黄色いドカと青いドカ YELLOW DESMO and MK-3

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2009年 05月 31日

第273回ラウンドツーリング

草々に帰宅して参りました。
東京は現在土砂降りです、参加の皆さん、ご無事でしょうか?
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by arata350 | 2009-05-31 15:21 | グルッポRS
2009年 05月 30日

ストリートファイター発売記念パーティ

29日土曜日、アウディフォーラム東京にてストリートファイター発売記念パーティが行われました。
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午後7時に開場、午後8時スタート、各界から著名な方がいらしていました。
現行車にはほとんど興味がありませんが、そのスペックを見てちょっと興味が湧きます。
乾燥重量165キロ、155馬力、一体どんな走りをするのでしょうか?
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by arata350 | 2009-05-30 23:19 | 画像の山から
2009年 05月 29日

雨です。

良く降りますね〜、梅雨みたいです。
今朝は何処もかしこも大渋滞。
鍛冶橋通りの交差点3車線のど真ん中。
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ご自慢のクラシックカー、ご愁傷様です、、、、。
土砂降りの中イエローデスモを押して歩いた事を思い出します。
週末、晴れるのか?
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by arata350 | 2009-05-29 11:59
2009年 05月 26日

さていよいよ週末は、

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第273回ラウンドツーリングが行われます。
詳細は以下の通り!
5月31日(日)
 8:30千葉ポートタワー(出発)
10:00笠森観音
11:00小湊鉄道 養老渓谷駅
12:00安房鴨川駅西口
14:00大山千枚田
15:00久留里駅東口
 
推薦コースです国道357〜浜野を県道14に左折〜草刈でうぐいすラインに右折〜国道409左折で笠森観音へ、ここからは409左折で171右折・297へ出て山小川を171へ右折81にぶつかり左折で養老渓谷駅へ、81を右折して老川十字路右折で465・81・128で鴨川へ、ここで昼食を取り34で大山千枚田へ、ここからは34左折182へ右折465右折92へ左折して大野台で93に右折して久留里駅へ。

愛車の調子は如何ですか?
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by arata350 | 2009-05-26 10:44 | グルッポRS
2009年 05月 18日

