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2010年 08月 30日

第289回ツーレポ

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コチラをクリック→ツーレポ
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by arata350 | 2010-08-30 14:14 | グルッポRS
2010年 08月 25日

more more more

本競技終了後の最終日も午前中3区間に分けられゲームが行われる。
最終日は全体的にのんびりムードが漂うが、まだ区間賞をゲット出来ていない挑戦者にとっては最後のチャンスとなる。
2日目から辛酸をなめたシンさんは、I高さんのメンテナンスで漸く走れるようになった。
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「よっしゃ!走れるぞ〜」
ムルティストラーダで世界一周に挑戦中のパオロさんをゲストに迎え、ドカティジャパンの山根さんと共に途中のきょろろん村まで一緒に走る。
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]二台のムルティ、同じバイクだが既に25000キロ走破してきたというバイクは明らかに違うオーラが出ている。
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90000キロ先のゴールを目指すパオロさんの情報は→コチラ←をクリック。
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レギュレーションに適合せずYAMAHAの大排気量車からHONDAに乗り換えての挑戦、I澤さんとCBX125。「フェンダー塗り替えたら印象変わったでしょ!」

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昨年スポーツスターで参加、今年はずっと少ない排気量のバイクで挑戦。
競技終了後の夜「アラタさん、ドカティっていくらで買えますか、、、、?」
この質問に僕は確信した。
彼は来年、愛車のゲルマンあるいはアメリカン、もしかしたら両方とも手放して、イタリアンシングルで挑戦してくるだろう、と。

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多忙の中、マシン調整にもコース予習にも時間が回せなかった。来年はクラブマンのあの頃が戻ってくるにちがいない。

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初参加、初日は区間賞、さらにマイヨジョーヌをゲットした。

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ぎらぎらさんと共に毎年素晴らしいコースを作って下さるCさん。
毎年進化するCB、今年はリッター当たり42キロ!という驚異的な数字を出していた。

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トライアンフからの乗り換え、今年は小排気量車での挑戦者が多かった、さて来年は?

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初参加の一文字さん、BMWの素晴らしい走りに驚きました。

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参加者一人一人にドラマがあります。小さなバイクは正にモンスター、今年優勝のTOPREXさん

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今年はイエローデスモで参加のI藤さん。参加賞のTシャツ、これが毎年楽しみです。

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もはや体の一部と化したCLと、今年は大人しめの?走りだった?

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良いとこなしだったてっちゃん。そろそろオーバーホールか???

今年もあっという間にラリーが終わってしまった。
今年で4回目の挑戦になるが、いつも最終日はなんとなく寂しい。
たった3日ではあるが長い距離を共に走った仲間達と別れ、明日からはまた現実に戻るのだ。
いずれにしても、次のラリーは終わった日からスタートする。
また来年、どんな素晴らしいコースが待っているのだろうか?
そして次はどのバイクで挑戦しようか?
それぞれが色々な想いを胸に、戻るべき所へ帰っていく。
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by arata350 | 2010-08-25 21:08 | グルッポRS
2010年 08月 22日

オリジナルは、はるかに乗りやすかった、

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3日目が終了後、イエローデスモで参加していたI藤さんのバイクに乗せていただいた。
オリジナルのイエローデスモ、外装はいい塩梅にやれているし圧縮もしっかりあって上死点出すのに結構力がいる。
いつかは欲しいノンレストア。
跨がって最初に感じたのは、なんと座り心地が良いことか!
ぺたぺたのシートに慣れたケツに、低反発枕のごときその感触はたいそう心地良い。
デスモがブローして2年強、もうすっかり元の感触は忘れてしまっている。
そしてハンドルを握ると、思っていた程前傾にならない事にまた驚いてしまった。
こんなにポジション楽だったっけ???
さらにマフラーは純正のシレンチュームが付いているのだが、これまたマイルドな音がなんとも耳に優しく、酷く疲れてはいるのだがまだ3区間は走れそうな気分にしてくれる。
こんなに乗り心地が良かったのかぁ、、、。
今回は色々な事の再発見だった。
来年はなんとか自分のデスモを直して、ラリーに挑戦したいと思った。
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by arata350 | 2010-08-22 23:48 | 画像の山から
2010年 08月 21日

