネットにはほとんどゴミが付いていなかった。
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by arata350 | 2008-10-28 06:05 | MK−3
2008年 10月 27日

第266回ラウンドツーリング

集合場所に30分遅れで到着、既に皆さん出発した後であった。
留守電にhasuiさんからのメッセージが入っていた、ツーリングに参加しようと自宅を出た所途中で大雨に遭い参加を断念したとのこと、とても残念である。
今日のこの天気は予想外だった、僕もここ迄の道中暫く雨に当たる事になった。
幸い、集合地点からは雨に当たる事はなかったが、予想外だったのは天気だけでなく気温もしかり。
Tシャツにベルスタッフでは流石に寒い。
東青梅駅を後にして、寒さに震えながら次の集合地点、水と緑のふれあい館に向かった。
体はどんどん冷えていった、体力が消耗していく、それに反してバイクはすこぶる好調。
ややクルマが多いが、グルッポ走りで次から次へとパスして行く。
やや軽めの峠道を快調に飛ばして行く、シングルって峠が本当に楽しい。
20分程走って次のポイントで漸く皆さんと合流出来た。
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水と緑のふれあい館にて。
本日の参加は10台程、流石にこの天気では出足は鈍ってしまうだろう。
本日最も注目を浴びた参加者さん、ボルティに自作のサイドカー、相棒は粋なヘアースタイルのプードル君。
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ラウンドツーリングで初めて一緒になったSさん。
CLが履いていたブロックパターンのタイヤが廃盤になってしまって色々と苦労がたえず。
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仕方なくフロントリアをCB125用に交換したそうです。
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久々にお会いした白のR50さん。アールズフォークのBMWは一度乗ってみたいです。
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この場所からすぐの所で昼食になりました。
今日は旧車会の大集会も行われていて、その数たるや100台は軽くいましたね。
警察の目もそっちへ行ってくれれば幸いです。
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鹿肉定食。味はどう?
僕は親子丼に蕎麦セットを注文しました。
冷えた体に温かい蕎麦は最高です。
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外ではプードル君がバイクの番をしています。
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甲高い音を出しながら走り去るSL90、軽快な足回りを手に入れて、次回のラリーは上位入賞?
夕方から仕事が入っていたので、昼食後ここで皆さんとお別れして来た道を戻り、八王子インターから高速に乗って帰りました。
帰宅してマフラー見たらステーが折れてました、やっぱり折れるよなぁ、、、、。
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参加を予定されていた皆様、また次回お会いしましょう!
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by arata350 | 2008-10-27 01:12 | グルッポRS
2008年 10月 24日

たまには蜘蛛の話

大概、蜘蛛好きなんて人はそういません。
学生時代「くもの観察をするのが趣味です」なんて言うと、「雲の観察とはまた変わっているねぇ、えぇ!雲じゃなくて蜘蛛の方かい?」と言う反応がほとんどでした。
当たり前でしょうね。
蜘蛛との付き合いは幼稚園時代から始まりました。
とにかく気持ち悪くて、怖くて、しかし恐怖と嫌悪感を克服するとその存在は興味の対象へと変わりました。
まぁ、恋愛にもそんな事があったりします。
さて、どのようにして僕が蜘蛛好きになったかはいずれブログに載せるとして、今日はオーストラリアにいる妹が知らせてくれた、ある画像についてちょっとお話を。

http://www.telegraph.co.uk/earth/main.jhtml?view=DETAILS&grid=&xml=/earth/2008/10/22/easpider122.xml

ショッキングな画像ですが、大変珍しい光景です。
画像の蜘蛛はジョロウグモの一種で、日本でも沖縄に行くとオオジョロウグモといって体長50ミリのかなり大型の蜘蛛が生息しています。
実際沖縄でこのオオジョロウグモがツバメを食べている画像があるのですが、彼らが作り出す網は最大で直径が2メートルに達し、さらにその糸の弾力は強く、小さな鳥等はかかってしまえばひとたまりもないでしょう。
当然ですが、人間が網にかかっても蜘蛛の方が驚いて退散します。
無脊椎動物である蜘蛛が脊椎動物を補食するのはとても珍しい出来事です、日本ではアシダカグモが小さなネズミを補食している写真があります。
さらに海外に目を向ければ、大型のタランチュラはカエルや蛇を食べますし、やはりネズミ等も食べていると思われます。
要は自分の体のサイズに見合ったものであれば相手が脊椎動物であろうと補食出来るというわけです。
画像だけでは判断出来ませんが、この蜘蛛は鳥が網にかかり疲れて弱るのを待ってから襲ったのではないでしょうか?
そしてくどい様ですが、網にかかって人間が食われたり、人間程大きなタランチュラなんていませんのでご安心下さい。
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by arata350 | 2008-10-24 14:13 | 画像の山から
2008年 10月 22日

