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2008年 12月 31日

今年もありがとうございました。

ブログにお越し下さった皆様、今年も一年ありがとうございました。
最後の最後という日に、上三川でCB50エンコさせてしまい、近くのガソリンスタンドに預けて新幹線で帰宅して参りました、はぁ、、、、、。
迷惑をかけてしまった人へ、ご免なさい。
今年も色々ありましたが、新しい仲間が加わって来年も賑やかな一年になると思います。
楽しみです。
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by arata350 | 2008-12-31 21:32 | 雑記
2008年 12月 30日

来年は、

目標がてんこ盛りにあるけれど、とりあえず革ジャンをカッコよく着れる様になりたい。
今日、遭遇した黄色いシングル。
最初ツインかと思ったけれど、ナンバープレートと片側から出ているコンチを見てモディファイされたシングルである事に気づいた。
暫く同じ方向を走って、第3京浜にぶつかった所で都筑方面に走り去って行ったが、シングルはやっぱり革ジャンにジェットヘルメットだよなぁ〜。
スタイリングもカッコ良かった。
早くシングルに乗りたい、、、、。
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by arata350 | 2008-12-30 18:57 | 人とバイク
2008年 12月 26日

綿帽子日記

一回目のワクチン注射が終わりました。
まだ僕の部屋に監禁状態です。
二回目のワクチンが来年の6日、これが終わったら先住猫と一緒にするつもりでいますが、先日母が先住猫のアグリと会わせてみたそうです。
ドアの隙間からお互いの姿を見せると、毛を逆立てて威嚇のポーズをとったのは綿帽子の方でした。
アグリは特に反応もなく、大丈夫でしょうか?
すくすくと大きくなっていますが、部屋だけではストレスがたまってしまうので自宅で仕事をしている時は2階の部屋全体を解放してやります。
もう、大暴れです。
一通り遊びに飽きると、僕のそばにやって来て、恐る恐るパソコンを覗き込みながら、
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キーボードの上にあがってきます。
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アグリもそうですが、こちらの事等おかまいなしです。
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そしていつの間にか、
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眠っています。
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by arata350 | 2008-12-26 12:37 | 綿帽子日記
2008年 12月 19日

CB50 その6

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着々と距離を重ねております。
今日は中距離約200キロ程走行してみて、まずフロントのブレーキが若干引きずる様になってしまいました。
これは早急にメンテナンスをする必用があります。
それからレッドゾーンに入る手前でのもたつき、これはもう一度キャブレターのセッティングが必用でしょう。
あとは後輪に微妙な違和感、これもまだちょっと原因がわかりません。
チェーンの張りも見ないといけないので原因究明したいと思います。
お馴染みの国道4号を宇都宮に向けてひたすら走りましたが、ノーマルでやはり85キロがマックススピードでした。
チューニングするとしたらまずライダーの減量でしょう。
それにしても75キロを乗っけて、50ccのバイクが立派な物です。
晴天の下田舎道をのんびり?と楽しい物です。
途中必ず立ち寄る道の駅五箇で今日はあごだしラーメンを食べました。
もの凄く美味しい物ではありませんが、ホッとする味です。
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平日昼時は車で一杯です。
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by arata350 | 2008-12-19 18:22 | CB50
2008年 12月 16日