C90

昨年生誕50年を迎えたスーパーカブ、何処でも見かけるそのバイクに漠然と所有欲はあったのだが、入手に思い切る然したる理由がなかった。
2007年のラウンドツーリング中に、カブ1000キロツーリングの話を聞いた。
24時間ひたすら走るというその無駄のない?ツーリング、それにOHVの僅か50CC程のカブで参加している人達がいるという話を聞いて、デスモでやっとラリーについて行っていた僕は、上には上がいる物だと唖然としてしまった。
ラリーが終わった後1000キロツーリングの事を色々調べてみると“水戸藩カブ”という集まりがそのツーリングを開催しているという事がわかった。
それがきっかけで漠然としていた所有欲が明確に、購入する理由に変わることになる。
そしてあれこれ検討してみるのだが、最も魅力的なスポーツカブ、これは予算的に無理。
次に比較的年式の新しい50CCのカブを買ってボアアップしようと考えるが、なんか飽きそうだなぁ、と断念。
OHVの一連のカブも検討するのだが、自分の手に負えなそうなので早々に諦める。
自分の単車選びはやはりある程度旧い物を基準に行われてる。
50年も生産され続けているカブ、興味が湧く前はどれも同じに見えていたが、知れば知る程、旧いモデルの魅力に気づかされるのだ。
しばらくして、行灯カブというカブがある事を知った。
これはいわゆるポジションランプが付いたカブの事で、60年代の終わり頃から70年代の終わり頃迄生産されていたらしい。
エンジンはOHC、排気量が3タイプあって、特に70ccは比較的入手が容易そうであった。
入手を思い立ったのが2007年の夏が終わった頃、欲しいと思うとなかなかこれ!というのが出てこない。
今年に入って何台かあんどんが出て来て、さらにその中に90ccがあった。
50や70は結構出てくるのだが、90はなかなか出てこない。
レストア途中のなんとか動きそう?なものに決めて、焼津までカブを引き取りに行った。
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さて、引き取って来てからスプリングランに間に合わせる為直ちにC90機能復活プロジェクトを開始した。
入手したC90は行灯カブになった最初のモデルで、正確な年式は不明だが1968年頃に生産された物のようだ。
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ブルーグレーと言えば良いのだろうか?独特な色合いである。
当時のカタログを見ると赤や黄色があったようだが、オリジナルでそんなカラーのが残っていたら見てみたい物だ。
年式を調べるにあたってはちょっと色々あった。
正確な年式を知りたくてHONDAに電話をしたのだが、車体ナンバーが存在しないとの返事が返って来た。
ちなみに車体ナンバーは6桁、あんどんで6桁は存在しないというのだ。
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実はCB90でも同じ事があった、6桁の車体ナンバーは存在しないらしい?
しかし後で入手した昭和44年発行のC90パーツリストには、きちんと6桁の車体ナンバーが載っているのである。
この辺のデータが残っていないのは、細かいモデル変更が頻繁に行われていたからか?
いずれにしても、手持ちのバイクの年式を調べる方法はなかなか容易ではない。
カブについては全くの初心者なので、作業に入る前に行灯カブで検索して出て来たサイトにアドバイスを求める事にした。
まずはレッグシールドの脱着、何カ所かで固定されたボルトを外すとエンジンやらキャブ周りが露になる。
初めてのバイクをいじる時は色々な事に戸惑う、キャブも初めて見る物だし、キャブとエアクリーナーを繋ぐゴム製の筒はまるで胃袋の様なグロテスクな形をしている。
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キャブはお馴染みYAMAHAのキャブクリーナーでオーバーホール。
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ゴムパッキン等は当然劣化しているが、このキャブの消耗品なんて入手出来るのだろうか?そもそもキャブの形式すらわからない。
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アクセルや、ブレーキワイヤー類はお決まりのグリース切れ。
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グリスアップするためハンドル周りを分解、ほこりまみれの配線を見てこの辺に何かトラブルを抱えていないか祈るばかりである。
タンクの中も盛大に錆びている、腐ったガソリンの臭いが鼻を突く。
久々に手強そうなタンクだ。
このモデルはフレームと別体式のタンク、固定されたボルトを外す。
ごろんと頑丈そうなタンクだ。
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まずはサンポール投入して様子を見た後、ハナサカ爺さんで処理をするのが、流石に3回目の溶液では充分な能力を発揮出来ず、錆の除去は完全に出来なかった。
とりあえず先を急ぐので後でもう一度処理をするとして、オーバーホールを終えたキャブを組み立てて一旦もとのかたちに戻す。
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バッテリーはご覧の様なこれまた見た事ないのが付いていて、ネットで調べると小さいくせに高価なので代用品を繋ぐ。
キーを捻ると、一体何年ぶりに点いたであろうあんどんの明かりに心癒される。
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イグニッションをオンにした時明かりが付かないと、一気にテンションが下がるものだ。
ぼわ〜と灯る行灯を見ているとこいつは幸先がいいぞ!と気分が盛り上がる。
キックするとプラグからもなかなか良好な火花が出ているので、電装関係はとりあえず大丈夫そうだ、ただホーンが鳴らない。
マカロンの様な形をしたホーンを取り外して分解してみる。
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ポイントの様な接点が腐食して固着していた。
紙ヤスリで磨いて組み付け、スイッチを押すと、ベーーと昭和の音がした。
さらにウインカーリレーが駄目になっていたのでCB50から取り外して付ける。
もろもろ組み付けて、いよいよキックしてみる。
キックはスコッとあまり圧縮が感じられないが、まぁこんなものか?
どんな管理がされていたか不明だが、距離計を信用するならばまだ7000キロくらいしか走行していない。
何度かキックしてみるが、空を蹴るばかりでエンジンは一向にかかる気配がなかった。
やはりそう簡単ではないか、一気に低空飛行になった気分を落ち着け、作業を中止して一服する。
火花が出ているのに爆発の気配がないのはおかしい。
どんなに調子が悪くても火花が出ていれば、何らかの兆候があるはず。
冷静になってキャブを点検してみると、なんとガソリンが一滴も来ていない。
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もう一旦キャブをバラして穴という穴にキャブクリーナーを吹きかけるが、んんっ、なるほど、はぁ、、、、コックを逆さまに組んでいた。
これでは一生待ってもガソリンは来ないだろう、、、、。
コックを付け換えてガソリンがキャブに行き渡った事を確認する。
気を取り直してキックをすると今度は2、3回でエンジンが掛かった!
エアスクリューを目一杯絞ってあったのでババババッと回転数は上がるが、あぁ〜聞いた事のある、あのカブの音である。
アイドリングを調整して、独特なギアチェンジに戸惑いながらぐるっと近所を走ってみる。
うしろに一回踏んで1速、前に二回踏んで2速、さらに前に踏んで3速。
2速に入れる時が難しい!しかし、面白い!
一体何キロ出るんだろうか?メーターを見ると針が動いていない。
メーターワイヤーが腐食して根元から腐っていた。
とりあえずワイヤーは注文するがスプリングランには間に合わず現状で参加した。
1000キロ走るにはまだまだこれから、スプリングランをのろのろと完走して、C90の一幕目が終わる。
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by arata350 | 2009-05-18 19:04
2009年 05月 07日

