黄色いドカと青いドカ YELLOW DESMO and MK-3

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2009年 12月 31日

Goodbye 2009

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お世話になった皆様へ、今年も一年ありがとうございました。
充実した一年を送る事ができました。
来年はバイクに乗るのはほどほどに、本業に専念して何か形にしたいと思っています。
2009年も残すところ後わずか、皆様良いお年をお迎えください。
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by arata350 | 2009-12-31 13:54 | 画像の山から
2009年 12月 22日

それぞれの嗜好

猫はそれぞれに嗜好があって面白いです。
スミレは海苔が大好きです。
アグリはなるとが好きで、綿帽子はとりあえず何でも食べます。

パリパリ音をたててよく食べます。
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by arata350 | 2009-12-22 22:43 | ねこ
2009年 12月 15日

第280回ラウンドツーリング

参加の皆様、お疲れさまでした。
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ハヤロイドさん、娘さんのヘルメットスッテッカーチューン、最高です。
僕はせめてもの親孝行にと、母のママチャリに貼ってみようと思いました。
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by arata350 | 2009-12-15 22:53 | グルッポRS
2009年 12月 07日

さて、いよいよ週末は、

第280回ラウンドツーリングが行われます。
詳細は以下の通りっ!

2009年12月13日(日)

09:00 常磐線    石岡駅
10:30 水戸線    福原駅
13:00 道の駅    にのみや
14:30 関東鉄道   水海道駅

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はやくこいこい日曜日。
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by arata350 | 2009-12-07 21:08 | グルッポRS
2009年 12月 06日

コンロッドと点火時期

多くの方にコンロッドの情報を頂いて、その中から良さそうな物を選んだ。
中古のコンロッドは垂直方向とサイドへのガタがどれくらいあるのか?気になる所であるが。
コンディションを質問するのにまぁ〜とにかく骨が折れた。
海外とコンタクトを取るのに言葉以上に感じた壁、それは日本人同士でも難しいことだけど、人それぞれの感じ方、感覚の問題であった。
再三のコンタクトの後、ようやくガタの意味を理解した出品者の「ガタは皆無」という言葉を信じて落札。
航空運賃込みで350ユーロ、はたして高い授業料になるのか否か?
早々イタリアから到着したコンロッドを持って村山さんを訪ねた。
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素の状態ではまぁ程度は問題なさそうとの事、ただしコンロッドは洗浄してみないとはっきりとした事は言えないそうだ。
なにせオイルラインに溜まったスラッジを取り除いた後に、ガタが発生するケースもあるそうなのだ。
早速クランクの洗浄を始める。
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まずはグラブスクリューを抜く。
それからスラッジトラップキャップを外すのだが、ショックドライバーでもびくともしないのでドリルで抜いてしまう事にする。
ドリルの刃をすこしずつ大きな物に交換し慎重に作業を進める。
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プラグを完全に抜いた状態、ネジ山を痛める事なく外す事が出来た。
中身にスラッジは溜まっていない状態をみると、どうやら既に洗浄後のようだ。
しかし問題はこれから、コンロッドを止めているキャップを外すと、、、、、
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ご覧の通り、中にはごっそりとスラッジが溜まっている。
こちらのスラッジは掃除されず放置される、あるいは気づかれない?ケースが多いらしい。
中から出て来たスラッジのかす。
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これらをある程度取り除いてから、洗浄台で洗浄。
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きれいになったクランク。
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洗浄前にはなかったガタがやはり出た物の、コンロッドのコンディションはまぁまぁの状態であった。
コンロッドの情報を下さった皆様、ありがとうございました。
さてこの日はMK−3の点火タイミングを正確に測っていただいた。
最終的に勘で当たりは出してあるのだが、それがどれくらい外れているのか?あるいは当たっているのか楽しみである。
まずは上死点の確認。
ドカティ専用のものなのか?複雑な計器を装着して上死点を確認。
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それからミックウォーカーの本等でも見た事のある分度器のでかいやつを、インスペクションプラグを外して装着。
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12ボルトのバッテリーと豆電球を用意して計測開始。
大体10度の所で豆電球が消灯するので、勘が全く外れているわけでもなかったが。
ポイントギャップが狭すぎるとの事で再度調整し直す。
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大体8度くらいの所でタイミングを合わせて、決定。
その後走ってみると高回転での頭打ちは出なくなった。
次回のツーリングが楽しみである。
いつもお世話になっている村山さん、ありがとうございます。
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by arata350 | 2009-12-06 21:10 | MK−3
2009年 12月 02日

