黄色いドカと青いドカ YELLOW DESMO and MK-3

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2010年 05月 30日

第285回ラウンドツーリング

コチラをクリック→ツーレポ

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by arata350 | 2010-05-30 19:34 | グルッポRS
2010年 05月 30日

それでは、

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のちほどっ!
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by arata350 | 2010-05-30 06:48 | グルッポRS
2010年 05月 28日

ムルティストラーダ1200発売記念パーティ

来月日本に導入される新車、ムルティストラーダ1200の発売記念パーティに行ってきた。
今年はイベントの取材だったのだが、この手のパーティに参加すると常に思うのは、バイク乗りにも色々な人種がいるんだなぁと思う事。
会場は日の出駅のすぐ近く、カメラマンならば恐らく知らない人はいない共同写真の隣にある倉庫で、何やら昔はTABLOID紙の印刷工場だったとかで、現在はその名もそのものTABLOID。
実際細長く高さのある空間は、なるほど印刷工場だったんだろうなぁと思わせる。
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ここ数年発表された、ハイパーモタード、スポーツクラシック、1098、ストリートファイターが並んでいる。
中央に舞台があってその中にムルティの新車が鎮座している。
とても残念なことだが僕にはやっぱり現行車にぴんとくる物は無い。
イベントがスタートすると一番奥の壁にドカティのヒストリー映像が投影された。
ぼんやり観ていてハッとする。
DUCATIのあのロゴ、お椀ヘルメットを被った3人のライダーが同時にゴールをするモノクロの映像、これは50年代か60年代の映像だろうか?こんな映像始めてみた。
若いマイクへイルウッドが250のレーサーに跨がっている写真へと続き、その次にイモラレーサーが疾走する映像が流れる、その次はもうパンタの時代、この辺りからだんだん映像に興味が無くなって、後は見るとも無く見る程度。
イベント自体は1時間程、決してアクセスの良い場所ではないと思ったが、大勢の方が来場され盛況だった。

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TABLOID、カフェもあってなかなかお洒落な場所である。
今度自分のバイクで行ってみよう。
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by arata350 | 2010-05-28 20:08 | 画像の山から
2010年 05月 26日

また西へ

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ユニバーサルシティに来ています。
強風がふいていて、寒いです。
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by arata350 | 2010-05-26 10:32
2010年 05月 25日

市区町村ナンバーツーリング

クリック→市区町村
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by arata350 | 2010-05-25 16:46
2010年 05月 19日

西から東へ

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2週間に渡るロケが終わった。
毎年撮影しているシャンプーのCM用のスチル撮影。
もう6年目になるこの仕事、今年は5月の連休にスタートした。
長いようで短い14日間、西を後にして翌日は東へ。
その日の仕事は写真の撮り方を教えるという内容だった。
僕が人にモノを教えるなんて!
なんだか変な緊張をしながら約束の場所へ向かうと、写真を教える相手は若い女性だった。
そもそもこのお仕事はグルッポのメンバーの方から依頼された仕事で、女性はその方の部下である。
う〜ん、あの方が上司だとしたらさぞや色々な苦労があるのでは?(失敬!)と思いきや、女性の返答は、とても良い上司です!との事だった。
相手が若い女性という事も?あってやや緊張が解ける。
女性は写真が好きでコンデジで日常的に写真を撮るという事で、撮った写真を見せてもらったが、なるほど、基本は押さえているしなかなかセンスがある。
写真は実践第一なので、午後からの取材に同行して現場で色々とアドバイスをしながらカメラの基本的な使い方等を教えた。
僕は最初から写真が上手に撮れる人なんていないと思っている、ではどうすれば上達するのかというと、とにかくシャッターを切る事。
それはまぁ当然と言えば当然。
でも昔はフィルムだったから、写真を上達させるには経済的にもそれなりに根気のいる道のりだった。
しかしいまや携帯にもカメラが付いて、どこにでもカメラマンはいる。
現像する手間もなく、撮ってすぐに見れるというのは写真が上達する事にもの凄く貢献しているが、下手な鉄砲数打ちゃ当る的な感覚では写真は上達しない。
女性が所属するのは企画広報課、会社所有の機材を見せてもらったら使い込まれたニコンのF4があった。
各部に電子基板が入ったF4はF3が主力機だった報道現場で、多くのカメラマンから不評だったと聞いた事がある。
プラスチックが多用されたボディは特に擦れる部分がピカピカのテッカテカになっていて、なんだかとても懐かしく感じた。
さて、一つ気になった物がある。
三脚である。
その不思議な緑色の三脚を見た時に、国産品かと思ったのだが、まじまじと見てみたらジッツォだった。
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なるほど、モデル名サファリとある、僕も三脚はジッツォを使っているが、このメーカーが一番使いやすいと思ってる、しかしこの三脚ちょっとばかり勝手が違う。
普通は三脚の足は先端から伸びていくものなのだがこれは逆になっている。
足がさかさまに取り付けられているのかと思ったが、そうではない。
これは触ってみてもらえば解るのだが、足を伸ばすのにちょっとばかり難儀する。
なんでこんなふうにしたのだろうか?
三脚の使い方を教えてほしいという女性を前に、その扱いにくさにしばし困惑してしまった。
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by arata350 | 2010-05-19 22:24 | 雑記
2010年 05月 10日