Day3-2

海沿いにきて山の方が如何に涼しかったか思い知る。
裏手に出て海岸を眺めると、海水浴客がいる、そうかぁ普通は海にくるよなぁ、、、。
なんだか妙な違和感を覚えた。
ここ数年、海に入った記憶がほとんどない。
まぁ別荘も、廃墟になる訳だ、、、、、。
というわけで午後の競技が始まる。
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残すは3区間。
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国道8号は昨年のカブで走った道、延々と長い長いと思っていたが流石に排気量が変われば距離感も変わる。
かってしったる道を海を眺めながらのんびりと走り、ついでに途中で給油をした。
流石に15リットル近く入るタンクなのでゴリラの予備タンクは必要ない。
それでも初日の3区目にはオフィシャルだった事もあって、価格変動制の高価なグルッポガソリンにお世話になった。
午後の3区間はほとんど惰性で走ってしまったが、唯一5区目の時間調整には成功した。
結果的に5区目は区間賞を獲得、それが順位をキープしてくれた様に思う。
今回のラリー2つ目の区間賞でもあった。
そしてあっという間に3日間に渡る競技は終了する。
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ラリーの結果は以前お伝えした通りだ。
toprexさんが首位をキープして優勝。
僕は順位変わらず4位、初日にトンネルで止まり、それ以降のマイナートラブルに悩まされながらも
なかなか健闘した様に思う。
ラリーは本当に何が起るかわからない。
区間賞は狙って取れる物ではないし、コースの先にはオフィシャルの策略が無いとも限らない。
時に2000キロ近くに及ぶコースは、普段のツーリングではなかなか味わう事の出来ない感動や興奮を与えてくれる、それは正に非日常。
一旦はまってしまうともはや次の夏が待ち遠しくなってしまうのである。
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by arata350 | 2010-08-21 23:38 | グルッポRS
2010年 08月 19日

Day3

競技最終日となる。
早朝自分のバイクの写真を撮りに出かける。
まだ納得のいく写真が撮れていない、そもそも撮りたい場所がいくつかあったのだが残念ながらそういう場所では一枚も写真を撮れていない。
なのでそう易々と納得いく写真が撮れるはずは無い。
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とりあえず前日通った時に目星を付けていた所にやって来たが、霧がかかってほとんど見えない、、、、。
色々撮ったがどれもこれも今一で、朝食の時間もあるので早々に切り上げる事にした。
今回使用しているカメラはソニーのNEX-5現在最も小さいレンズ交換ができるデジカメ。
値段が7万後半でレンズが2本付いてくる。
画素数は1400万画素、フルハイビジョン動画が撮れる、嫌な時代だ、、、、。
こんな値段のカメラでそこそこの仕事ができてしまう、全く、嫌な時代だ。
慣れていないのも仕方ないが、感度変更や、撮影モードが電子式なのでいちいちメニュー画面を開く必要があって使いづらい。
コンパクトさはまぁ良しとして、プラスチックなボディーがなんともチープ。
やはりオリンパスにするべきだったかな、、、、。
宿に戻ると朝の整備が始まっていた。
ぎらぎらさんは昨日の接触で歪んだナンバーを丁寧に直していた。
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ヨネシンさんはブレーキの修理に手を焼いている。
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このバイクに乗るのは4月と6月のラウンドツーリング以来との事で、まだまだバイク不調の膿みだしが終わっていない様に思われた。
テッちゃんは電装系のトラブルとの事だったが、何故だか様子が変。
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ついでにキャブも清掃しようとしたところメインジェットがエンジンとフレームの間に落っこちて行方不明になったとか、、、。なかなか珍しいトラブルに遭っているようだ。
結局ヨネシンさんはブレーキの修理が間に合わず、さらにテッちゃんはメインジェットを発見出来ずに2台がリタイアとなった。
この日僕は午前中の3区間トランポ当番に当たっていたのだが、競技に参加する事になった。
これはチャンスである。
うまく行けば上の順位を狙う事も可能だ。
一区目はリアオフィシャルをやってのんびり走った。
高山大山大規模林道は素晴らしい道でなかなか面白かった。
MK−3はもはや不調が出る形跡は無かったがまだ安心するのは早い。
アフターファイヤは相変わらず出まくっていて、初日に気づいたオイルの減りも気にならない訳ではない、それが無ければ本当に楽しいのだが、、、、。
それにしてもドカティシングルはやっぱりセパハンバックステップに限る。
跨がったときの高揚感とか、アップハンのMK-3とは別物である。
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一区にて
二区目は有峰湖の先有峰林道小見線が通行止めの為に小口線にコースが変更となる。
このコースは小見線の方が良い道だと聞いていたので残念である。
途中大きなトラックと観光バスが狭い林道でにらめっこ状態、大渋滞をつくっていた。
まだバイクだから良い物の、狭い林道は最悪の場合どちらかが後退をしなければならない。
良くトランポも付いて来たなぁと思う。
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二区目チェックポイントにてTさんのシルバーショットガン、ミラーステーが折れる。
五区目で僕のバイクのミラーステーも折れるのだが実はT橋さんのと同じ物だとあとで知る。
次の三区目は予習不足でいきなりミスコースをしてリカバーするまでパニック状態に陥った。
県道6号から道源寺で157号右折を間違え直進し、そのままその先で右折すれば良かった物を157迄戻ってから正規のルートを走ったのだが、今度は新川スーパー農道がわからない!
行ったり来たりしているうちにリアオフィシャルの一文字さんと合流してしばらく一緒に走っていたのだが、気がつくと一文字さんがいない!
気がついたら走っていた道がそのスーパー農道で、もう我武者らに飛ばした。
バイクがぶっ壊れるんじゃないかと思うくらい飛ばした。
結局この区間のミスが仇になった様に思う。
昼食は日本海を見渡す民宿松沢にて、海の幸と名物のたら汁を楽しんだ。
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え〜っとまだ書く事が色々あるので、いったんつづく。
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by arata350 | 2010-08-19 12:46 | グルッポRS
2010年 08月 18日