リックマン

小鹿野町バイクミュージアム、落成式からはや一週間になろうとしています。
この1週間は本当に濃い1週間でした。
茂木のグッドオールデイズに行っていたら、ほとんど連ちゃんでバイクバイクバイク、な日々でした。
落成式終了後、人気のなくなった駐車場で牽引車にバイクを積んでいる人がいました。
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バイクを積んでいた方はヤッコオイルの社長さん。
年季の入ったリックマン、カウルに貼られたyaccoのステッカーがトレードマークです。
クラッシックモーターサイクリングに掲載された、あのパリラにもこのyaccoのステッカーがさりげなく、主張をしていました。
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ところどころ油の滲んだリックマン、どうですか?この貫禄!
元気な社長さんは、落成式が始まる前に辺りをこのバイクでぶっ飛ばしていたそうです。
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リックマンも凄いですが、牽引している車の走行距離50万キロ!まだまだ乗るそうです。
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リックマンは所々に改良が加えられています、このダンパーは一体何のため?
エンジンをラバーマウントした事によって起こる別の振動を防ぐ為だとか。
正に走る為の道具、リックマンは強烈なオーラを放っていました。
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by arata350 | 2009-05-07 23:43 | 画像の山から
2009年 05月 06日

ミーティングにて

先日行われたミーティングには実に30台ものシングルの参加があった。
オーナーの思い入れがそれぞれに反映されたバイク達。
ミーティングにてちょっと気になったバイクを紹介したいと思う。
先ずはワンオーナー物のストラーダ、モトトランス製のシングルである。
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1974年イタリアでのシングルの生産が終わった後、スペインのモトトランス社で作り続けられていたシングル。
個性的なデザインの物が多く、特にヴェントがポピュラーな存在だと思う。
ヴェントがデスモならば、ストラーダはMK−3だろうか?
オーナーの方はMK−3の様なダブルシートに奥さんを乗せて走る事があるそうだ、シートはそれ自体が発砲ウレタンの様な物で成型されていて、表革が破れたりするという事がない。
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30年近くコンディションが良好に保たれている。
驚いたのはそのアイドリング、エンジンをかけた後チョークを戻すと、ストン、と一瞬エンジンが止まったのかと思うのだが、低回転でアイドリングしている。
アーシングを施してあるとの事、旧車にはやはり効果的なんだろう。
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さてこちらのイエローデスモ手前の1台は川崎で目撃してブログにも紹介したバイクで、このシートカウルはシルバーストーン製のイモラレプリカレプリカキットをイエローに塗装した物である。
2台はよく見るとシートカウルの形状が違う。
てっきり手前のバイクはツインのシートカウルを載せた物だと思っていたのだが、村山さんがやって来て「おおっ!1型と2型が並んでるよ!」とカメラを向けていた。
レプリカレプリカには1型と2型があったそうな。
シートカウルのちょっとした小物入れ、便利そうだなぁ、、、、。
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あっ!スクランブラーってエンジンガード付いていたんですね、知ってました?
いまイーベイに一個出品されてます。
当日はシングルだけでなく色々なバイクがやってきました。
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こちらのラベルダは僕のMK−3と同じ位の時に蝙蝠館にあったバイク。
小さいバイクは素敵です。
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このインジケータも良いですねぇ。
オーナーの方は葛西方面に住んでいらっしゃいます。
5月17日にツーリングを企画されているそうです。
詳しい情報はまた後ほど。
ドカティのシングルがミーティングという形で集まる事は初めてではないそうですが、このようなイベントが今後も長く続いてくれると良いですね。
今度は10月です、今回参加出来なかった方、次回お会いしましょう!
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by arata350 | 2009-05-06 09:40 | グルッポRS
2009年 05月 03日