カフェロイド

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日本橋蠣殻町にあるカフェロイドは最近発見したお店です。
お店の前にはマスターのモトグッチとソレックスが置かれています。
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バイクの事を知っている人ならばちょっと驚くと思いますが、客観的に見てみると赤いモトグッチはその空間に溶け込んでいて、違和感を感じません。
あぁこのモトグッチは、ずっとここにいるんだろうなぁ、と。
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初めてコーヒーを飲みに行った日、マスターは愛馬のエンジンをいとも軽々とかけました。
モトグッチは想像していたよりも威勢のいい音を聞かせてくれました。
ネットで検索すると出てくるお店の説明にもありますが、マスターは裏の秘密基地で蒸気機関車を組み立てています。
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この機関車はイギリス製の設計図を元に30年掛かりでコツコツと仕上げているそうです。
今日は納品の帰りに立ち寄ると1台のヴェスパが止まっていました。
同じ趣味の人とはすぐに話が弾みますが、この方もバイクがとてもお好きな方で、デザインのお仕事をされているとの事でした。
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途中まで一緒に帰ろうという事になって外へ出ます。
年季の入ったお椀型のヘルメット、べっ甲のウエリントン眼鏡をかけると、その人はまるでウディアレンの様でした。
75年製のヴェスパは軽快な音を発てて走り去って行きました。
ここへ来ると色々な方に出会います。
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by arata350 | 2008-10-22 13:42 | 人とバイク
2008年 10月 21日

今日の朝飯

頂き物のキュウリの漬け物。
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塩気が濃いので水に浸して軽く塩抜き。
栃木からやって来た、お米は新米。
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「山形のだし」というキュウリ、ナス、オオバ、昆布その他色々なものを細かく刻んだ漬け物。
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こいつを炊きたての飯にかけると、軽く3杯いけます。
それからもう一品、エボダイの干物、こいつも飯がすすみます。
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美味いもの、食べてますか?
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by arata350 | 2008-10-21 07:46
2008年 10月 20日

さて週末は、

第266回ラウンドツーリング。
タイムスケジュールは以下の通り
10:00JR青梅線 東青梅駅
11:00奥多摩 水と緑のふれあい館
13:00JR五日市線 武蔵五日市駅
14:00JR青梅線 西八王子駅 北口
久々のツーリングです!
しかも東京方面。
週末予報では天気は晴れそうですがこの天気が維持出来るかどうかは、幹事さんの日頃の行い次第、、、、、?
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by arata350 | 2008-10-20 11:09
2008年 10月 16日

