黄色いドカと青いドカ YELLOW DESMO and MK-3

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2007年 09月 06日

こんな物を見た。

ラウンドツーリングを終えて色々な疑問をSSさんに投げかけている。
例えば峠で置いて行かれてしまうのはテクニックだけの問題だろうか?
これに対する答えは僕のデスモはかなりのハイギアになっていて、250のシングル達にテクニックだけではなくギア比においても置いて行かれる原因になったのでは?との事。
直線は良いかもしれないが峠道ではどうだろうか?
そもそもプライマリーギアの径からして250と350では違う。
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ギア比という物を今迄意識する事は無かったが、次回はステージに合わせてギア比の設定を変える事を検討してみようと思う。
峠道、走る事がすっかり楽しくなってしまった。もっともっと走りたい。
さて、先週SSさんにオイルを買いに行ったのだけど、面白いものを見せてもらった。
NOSのタンク、奇麗である。
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ペイントにはムラが有って、微妙にくすんでいたりする、しかしこれが本物。
タンクを包んでいた包み紙。
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包み紙も歴史的な資料になる?以前は直ぐにゴミ箱行きになっていた物も今や捨てる事がためらわれる。
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餃子ではない、いい色にタバコのヤニが付着したカムカバー。
後数個で全部揃うとの事。
さてMK−3のホイールが組に出された、それに際してスポークをどうするか?2択だったのだがステンレスではなくクロムメッキの物にした。
楽しみだな〜、三宅のラリーはどうなるだろうか?250CCまでしか入島出来ないと言う事は無いだろうけど、ちょっといろんな意味で?イエローでの参加は厳しいかも。
そうなるとMK−3の整備を早めに進行させねばならない。
先日CSさんのブログでも話題が出たけれど、スピードギア見た事無かったしフロントホイールも気になる。
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by ARATA350 | 2007-09-06 00:31 | 画像の山から


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