晴れの週末

日曜日は撮影が午後からだったので午前中にふだんあまりやらないバイク磨きをする事にした。
オーバーホール後のマーク3は絶好調でこうも天気がよいと無性に乗りたくなる、調子の良いバイクって本当に楽しい。
特に調子のいいドカシングルの乗り味は、速いとか遅いとかを超越した所にあると思う。
アクセルを開けてその鋭いレスポンスを感じ、マフラーからの心地よい音を聞いていると、とにかくにやけてしまう。
都内では楽しめる場面はせいぜい僅かなものであるが、ゆっくり流していたってそれなりに楽しい。
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バイク磨きといっても僕がやるのはホイールをピカールで適当に磨くのと、エンジンにパーツクリーナーを吹き付けて油汚れを落とす程度。
がんこな汚れは古い歯ブラシで軽くこする程度で、見違えるほどきれいにするわけではない。
でもきれいにするとやはり気持ちがいい。
今日はオーバーホール前に交換したヴェリアのタコメーターをスミスにもどした。
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最初に乗ったバイクによって人それぞれの感覚があるだろうと思うが、MK-3はやはりスミスだなぁと思う、ついでに言うとイエローデスモはcev、でもってシルバーショットガンやナローはヴェリアかなぁ。
スミスはイギリス製、ブルーゴールドのマーク3はどことなく英車の野暮ったさみたいなものがあって、細かい部品もそんな所が通じているような気がする。
それとまたまたマフラーをサイレンチュームに変えた。
マフラーはほんとにしょっちゅう付け替えているけれど、やっぱりコンチはやかましいように思う。
コンチのやる気にさせるサウンドと、アップハンののんびりとしたポジションにどうもズレが生じてしまうのだ。
で結局、コンチの音はやはりセパハンにバックステップだよなぁと。
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交換したサイレンチュームは何度かブログで紹介しているが、見かけはコンチのようでスタイルがよろしい。
音はサイレンチュームのそれなんだけれど、こっちの方がババッババッと威勢がいい。
純正のサイレンチュームはこれに比べると音が丸っこく穏やかな気がする、なかなか言葉で表現するのは難しい。
ちなみに抜けは良くはないので、回転上の方でもうちょっと抜けきってくれればなぁ〜と思う。
ツーリングの時はやっぱりコンチにしようかなとか、着せ替え気分であれこれパーツを交換出来るというのはなかなか面白い。
シングルの魅力は尽きない。
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by arata350 | 2010-05-10 15:55 | MK−3
2010年 05月 03日

参加の皆様、ありがとうございました。

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最高の一日でした。
次回は秋にツーリングです。
また会いましょう!
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by arata350 | 2010-05-03 11:54 | グルッポRS