atelier Bee

今日は天気も良く気持ちの良い一日でした。
仕事が一段落して少し時間が出来ましたので、泉岳寺でサロンを経営されているSAKAMAさんのお宅へ遊びにいって参りました。
SAKAMAさんはデスモエンジンを搭載した250のスクランブラーを所有されています。
SAKAMAさんは僕がブログを始めるずっと以前からホームページを開設されていて、4年程前になりますが情報収集をしていてる時にホームページを何度か拝見しておりました。
それから何年か後、今年の春になってご本人からコメントを頂いて交流が始まったというわけです、世界は狭いです。
ご自宅に面した通りは何度か通った事のある所で、第一京浜から横にそれて大きなカーブを曲がると、すぐ斜め前方にサロンがあります。
SAKAMAさんと奥様がお二人で迎えてくれました。大きな音でやってくるのが分かったそうです。
都内でドカティのシングルを見る事がそれほど珍しい事でない時代があったそうです、流石に
今はそうそうすれ違う事はありません、シングルがやって来た事をとても感激されていました。
11月に行われるシングル・ミーティングの話題になって、どんなバイクにであえるかとても楽しみですねと期待が膨らみました。
SAKAMAさんがスクランブラーを入手されるまでのお話は、ホームページのcolumnにも書かれておりますが、直接その経緯を伺って旧車は出会いにドラマがあるなぁと思いました。
遠くイタリアからやってきた、お店のディスプレイになっていた黄色いスクランブラー、はじめてのキックでエンジンが掛かりそうになった時はとても嬉しかったそうです。
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そしてスクランブラーを見せて頂きました。
塗装はもしかするとやり直されているかもしれないとのことでしたが、メッキの部分とのコントラストが絶妙ですね、中央に走っている黒いラインが良いです。
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こってりした濃い色の黄色を見ていて、スクランブラーは黄色が良いなぁと改めて思いました。
早速MK−3と並べて写真を撮ります、昼時とあって人の往来が結構あって、古いバイクは多くの視線を集めていました。
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スクランブラーはキック一発でエンジンが掛かり、規則正しくアイドリングしています。
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リアのナンバーステーはゴム?で出来ています、同じものが先日村山さんの所で見たボブキャットにも付いていましたが、これは新品?と思う程状態がいいです。なんと表現したら良いでしょうか、カラカラに乾燥していなくてまだしっとり感があると言いましょうか。
SAKAMAさんが是非乗ってみて下さいと勧めて下さって、もう遠慮せずに乗らせて頂きました!
股がってアップハンドルに手を置くと、思いのほか高い位置に手が行く事に最初は少々戸惑います、乗った事はありませんがチョッパーバイクに乗っているかの様な気分になります。
そういえばラリーにスクランブラーで参加しているIさんも、結構高い位置に手を置いていた様な気がします。
おぉ〜これは全く別物のバイクだなぁ〜と感心しながらクラッチを繋いでスタート。
シレンチュームからの排気音はドスが利いていて豪快です、クラッチもスムースに繋がるしエンジンの音も静かだし、かなり素直なバイクです。
第一京浜に出てぐるっと一回りしてきました。
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調子のいいエンジンです、圧縮もしっかりあって楽しいです。
距離計を見るとまだ一万キロ行っていません、これは実走の可能性があります、戻って来てエンジンの下をのぞくとやはりありました、ドカティの封印。
暫くバイク話や、SAKAMAさんの趣味である釣りの話をしたりしているうちににサロンにお客さんが来る時間になってしまいました。
楽しい時間というのはあっという間に過ぎてしまいます。
SAKAMAさん、奥様ありがとうございました。
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サロンは火曜と水曜日がお休みだそうです。
髪を切ってみようかなと思われる方はホームページからコンタクトしてみて下さい。
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by arata350 | 2008-10-16 19:58 | 人とバイク
2008年 10月 07日

こんな物を買った。

物欲満載のこのコーナー、金がなくても尽きない物欲今回買ったのはこんなもの。
ドカティマッハ1ステッカー。
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終了間際で入札したのですが、そのまま落札しました。
出品者の方がすぐ近くだったので直接取りに伺うことにします。
この手の物を出品されている方はきっとご自身もお好きな方のはず、何か面白い話を聞く事が出来るのではないかと期待して行きました。
珍しいお名前の方で仮にNさんとしますが、教えて頂いた住所に伺うと、そこにはビルがありそのビルの名前がご本人の名前、Nビル、になっていました。
う〜む、それなりに成功されている方なんだなぁと思いながら、到着した事を連絡しようと携帯を取るとガレージの奥から「こんにちは」と男性が声をかけてきました。
Nさんでした。
僕のMK−3を見て「あぁ〜懐かしいなぁ、僕も欲しかったんだよなぁ。僕はね、村山物の最終のアグスタを持っているんだよ、見ますか?」
あぁ、やはり!もう直ぐに「はい!見せて下さい」となってガレージの奥の倉庫に案内して頂きました。
そこには、うっすらとほこりを纏ったアグスタ350が眠っていました。
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タイムトンネルで動かなくしてしまってから長い事乗っていないそうなんですが、外装をいじる事なく保存されたバイク、素晴らしいです。
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そのままの姿で、また動く日を待っているのです。
Nさんはいずれ、リペイントする事なく復活させたいと言っておられました。
実車をじっくり見るのは銀座で350に遭遇して以来の事ですが、細身でコンパクトな車体は125sportより小さく感じます。
ちょっと股がらせて頂きました、ハンドルの絞りが結構きついですが、僕なんかはこういう所がたまりません。
いいなぁ、、、。
当時は人気がなかったそうで、定価100万以上したバイクが77万円にディスカウントされていたそうです。
奥にちらっと写っておりますが、メッキのDAXもなかなか珍しいのではないのでしょうか?
現在の足は改造したCD90だそうです。
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ちょっと暗くて分かりにくいですが、シートの形が素敵です。
さらにバックステップは当時社外品で売られていたCS90用の物だそうです。
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昔は面白い物があったのですね。
さらにNさんは部屋の方にも案内してくれました。
棚にはアゴスチーニカラーのagvのヘルメット、そしてアゴスチーニを意識した革つなぎがかかっていました。
驚いたのはテーブルの上にあったもんの凄いふるいマッキントッシュです、学生の頃に買ったというマック。
当時はたいそう高価な物だったのではないでしょうか。
さらに壁には日焼けをしてビキニを着た斉藤慶子のポスター、なんだか時間が止まった様な空間でした。
そしてその後、アグスタの125が近所にいるんだよ、とのことでそこへ案内していただきました。
そして、、、、!
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商店街のアーケードの入り口付近にあるそのお店の前に、アグスタが、、、、、。
お店のオーナーの物だそうですが、写真を撮らせて下さいとお願いしたら外して保管してあるサイドカバーをわざわざ付けて下さいました。
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あぁ、きちんとしたカメラ持ってくれば良かった。
それにしても、ちょっと浅草の某所以来の衝撃です。
知らずに偶然発見していたらもっとビックリしたでしょう。
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自宅から10分足らずの場所ですが、こんな場所が有ったなんて、時間が止まった様な場所、70年代か80年代にタイムスリップした様な気分でした。
Nさんにお礼を言って、帰宅しました。
またゆっくり写真を撮りに行こうと思います。
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by arata350 | 2008-10-07 20:11 | こんな物を買った
2008年 10月 05日