MK-3

MK−3はポイント点火に変更後400キロ程走ってみたけれど、特に問題もおきていない。
配線もあっていたようだ。
さて動く様にはなったけれど気になる事が二つ、まずはブローバイから出てくる蒸気?
これは昼間はほとんど気づかないのだが、夜間走行していると信号待ちでヘッドライトに照らされるとかなり目だつ。
特に高回転で走った後に顕著に出る。
それから相変わらずのパワー不足。
これは腰上のオーバーホールしかないのだろうけれど、とにかくスピードがのってくるまでにもたつく。
250なのに重たいと言うか、レスポンスが悪いから車線変更が思う様に出来ず、原付スクーターにもバンバン抜かれていく。
先日村山さんを訪ねた時にこのレスポンスの件を何気なく話したら、もしかしてクラッチ滑ってない?と聞かれ、考えてみるとMK−3に乗りはじめて3万キロ以上、クラッチの状態なんて見た事もなかった。
夜遅かったのだが無理を聞いていただいて、さっそくケースを開けてみると、クラッチ板は完全に炭化していた。
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表面はツルツルで、こりゃ〜駄目だわという事で新品に交換。
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さらにクラッチ板を交換している際にクラッチドラムが緩んでいる事が発覚。
タブワッシャーが馬鹿になってしまってナットが緩んでしまっていたのだ。
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サフレックスの新品クラッチ板と1枚だけ駄目になっていたフリクションディスクも交換する。
走ってみて、おおっ〜!全然違う!
パワー不足はクラッチが滑っていたのだった。
冷静に考えてみればクラッチが滑って動力が伝わり切っていないのだからレスポンスは悪くなるに決まっている。
ただ、今まで経験した事のある所謂クラッチが滑った状態とはあまりに違った為にまさかクラッチに不良があるとは思ってもみなかった。
まだまだ経験不足である。
調子が出た状態で週末のツーリングに参加した。
グルッポのツーリング、千葉方面の時にはドカシングルの参加台数が多いので嬉しい。
この日参加したシングルは8台。
Iさんのイエローデスモはノンレストアのオリジナル、いい感じにやれている。
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ドカティエレクトロニカのトランスジューサーユニットにはまだゴムのカバーまで付いている!
オリジナルのDUCATIのロゴは水張りだったようだ。
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ところどころ剥げかけているが、こういう感じがたまらなく好きだ。
ノンレストアの程度の良いイエローをいつか手に入れたい。
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いつもはシルバーショットガンでやってくるN藤さんはイエローデスモで参加された。
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このイエローデスモはミックウォーカーの本の表紙に描かれているシルバーショットガンのイエロー版ともいえるバイク。
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木下駅にて、この日は予報通り夜まで雨が降らずに保ってくれ、午前中はそこそこ日も出ていた。
残念ながら僕のMK−3は絶好調というわけにいかず、どうも高回転になるとリミッターがかかったかのように失速。
クラッチ板を新品に交換したおかげでレスポンスは良くなり面白くなって来たのだが、美味しい所で加速出来ないので早々に退散する事にした。
自宅についてから間もなくして以前同じ様な症状が出たというぎらぎらさんから電話をいただき、点火タイミングをみてみては?とアドバイスを受けた。
キャブも気になっていたので後日外して洗浄。
状況が改善されなかったので点火タイミングをいじってみた。
何度か調整してみて高回転での失速は改善された。
いずれにしてもタイミングは測り直した方が良さそうである。
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by arata350 | 2009-12-02 14:09 | MK−3