GRUPPO R.S. シングルドカ・ミーティング

昨年は天候不順のために中止になったグルッポRS主催のシングルドカミーティングが、お台場潮風公園駐車場にて開催された。
晴天の下、集まったシングルは30台!
これほど多くのシングルを見る機会はなかなかなく、見学にいらした方やドカティ以外で参加されたオーナーもそれぞれが情報交換や交流を深められた。
僕は残念ながら、手元に動かす事の出来るシングルがないためCB90での参加となった。
当日はSAKAMAさんと一緒に集合場所へ向かう予定で自宅を出発。
赤羽橋の交差点で右の方からコンチのサウンドが聞こえて来たので見てみると、シルバーショットのジッタさんだった。
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ジッタさんを誘ってSAKAMAさんのお店へ向かい3台で集合場所を目指すのだが、レインボーブリッジを渡り始めた所でSAKAMAさんのSCRが失速、まさかここでトラブル!と思ったのだがなんとか持ち直してレインボーブリッジを渡った。
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橋を渡り切った所でバイクを止めて様子を見るのだが、どうもアイドリングが安定せず吹け上がる感じがしない。
なにやら電装の雲行きが怪しいが、とりあえず集合場所迄もうすぐなので向かう事にする。
時刻は9時40分くらい、かなり早く着いたかな?と思いきやすでに10数台のシングルがやって来ていた。
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集合時刻が近づくにつれ、元気な音を響かせて続々とシングルがやってくる。
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最初はイエロー系のデスモがほとんどいなかったのだが、後からやってきたシングルはほとんどイエロー系だった。
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新潟からいらした伊藤さんは、一生懸命バイクを組み立てていた。
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遠方より、お疲れさまでした!
ほんとうに色々なシングルがやってくる、オリジナルに忠実な物、個性的にドレスアップされた物等。
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皆さん楽しんでいます。
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途中で充電不良で立ち往生してしまったKさんも無事にやって来た。
ネット上でしかコミュニケーションをとった事がない人達と初めてお会いするのだが、なんだか初めての様な気がしない、不思議な気分。
Single Ducati Diaryのcanoaさんもいらっしゃっていた。
バイクのトラブルが早く解消されると良いですね、次回は是非バイクで、一緒に走りましょう。
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シルバーストーンの村山さんも来てくれました。
ミーティングは10時から12時迄の2時間。
写真を撮ったり、許可を頂いて車体ナンバーとエンジンナンバー調べたり、色々な方とお話をしたりと、2時間はあっという間に過ぎてしまった。
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by arata350 | 2009-05-03 15:56 | グルッポRS
2009年 05月 01日

バイクの森おがの

埼玉県小鹿野町にモーターサイクルミュージアムがオープンします。
本日は落成式にシルバーストーンの村山さんに誘って頂いて行って参りました。
とりあえず画像と写真を送ります。
バイクの森おがの、詳しくはこちら

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ほんの一部です。
皆さん是非バイクで足を運んで、間近で名車達を見て下さい。
必ず新しい発見があります。
ツーリングを検討されている方は、コースの途中に如何でしょうか?
誘って下さった村山さん、夕飯をごちそうして下さった館長の大河原さん、ありがとうございました。
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by arata350 | 2009-05-01 22:21