ママチャリ

介護の仕事に従事する母の足、ママチャリ。
買ってから一体どれくらいの距離を走っただろうか?パンクの修理にブレーキシューの交換等々、近所の自転車屋が店をたたんでしまい、もっとも僕がそれなりに自転車の修理が出来るので面倒を見ている。
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先日、ついにタイヤが逝ってしまいチューブに穴があいてしまった。
雨の中玄関の扉を開けて自転車の修理を始めることにする。
僕はバイクに乗る前、20代中頃は自転車に夢中だった。
バイトで貯めたお金で買ったアレックスモールトンで名古屋迄行き、帰って来てから自転車メッセンジャーになって都内を走り回っていた。
いつだったか赤坂で信号待ちをしていたら、ライバル会社のT-servのメッセンジャーが僕を見て「君かぁ!モールトンでメッセンジャーやっているのは!」と声をかけて来た。
今では良い思い出だが、多分そのメッセンジャーは僕の事をアホだと思ったに違いない。
何故なら小径ホイールのモールトンは毎日何キロも走るメッセンジャーバイクとしては決して賢いチョイスではない。
さらに僕のモールトンは本家のモールトンではないランドローバーAPBだったけれどそれだって30万円近いバイクだったから、もったいないという意味もあると思う。
流石にモールトンではきつくなったのでキャノンデールのマウンテンバイクに乗り換えて、それからはずっとキャノンデールだったけれど、バイクと出会ってしまい自転車から離れる事になった。
ホイール組みこそ出来ないけれど、部品を買って来て自分の好きなように自転車を組んでいたので今でもそれなりにいじれるわけだ。
さてママチャリが厄介なのは整備性が悪い事、タイヤの交換、特にリアタイヤなんて交換するのがかなりしんどい。
一体工賃っていくらなんだろうか?新品のタイヤ、チューブに交換したら1万円くらい取るのだろうか?
ママチャリは使い捨て感覚の値段設定だからしょうがないのかもしれないけれど、ブレーキだって台座溶接してカンチブレーキにしてしまえば良いのにと何時も思う。
内装式のギアというのも中身が見えなくて仕組みが分からないので嫌だ、等と思いながら作業していると、ギアのある部品を破損してしまった。
センターに伸びているシャフト、これを折ってしまったのである。
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コンポーネントはSHIMANO製だがこんな部品入手出来るのだろうか?
とりあえずタイヤを交換しておれたシャフトを入れてみたのだが、やはり変速してくれない。
厄介な事になってしまったが、ネットで検索していたらこの部品単体がオークションに出ていた。
さすがSHIMANOである。
画像から部品の名称とパーツナンバーを控えて、白山のオリンピックに電話してあるかどうか尋ねると、あるとの事でホッとした。
平日の昼間、オリンピックの自転車売り場は修理待ちの自転車で一杯だった。
移動販売ならぬ、移動自転車修理屋が以前テレビに出ていたけれど、その年収はなかなか侮れない物があった。
この状況を見ているとなんとなく分かる様な気がする。
やっと自分の番が回って来て、これこれしかじかと伝えると出て来た部品は明らかに中古品だった。
値段は105円、ヤフオクに出ていたのが送料別で700円だった。
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帰宅して早速新しい部品を組み込む、変速機は何事もなかったかのように規則正しく仕事をしてくれるようになった。
明日からまた、仕事である。
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by arata350 | 2008-12-16 00:18 | 雑記
2008年 12月 15日

CB50 その5

先日オイル交換後の不調。
高回転が気持ちよく回らない現象は、クラッチワイヤーがチョークレバーに干渉している事が原因だった。
干渉を取り除いてやったら問題なく回るようになった。
ノーマルの50は非力で、出足のもたつきは信号待ちで車の先頭に出る事を躊躇うが、10000回転とかをフルに使ってパワーバンドを保ちながら走るというのは、疲れるけれどほんと楽しい。
僕のCB50Sは油圧ブレーキになった最後の方のモデルで、以前乗っていたJXは機械式ブレーキだった。
どちらのバイクもフロントブレーキはほとんど効かない。
都内を走るのはそれなりに気を使うけれど、街の中の移動には最適だと思う。
僕にとっての最初のバイクだったCB50、今年は最後に思いもかけず基本に帰る事になったけれど、久々に乗ってこのバイクの面白さを再発見することになった。
不動車のギア付き原チャリお持ちの方、もう一度引っ張り出して走らせてみるのは如何でしょうか?
お金をかけないで乗るようにする、のが目標のCB50だったがこれだけはなんとかしたい!という部分がある。
それは日に焼けたライトスイッチ。
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ご覧の様な状態で、ライトのオンオフスイッチは真ん中にネジが付いていたのだが、この手のプラスチック部品にありがちな出来事で、ネジを締めていたらパキっと割れて何処かへ飛んで行った。
もともと交換しようと思っていたので早速ヤフオクで部品を落札、ミラー付きで2000円也。
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線の量を見てぞっとしたが、特に配線にいじった形跡もなく30分もしないで組み付け作業が完了した。
中古の部品だが、前より全然良い。
みすぼらしいバイクだからこそ細かい所に気を使いたい、特に操作系はきちんとしていた方が気持ちいい。
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by arata350 | 2008-12-15 11:57 | CB50
2008年 12月 10日

