黄色いドカと青いドカ YELLOW DESMO and MK-3

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2008年 10月 05日

コンチマフラーを付けてみる、

先週、一日に200キロ程まとまった距離を走りました。
その道中、最初は好調だったのですが後半アクセルを開けるとボコつく症状が顕著に出始めました。
嫌な感じだなぁと思いながらも色々な原因を考えたのですが、どうも燃調が濃い気がする、帰宅してプラグをチェックすると案の定、プラグの焼け具合は真っ黒な上にややウエットな状態でした。
そこでプラグを6番から7番に交換して、とりあえず問題は解消しました。
ダンストールは気に入っておりますが、かなりやかましいのでシレンチュームに戻しました、が、今度は抜けがイマイチで高回転で息付きをしてしまう。
丁度パワーバンドに入ってよ〜し気持ちよく加速するぞ〜と言う所での息付きは、慣らし運転中といえどもやっぱり物足りません。
結局ダンストールに戻すことにしたのですが、その前に入手してからかなり時間の経過したコンチを試してみる事にしました。
長らく放置していた理由は、取り付けに色々と工夫が必用でちょっと面倒くさい、という理由からです。
仮にコンチを付けてみると、まずエキパイとマフラーの径が違うのでスペーサーが必用になります。
さらにマフラーステーを直にフレームに付けると、センタースタンドを上げた時にマフラーに干渉してしまう為、何らかの方法でマフラーを外側にずらして固定しなければなりません。
これらの問題を解消するためおおよそ必用な物の目星をつけて、近所のドイトへ向かいました。
スペーサーは銅板を2センチ幅に切ってそれを筒状にして、マフラ−とエキパイの間にはさんで使用しました。
さらにマフラーステーの方は、2カ所に穴のあいた長さ5センチ程の鉄の板を使って、マフラーステーと鉄の板の間にナットを挟んで外側にずらして固定しました。
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もっと良い方法があると思いますがとりあえずこれで完成。
鉄を加工する技術がある方なら、見栄えよく丈夫なステーを作る事が出来るでしょう。
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MK−3はステップが外側に出っ張っていてこの部分もマフラーと良く干渉します、やや外側に付けたのでこの部分のクリアランスも十分です。
早速コンチマフラーを堪能するべく近所を走ってみたのですが、シングルオーナーのほとんどの方がコンチマフラーを装着する理由が良くわかりました。
マフラーは色々な種類を試してみまして、それぞれに良い所と悪い所がありますが、コンチやダンストールは抜けが良くて、どこまでも気持ちよく回転が上昇して行くので、ついつい回しすぎてしまいます。
慣らしも終わりぼちぼちペースを上げて走っていますが、パワーが断然違います。
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by arata350 | 2008-10-05 10:41 | MK−3


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