コンチマフラーを付けてみる、

先週、一日に200キロ程まとまった距離を走りました。
その道中、最初は好調だったのですが後半アクセルを開けるとボコつく症状が顕著に出始めました。
嫌な感じだなぁと思いながらも色々な原因を考えたのですが、どうも燃調が濃い気がする、帰宅してプラグをチェックすると案の定、プラグの焼け具合は真っ黒な上にややウエットな状態でした。
そこでプラグを6番から7番に交換して、とりあえず問題は解消しました。
ダンストールは気に入っておりますが、かなりやかましいのでシレンチュームに戻しました、が、今度は抜けがイマイチで高回転で息付きをしてしまう。
丁度パワーバンドに入ってよ〜し気持ちよく加速するぞ〜と言う所での息付きは、慣らし運転中といえどもやっぱり物足りません。
結局ダンストールに戻すことにしたのですが、その前に入手してからかなり時間の経過したコンチを試してみる事にしました。
長らく放置していた理由は、取り付けに色々と工夫が必用でちょっと面倒くさい、という理由からです。
仮にコンチを付けてみると、まずエキパイとマフラーの径が違うのでスペーサーが必用になります。
さらにマフラーステーを直にフレームに付けると、センタースタンドを上げた時にマフラーに干渉してしまう為、何らかの方法でマフラーを外側にずらして固定しなければなりません。
これらの問題を解消するためおおよそ必用な物の目星をつけて、近所のドイトへ向かいました。
スペーサーは銅板を2センチ幅に切ってそれを筒状にして、マフラ−とエキパイの間にはさんで使用しました。
さらにマフラーステーの方は、2カ所に穴のあいた長さ5センチ程の鉄の板を使って、マフラーステーと鉄の板の間にナットを挟んで外側にずらして固定しました。
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もっと良い方法があると思いますがとりあえずこれで完成。
鉄を加工する技術がある方なら、見栄えよく丈夫なステーを作る事が出来るでしょう。
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MK−3はステップが外側に出っ張っていてこの部分もマフラーと良く干渉します、やや外側に付けたのでこの部分のクリアランスも十分です。
早速コンチマフラーを堪能するべく近所を走ってみたのですが、シングルオーナーのほとんどの方がコンチマフラーを装着する理由が良くわかりました。
マフラーは色々な種類を試してみまして、それぞれに良い所と悪い所がありますが、コンチやダンストールは抜けが良くて、どこまでも気持ちよく回転が上昇して行くので、ついつい回しすぎてしまいます。
慣らしも終わりぼちぼちペースを上げて走っていますが、パワーが断然違います。
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by arata350 | 2008-10-05 10:41 | MK−3