こんな物を見た。

昨年は師走に長期放置と思われるイエローデスモを見ました。
その後の消息は不明ですが、まだあのままで何処かにいるのでしょうか?
先日八王子の方の大学へ撮影に行って参りました。
八王子って大学多いですねぇ、その大学へ行くのは初めてだったのですが、八王子の多くの大学は主要な駅からバスで移動と、交通の便は決して良いとは言えません。
いつものように下道をだらだら走って現場に向かう途中、見つけました〜ドカティスクランブラー。
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ここは自動車屋さんのようで、他にも色んなバイクが置かれていました。
スクランブラーの脇にちらっとメグロが見えますね。
さらに同じ通り数メートル行った所に、まるでバイクのガレージセールといった趣で沢山のバイクが置かれている所がありました。
その中でもこいつは、特に美味しそうな物件。
隣のスズキもいい感じでした。
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by arata350 | 2008-12-10 21:03 | 画像の山から
2008年 12月 08日

CB50 その4

さていよいよまとまった距離を走る事にして、100キロ程走った感想。
まぁこのバイクに関する情報はネット上に沢山あって今更インプレもないけれど、出足はのろく徐々にスピードが乗って行く感じ。
さらにレッドゾーンは12000回転からで13000までしかメーターは刻まれていないけれど、13000越えてもまだまだ回って行く。
大体それくらい回転している時に、時速は85キロくらい出ているかなぁ。
下りでガンガンにまわしても90出るか出ないか位、流石にエンジンが心配である。
音はなかなか良い。CB50JXに乗っていた時はRPM管を付けていたけれど、あれはうるさかったなぁ〜。
マフラーから少々白煙が出ている感じがあって、さらにフロントブレーキのオーバーホールが必用ではあるけれど、なんとか300キロくらいのツーリングには耐えてくれそうである。
テスト走行を終えて、オイル交換を行った。
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今迄使った事がないカストロールの20−40なんてのを入れてみたのだが、なんだか回転が伸びなくなってしまった。
特に3速の時に、レッドゾーンに入って回って行くか回って行くか、という所でリミッターが作動するかのように回転が落ち込んでしまう。
オイルが硬すぎるのだろうか?
ついでにハンドルをスワローに交換。
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グッとルックスが良くなって、なんだかイタリア小排気量車的な雰囲気が味わえるようになったが、ポジションはそれないりに、出っ張った腹がきつい。
アップハンドルとは対照的に変なやる気?にさせるから、危ないかも、、、、。
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by arata350 | 2008-12-08 15:43 | CB50
2008年 12月 08日

猫を、拾ってしまった。

先週、水曜日。
夜中に猫を拾ってしまいました。
街灯の無い真っ暗な道、周りは畑だらけで凍えるように寒い、こんな状況に子猫が一匹、一体何人の人が心を鬼にして猫を見なかった事に出来るでしょうか?
僕はどうしても放っておく事が出来ず、先の事も考えないでその猫を拾ってしまいました。
生まれて一ヶ月と経っていないであろう小さな体は、羽のように軽くて痩せています。
餌を与えるともの凄い勢いで食べ始め、水も牛乳もガブガブ飲んで、一通り落ち着くと安心して眠ってしまいました。
さて、どうしたものか?家で飼うのが一番なのですが、今いる猫を飼う時には超えなければならないハードルがあって一苦労しました。
とりあえず猫の里親さんを探すことにしましたが、本音は自分で飼いたい。
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そもそもこの猫はとても愛嬌があって、長毛種、洋猫との雑種でしょうか?いわゆる好みのタイプだったのです。
白地に茶色の模様があって、短い尻尾は茶虎模様です。
翌日陽の当たる部屋で遊んでいると、ふわふわの毛が綿の様で、綿帽子と名付けましたが、その名前は不評でした。
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写真を撮っていると、家で飼いたいという思いが一層強くなります。
結局暫くの間母に猫の事は言えませんでした。
撮影の現場に連れて行ったり、自分の部屋でこそこそ飼っていたのですが、いつまでもそんな事を続けていられず、母に猫を見せることにしました。
予想に反して、猫を見るなり母は喜びました。
愛嬌で得をしたようです、アグリとは大違いだなぁ、、、。
晴れて我が家の一員となった猫を、東大病院の龍岡門から出てすぐの所にある本郷獣医に連れて行きました。
健康診断を受けた結果、病気の類いは見られないとの事でした。
獣医師はこちらに背を向けカルテに記録を取りながら「お名前は?」と聞いたので「綿帽子です」と答えると一瞬間があって「綿帽子ちゃんですか?」と聞き返してきました。
獣医師が笑いを堪えているのが背中から伝わってきました、、、、。
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by arata350 | 2008-12-08 01:23 | 雑記
2008年 12月 05日