時間調整もひとつの手

3日目5区にて。
この区間はシルバーさんが先行オフィシャルだった。
オフィシャルはどれくらいのペースで走ったろうか?
シルバーさんのペースを知っている競技者達は、間もなくチェックポイントが有るであろう手前で徐々にペースを落としバイクを止めた。
皆、自分のペースが速すぎるとわかっているのだ。
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時間調整はチェックポイントが見えてからでは御法度。
そしてそれはは一か八かの賭けだったりする。
もし万が一いつもと違うペースで走っていたならば?これは確実に仇となる。
誰が一番に出発するのか?
ひとりが出発して二人目、さて僕もそろそろ行くか!
この区間見事に区間賞ゲットした。
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by arata350 | 2010-08-18 04:01 | グルッポRS
2010年 08月 16日

残暑お見舞い申し上げます。

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暑いですね〜、皆さんお元気ですか?
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by arata350 | 2010-08-16 23:00 | 画像の山から
2010年 08月 16日

ミスコースは俺たちだ!

2日目2区は忘れる事が出来ない区間になりそうだ。
2区目
「国19」右折、「県57」左折、「国143」右折、城東2で「県67」左折、道なりで
扉峠で「県460」ビーナスラインへ左折、道なりで「県194」となり、「県40」右折
霧が峰まで
このコース、一体何処でミスコースをしたのか?
霧ヶ峰に到着しても何処にも先行オフィシャルの姿が見えない。
多くの挑戦者達は先行オフィシャルのミスコースと思っていた、が、しかし、、。
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ミスコースは俺たちの方だ!
皮肉にも正確なルートを伝えるナビにミスコースの軌跡が残されていた。
確かに、先行オフィシャルは県道67号上にチェックポイントを作っていたのだ。
霧ヶ峰にチェックポイントを作っていたならば、これだけ多くのペナルティは出なかったろう。
しかしチェックポイントを置く場所に規定はない。
それはあの場所でミスコースをするだろうと見込んだオフィシャルの、見事な策略だった。
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by arata350 | 2010-08-16 02:18 | グルッポRS
2010年 08月 15日

Day2

宿に到着して夕飯をすませた後、ただちにバイクの整備にかかる。
アブにたかられながらブレーキ整備をしていると、Aさんぎらぎらさんテッちゃんが手伝ってくれた、というかほぼ彼らが直してくれた。
おかげさまでブレーキはなんとか効くようになった。
ついでに少々早いのだがオイル交換をする。
出てきたオイルは真っ黒、ここで嫌な事に気づく。
オイルがやけに減っている。
あと3日間でオイルが空になることは流石にないだろう、心の片隅に留める事にした。
さすがに1日目の結果は散々だった。
獲得ポイント数は15、トップと20ポイント以上の差がつき、バイクの調子も今ひとつなので上位争いが厳しくなった。
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2日目
翌朝も早朝からのスタートとなる。
朝食前に皆バイクの整備を終え、スタートまで待機。
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この日は朝からミスコースが相次ぎ波乱の一日となった。
1区目でCB90のUさんとテッちゃんが揃ってミスコース。
ベテランのシルバーさんもチェックポイントに到着せず。
後から聞いたらシルバーさんは宿に財布を忘れて取りに戻っていたとの事、それは流石に置いていくわけにはいかない。
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朝から容赦なく日光が照りつける。
ミスコースは1区目に留まらず、2区目にも先行オフィシャルの作戦によって大量のペナルティが発生する。
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3区、県道50号にてヨネシンCBが行方不明になったとブログに書いたが、この時マシントラブルに見舞われていたとのこと、フロントブレーキがロックしてしまったようでこのトラブルが後々まで後を引く事になる。
昼食はソースカツ丼。
この日はマシンの調子も良かったので昼食をしっかり楽しんだ。
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シルバーさんもここで合流し4区目は全員が競技に復活したが、エリートが不調のため午後の競技をリタイアした。
ヨネシンさんがミスコース?によりまたも行方不明になる。
5区目では雨にあい、トンネルを抜けてから天気が変わっている事を期待したが見事に打ち砕かれ、諦めて雨具を装着した。
後続のバイクがどんどん抜いて行く。
雨具を装着する時間というのもそれなりに時間に影響するので、このタイミングはとても重要だったりする。
もともと雨粒は大きかったが途中からゲリラ豪雨の様になりこれはたまらなかった。
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6区目でバイク同士の接触事故が発生するが、幸い大事には至らず。
さらに最終区間でN藤さんのシルバーショットガンがストップ、回収に大幅な時間が掛かる。
チェックポイントから宿迄はまだ少し距離が有り、途中で給油しながらI藤さんのイエローデスモと宿へ向かった。
宿に到着後間もなくして、長い道のりを彷徨っていたと思われるヨネシンさんがずぶ濡れで戻って来た。
雨具を持たず、途中のガソリンスタンドで何でも良いからくれっと頼んでもらったと言うブリヂストンのビニール袋に哀愁が漂う。
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宿にて、
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この日僕は区間賞を獲得し、4位まで順位があがった。
初日に上位だった人達と順位が総入れ替えになり、波乱の2日目が終了する。
トップとの差は殆ど縮まってはいなかったが、上位に食い込めそうな予感。
3日目へのモチベーションが大いにあがった。
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by arata350 | 2010-08-15 09:53 | グルッポRS
2010年 08月 13日