CB50 その3

昨日はエンジン始動迄こぎ着けてなかなか良いペースです。
1980年製と思われるバイクですが、今迄乗って来た70年代のバイクと違い10年違うと再生も楽?です。
まぁ保存状態がたまたま良かったに過ぎませんが、、、、。
さて今日はぺしゃんこになったタイヤに空気を入れるべく、近くのガソリンスタンド迄バイクを押して行きました。
近くと行っても空気の抜けたタイヤはそれなりに良い運動をさせてくれます。
バイクが軽いのが救いですが、さすがに5分もするとしんどくなってきました。
間もなくガソリンスタンドという所で反対側の信号を渡った先に自転車屋を発見!
こんな所に自転車屋さんあったんだぁ〜となんだか凄い物を発見した様な気分になりました。
というのもその自転車屋は、昭和の香りを残すこじんまりとしたお店だったのです。
場所は本駒込、南北線本駒込駅から歩いてすぐの所ですが、静かな場所です。
店の前にバイクを止めて「こんにちは」と声をかけます、お店の人がなかなか出てこないのですだれ越しから部屋をのぞくと、奥の方に、油で黒光りする年季の入った机が目に入りました。
その机の年季の入り方は持ち主の人生を表現しているかの様で、あぁ、いいなぁと思っているとつなぎを着た50代後半位のおじさんが出てきました。
おじさんはてきぱきと作業を終えると、バイクをじっと眺めて「このキャブレター懐かしいなぁ」と笑って言いました。
カメラを持ってこなかったのが惜しかったです。
店の前の歩道には黄色いイチョウの葉が沢山落ちていました。
バイクは空気が入ってやっと生き返った様です。
パンクはしていなかった様ですが、ツーリングに向けてタイヤの交換はそっくりやった方が無難かもしれません。
区役所へ行ってナンバー取得、早速乗ってみます。
エンジンはキック一発で始動、軽く煽ると懐かしいサウンドが、、、シフトパターンを確認してさぁ発進です。
お、遅い〜〜〜〜〜〜!
なんて遅いバイクなんでしょうか!いやぁ〜これは、まずちゃんとエアクリーナー付けないと、今のセッティングではダメだよなぁ、、、、。
ということでいずれはファンネル仕様にしようと思っているのですが、吸気側だけガチガチに硬くなったエアクリーナーボックスをねじ込んで取り付けて、気を取り直します。
そして再度キックしてエンジンスタート。
おおっ!スタートは遅いけどこの感じこの感じ!
後からモリモリとのってくるこのスピード!30歳になって初めてのったオレンジ色のCB50を思い出します。
やはりファンネルにするにはメインジェットを交換したりキャブのセッティングをしないといけません。
それにしても機械式から油圧式になってもフロントのブレーキ効かないんだなぁ、と、いずれ部品を揃えて交換です。
それから交換しようと思っていたハンドルですが、これやっぱりらくちんです、見栄え悪いけどスワローハンドルだと中途半端に前傾になって疲れるだけかも。
あれこれ今後の事を考えながら、強風の中あちこち走り回りました。
とりあえず乗れるバイクがあると、そわそわと外へ出掛けたくなります。
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by arata350 | 2008-12-05 21:41 | CB50