Day1

ラリー初日の朝は早い。
道の駅喜連川にて、朝5時集合。
参加者が集まってくる。
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ルート案内をベースにそれぞれが工夫を凝らしたマップを作成してくる。
昨今はバイクナビが進化し、それを装着してくる参加者もいる。
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こちらは古典的?なナビ。
ラリーのルールは先の記事にも説明したが、先に出発した2台のオフィシャルが競技区間をどれくらいのペースで走ったか推理しながら走る。
早すぎても遅すぎてもだめ。
先行オフィシャルがスタートしてから15分後、競技者のスタートになる。
スタートは2名ずつ15秒間隔で行われ、予め決められたスタート順に整列して待機する。
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遊びとはいえスタート前はとても緊張する。
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僕のスタートは一番最後。
初日の一区目オフィシャルは流石に飛ばさないだろう、という予想のもとある程度のペースをキープしながら走る。
すると先にスタートした競技者達に追いつき、全体のペースが落ち始めてやや団子状態になる。
特に難解なルートでもないのでバイクと対話しながら、ゆとりが有るうちはそんな事が可能だ。
後で書くつもりであるが、僕のMK−3は100%のコンディションではなかった。
電装はドリーム50のCDIに換えられていて、これはネット上にデータやインプレが無く、万能であると聞いた事がないので不安要素の一つであった。
国道400号に入ってから元から酷かったアフターファイアーがさらに激しくなる。
そして尾頭トンネルにさしかかり、あろうことか長いトンネルの半分くらいの所でバイクが止まってしまった!
幸いトンネル内に安全地帯が有ったのでそこでバイクを停止。
まさか始まったばかりでリタイヤか?と思ったが冷静に新しいプラグと交換。
キックをするとしっかりと火花がでるのでホッと一安心。
安全を確認してすぐさま競技に復活した。
流石に一区目は最後の到着だった。
チェックポイントに到着してすぐメインジェットを濃い物に交換した。
次の二区目は本当にきつかった。
移動距離は100キロに及び、延々と峠道が続いた。
最初は調子が良かったのだが、今度は前後のブレーキが効きにくくなり、最終的にリアは殆ど無いに等しい状態になった。
フロントブレーキだけに頼る様になり、もともと右肩がこり気味なのだがそこに腕の痛みも加わる。
そして気温にやられたのか、バイクを運転していて初めて気持ち悪くなった。
そんな状態で競技どころではない、先行オフィシャルのペース等考える余裕はびた一たりとも無かった。
一体何時になったらチェックポイントに到着するのか?
いつもペースが早いN藤さんに追いついたので珍しい事も有るなぁと思っていたのだが、後で聞いたらN藤さんも気持ち悪くて苦しんでいたとの事だった。
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二区に到着して、踏んでも戻らずロック状態のリアのブレーキペダルを原始的な手段で応急処置。
何年か前に誰かさんがやっていたのと一緒である。
ゴムのロープをtoprexさんにお借りした。
この区間では他にもバイクトラブルが発生した。
リアオフィシャルのCさんが到着して状況が伝えられる。
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チェックポイントから約30キロ程手前で旅ガラSさんのクラブマンがストップ。
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トランポ当番のバイクを降ろしてクラブマンの回収に向かう。
この時の詳細はコチラ
次の三区は先行オフィシャルでBMWの一文字さんと走る。
R50は今大会最古のバイクだと思うが、良く走って峠のコーナーリングが本当に良い。
低重心でひらりひらりと走って行く。
なかなか楽しそうである。
さてこの区間で残念な事にヴェリアのメーターガラスとリングを紛失。
外れる瞬間を見ていたのだが、落ちた先が悪かった。
簡単には見つかりそうも無いので探すのを諦める。
三区間が終了して午前の競技は終了、楽しい昼食タイムとなるのだがどうもすっきりしない。
MK−3のコンディションはどんどん悪くなっていった。
先ずはブレーキをなんとかせねばならないが、果たして完走出来るのだろうか?
昼食を食べ終えるとどっと疲れと睡魔が襲ってくる。
四区目からはミスコースをせず慎重に走る事にした。
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チェックポイントではとにかく水分の補給をする。
今年は異常に暑い!
僅かな日陰でもあるとないでは大違い。
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そして本日最終区、先行オフィシャルはN藤さんとテッちゃん。
ここはちょっとばかり気合いを入れて走らなければと思っていたのだが、途中でどうもテッちゃんらしきバイクが先の方を走っているのが見える。
彼は黄色いフルフェイスを着用していたのだが、15分前に出ているはずなのでそんなはずがない。
おかしいなぁと思ったがじきに六区のチェックポイント、本日の宿に到着した。
そしてこの区間はやはりテッちゃんがやらかしてノーカウントとなった、、、、。
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by arata350 | 2010-08-13 21:53 | グルッポRS